第六宇宙からの帰還①
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食堂の席に着いて、それぞれがウエイターに注文をしてすぐ
「母さん。まず、これを見てもらいたいんです」
どこか落ち着かないようすのトランクスが、テーブルに置いた木箱の蓋を開けた。
一体何が入ってるの?!
どんなとんでもないモノが出てくるのか期待してしたんだけど、出てきた物を見て、私はちょっとガッカリした。
だって、木の箱から出てきたのは、古めかしいピンク色の布だったんだもの。
なーんだ。期待外れ……。
そう思ったんだけど、テーブルに広げられたそれがベビー服だって分かると、途端に興味と疑問が湧いて
「ベビー服じゃない。これがどうしたの?」
目の前に座るトランクスを見ると
「これは、カプセルコーポレーションの製品で間違いないでしょうか?」
我が子は真剣な顔で尋ねてきた。
予想外の言葉に「え? ウチの?」目の前のベビー服に視線を戻すと
「肩のあたりを見てみろ」
ベジータがそう促してきた。
「肩?」
ベジータに言われ、左の肩の辺りを見ると、そこにはカプセルコーポレーションの「CC」のロゴがプリントされてる。
「えっ?! これ、ウチの? え……? でも、待って。この服、第六宇宙から持って帰って来たんじゃないの?!」
目の前に座る、第六宇宙の地球から帰って来たばかりの二人を見ると、二人は難しそうな顔をしてた。
「もしかして。第六宇宙の地球にも、カプセルコーポレーションがあるとか?」
それはそれで、面白いじゃない。
なんて、思ってると
「母さん。まず、これを見てもらいたいんです」
どこか落ち着かないようすのトランクスが、テーブルに置いた木箱の蓋を開けた。
一体何が入ってるの?!
どんなとんでもないモノが出てくるのか期待してしたんだけど、出てきた物を見て、私はちょっとガッカリした。
だって、木の箱から出てきたのは、古めかしいピンク色の布だったんだもの。
なーんだ。期待外れ……。
そう思ったんだけど、テーブルに広げられたそれがベビー服だって分かると、途端に興味と疑問が湧いて
「ベビー服じゃない。これがどうしたの?」
目の前に座るトランクスを見ると
「これは、カプセルコーポレーションの製品で間違いないでしょうか?」
我が子は真剣な顔で尋ねてきた。
予想外の言葉に「え? ウチの?」目の前のベビー服に視線を戻すと
「肩のあたりを見てみろ」
ベジータがそう促してきた。
「肩?」
ベジータに言われ、左の肩の辺りを見ると、そこにはカプセルコーポレーションの「CC」のロゴがプリントされてる。
「えっ?! これ、ウチの? え……? でも、待って。この服、第六宇宙から持って帰って来たんじゃないの?!」
目の前に座る、第六宇宙の地球から帰って来たばかりの二人を見ると、二人は難しそうな顔をしてた。
「もしかして。第六宇宙の地球にも、カプセルコーポレーションがあるとか?」
それはそれで、面白いじゃない。
なんて、思ってると