東京デート日和②
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下りた場所は、住宅街の中にある公園。
どの辺りにいるかが分からなくて、スマホで位置情報を確認すると、横浜市内だってことが分かった。
更にスマホで最寄りの駅を調べると、東急の日吉っていう駅が近いことが分かって、私たちは空から下りてきたところを誰かに見られてないか、注意しながら公園を出ると、そのまま住宅街を抜け日吉駅に向かった。
日吉駅から渋谷駅までは電車でニ十分くらい。
初めて乗る路線の見慣れない風景に、何だか旅行に来た感覚になって、胸が弾んじゃう。
つり革を持つ、隣りのトランクスさんをチラッと見上げると、その横顔も楽しそうに窓の外を眺めてて
「このまま終点まで行ってもいいかも」
冗談交じりに本音を言うと
「それはいいですね」
トランクスさんは可笑しそうに微笑んでから
「でも、今日は任務がありますから」
すぐに苦笑いを浮かべた。
そう。残念だけど、今日はビルス様のためにウーピーパイをゲットするのが目的。
また、二人でこの電車に乗ることなんてあるのかな……。
心の中で寂しく呟いて、密かに肩を落としてると、渋谷駅到着のアナウンスが流れた。
「着きましたね!」
トランクスさんの弾む声で隣りを見ると、興奮を滲ませる笑顔があって、その顔を見た途端、下がってた気持ちがグンと上昇した。
だって、トランクスさんのテンションが上がってるところなんて、あまり見たことないから……!
もしかして。トランクスさん、今日のおでかけ楽しみにしてくれてたのかな?
どの辺りにいるかが分からなくて、スマホで位置情報を確認すると、横浜市内だってことが分かった。
更にスマホで最寄りの駅を調べると、東急の日吉っていう駅が近いことが分かって、私たちは空から下りてきたところを誰かに見られてないか、注意しながら公園を出ると、そのまま住宅街を抜け日吉駅に向かった。
日吉駅から渋谷駅までは電車でニ十分くらい。
初めて乗る路線の見慣れない風景に、何だか旅行に来た感覚になって、胸が弾んじゃう。
つり革を持つ、隣りのトランクスさんをチラッと見上げると、その横顔も楽しそうに窓の外を眺めてて
「このまま終点まで行ってもいいかも」
冗談交じりに本音を言うと
「それはいいですね」
トランクスさんは可笑しそうに微笑んでから
「でも、今日は任務がありますから」
すぐに苦笑いを浮かべた。
そう。残念だけど、今日はビルス様のためにウーピーパイをゲットするのが目的。
また、二人でこの電車に乗ることなんてあるのかな……。
心の中で寂しく呟いて、密かに肩を落としてると、渋谷駅到着のアナウンスが流れた。
「着きましたね!」
トランクスさんの弾む声で隣りを見ると、興奮を滲ませる笑顔があって、その顔を見た途端、下がってた気持ちがグンと上昇した。
だって、トランクスさんのテンションが上がってるところなんて、あまり見たことないから……!
もしかして。トランクスさん、今日のおでかけ楽しみにしてくれてたのかな?