破壊神様の思し召し⑤
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普段のビルスなら「気に食わない」などと言って、最悪この地球ごと消してしまいそうなものだが、梨子の育ての母であることと、料理が上手いということで、それを免れ
命拾いしたな。
そんなことを思っていると
「コロッケすっごく美味しかったわー! トランクス君、買って来てくれてありがとね~!」
梨子の姉もビルス同様満足したようで、顔を輝かせた。
「い、いえ。俺はただ買いに行っただけですから」
「その買いに行く。が、大変なんじゃない! だって、北海道よ北海道! それにしても、空まで飛べちゃうなんて、ホント信じらんない!」
驚きを越え、感動している梨子の姉に
「食いたいものがあれば、トランクスがいるうちに言っておくんだな」
ビルスは企むような顔をしてから
「それにしても、この地球も美味い物で溢れているねぇ。シャンパに知られる前に、ある程度押さえておかなきゃな……」
ビルスは頬杖をつきながら、テレビを眺めた。
すると
『そして、いま話題になりつつあるのが、このウーピーパイだ!』
テレビから、食い物を紹介する声が流れてきた。
昨夜の蟹クリームコロッケを思い出させる流れに
おい……! まさか……また食いたいなどと言うんじゃないだろうな……!
嫌な予感に、顔を引き攣らせていると
「トランクス! このウーピーパイとかいうのを買って来い! あ、あと、さっきのテバサキとかいうのもな!」
すぐに、ビルスの嬉しそうな声が聞こえてきた。
命拾いしたな。
そんなことを思っていると
「コロッケすっごく美味しかったわー! トランクス君、買って来てくれてありがとね~!」
梨子の姉もビルス同様満足したようで、顔を輝かせた。
「い、いえ。俺はただ買いに行っただけですから」
「その買いに行く。が、大変なんじゃない! だって、北海道よ北海道! それにしても、空まで飛べちゃうなんて、ホント信じらんない!」
驚きを越え、感動している梨子の姉に
「食いたいものがあれば、トランクスがいるうちに言っておくんだな」
ビルスは企むような顔をしてから
「それにしても、この地球も美味い物で溢れているねぇ。シャンパに知られる前に、ある程度押さえておかなきゃな……」
ビルスは頬杖をつきながら、テレビを眺めた。
すると
『そして、いま話題になりつつあるのが、このウーピーパイだ!』
テレビから、食い物を紹介する声が流れてきた。
昨夜の蟹クリームコロッケを思い出させる流れに
おい……! まさか……また食いたいなどと言うんじゃないだろうな……!
嫌な予感に、顔を引き攣らせていると
「トランクス! このウーピーパイとかいうのを買って来い! あ、あと、さっきのテバサキとかいうのもな!」
すぐに、ビルスの嬉しそうな声が聞こえてきた。