東京デート日和④
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「ありがとうございます!!」
「い、いえ」
照れ臭そうなトランクスさんの姿に、心の中でクスッと笑いながら、私は機械から出てきたばかりのプリントシールを胸に押し当てた。
彼氏が出来たらずーっとしたかったコト。
それが叶った嬉しさを隠し切れなくて、満面の笑みを浮かべてる私を、トランクスさんは気恥ずかしそうにしながらも、柔らかい笑顔で見つめてくれてる。
友達と撮る時とは違う、盛ってない、日付と名前だけを書いたシンプルなプリントシール。
ほっぺをくっつけて撮った写真を見ると、そこにはプリントシール初体験のぎこちない笑顔のトランクスさんが写ってて、思わず笑いそうになっちゃった。
だって。トランクスさんて、カッコ良くて何でもスマートにこなしそうなのに、ここに映ってる表情は初々しいというか……不器用な感じで、それが堪らなくカワイイんだもん!
……もう一枚撮りたいな。
そう思ったけど、店内は混んできて、待ちも出てる。
プリントシールを撮るためだけに、貴重な時間を使うのは勿体ない。
そう思った私は
「そろそろ、お昼ご飯食べに行きませんか?」
別の場所へ移動することを提案した。
スマホを見ると、時間はもうすぐ午後二時。
トランクスさんも「そうしましょうか」って頷いてくれて、私たちはプリントシールの機械と、女の子グループがズラリと並ぶお店を出ることにした。
出口に向かって歩いてる間も、当然のように、女の子たちからのヒソヒソ声は聞こえるし、ときめく視線を感じる。
「い、いえ」
照れ臭そうなトランクスさんの姿に、心の中でクスッと笑いながら、私は機械から出てきたばかりのプリントシールを胸に押し当てた。
彼氏が出来たらずーっとしたかったコト。
それが叶った嬉しさを隠し切れなくて、満面の笑みを浮かべてる私を、トランクスさんは気恥ずかしそうにしながらも、柔らかい笑顔で見つめてくれてる。
友達と撮る時とは違う、盛ってない、日付と名前だけを書いたシンプルなプリントシール。
ほっぺをくっつけて撮った写真を見ると、そこにはプリントシール初体験のぎこちない笑顔のトランクスさんが写ってて、思わず笑いそうになっちゃった。
だって。トランクスさんて、カッコ良くて何でもスマートにこなしそうなのに、ここに映ってる表情は初々しいというか……不器用な感じで、それが堪らなくカワイイんだもん!
……もう一枚撮りたいな。
そう思ったけど、店内は混んできて、待ちも出てる。
プリントシールを撮るためだけに、貴重な時間を使うのは勿体ない。
そう思った私は
「そろそろ、お昼ご飯食べに行きませんか?」
別の場所へ移動することを提案した。
スマホを見ると、時間はもうすぐ午後二時。
トランクスさんも「そうしましょうか」って頷いてくれて、私たちはプリントシールの機械と、女の子グループがズラリと並ぶお店を出ることにした。
出口に向かって歩いてる間も、当然のように、女の子たちからのヒソヒソ声は聞こえるし、ときめく視線を感じる。