東京デート日和④
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その声と視線に、さっきまでは気圧されそうになってたけど
『梨子さんは十分可愛いですよ』
そう言ってくれたトランクスさんの言葉で、その声や視線はもう気にならなくなってた。
っていうか、むしろトランクスさんの隣りを歩いてることが誇らしく思えてきて
私の彼氏、超カコッイイでしょ!!!
そう言って、自慢したくなるくらいのメンタルになってた。
こんな堂々とした気分になるのは、ピアノのコンクールで賞を取った時くらいだから盛り上がちゃって、その気持ちを表すように、私はトランクスさんの腕にギュッとしがみついた。
私の突然の行動に「梨子さん?!」って慌てるトランクスさんに、私は「ふふっ」て悪戯が成功した時みたいな、ニンマリした笑顔を向けてた。
109を出て、渋谷駅の方へ。
その時には、繋いだ手は恋人繋ぎになってて、顔が緩んだ。
あらかじめ、ランチするお店をリサーチしておいてもよかったけど、こうして二人で歩きながらお店を探すのもいいかなと思って、検索はしなかった。
だって、こうしてブラブラ歩くのも、デートの醍醐味でしょ?
それに。こんなにカッコイイ彼氏と東京の街を歩けるなんて、少女漫画の主人公になったみたいで嬉しいんだもん!
そんなことを思いながら、ニヤニヤ歩いてると
「どうかしましたか?」
トランクスさんに不思議そうに聞かれて
「ふふっ。楽しいな~と思って」
笑顔で答えると、トランクスさんも目を細めて「俺もです」そう返してくれた。
『梨子さんは十分可愛いですよ』
そう言ってくれたトランクスさんの言葉で、その声や視線はもう気にならなくなってた。
っていうか、むしろトランクスさんの隣りを歩いてることが誇らしく思えてきて
私の彼氏、超カコッイイでしょ!!!
そう言って、自慢したくなるくらいのメンタルになってた。
こんな堂々とした気分になるのは、ピアノのコンクールで賞を取った時くらいだから盛り上がちゃって、その気持ちを表すように、私はトランクスさんの腕にギュッとしがみついた。
私の突然の行動に「梨子さん?!」って慌てるトランクスさんに、私は「ふふっ」て悪戯が成功した時みたいな、ニンマリした笑顔を向けてた。
109を出て、渋谷駅の方へ。
その時には、繋いだ手は恋人繋ぎになってて、顔が緩んだ。
あらかじめ、ランチするお店をリサーチしておいてもよかったけど、こうして二人で歩きながらお店を探すのもいいかなと思って、検索はしなかった。
だって、こうしてブラブラ歩くのも、デートの醍醐味でしょ?
それに。こんなにカッコイイ彼氏と東京の街を歩けるなんて、少女漫画の主人公になったみたいで嬉しいんだもん!
そんなことを思いながら、ニヤニヤ歩いてると
「どうかしましたか?」
トランクスさんに不思議そうに聞かれて
「ふふっ。楽しいな~と思って」
笑顔で答えると、トランクスさんも目を細めて「俺もです」そう返してくれた。