破壊神様の思し召し②
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「私、行って来る」
「じゃあ、私も行く。十時回ってるし、梨子だけで行かせらんないわ」
席を立った私に続いて、お姉ちゃんも席を立とうと、腰を浮かせたところで
「俺が行きます」
お姉ちゃんを制止するように、トランクスさんが先に椅子から立ち上がった。
二人とはいえ、夜に私とお姉ちゃんで行かせるのは心配だ。っていう雰囲気もあって、私はトランクスさんと二人、プリンを買いに、コンビニに行くことになった。
「うん。せっかくだし、全部買っちゃおう!」
スイーツが並ぶ冷蔵のショーケースの前でそう決心すると、私はプリンを全部カゴの中に入れていった。
カスタードプリン一つあれば十分かもしれないけど、せっかくこの地球に来てくれたんだから、ビルス様たちには色々なプリンを食べてもらいたい!
労いの気持ちと、この地球のプリンのレベルの高さを自慢したくて「プリン」って表記されてるモノは全部買うことにした。
そんな、プリンでいっぱいになったカゴの中を見て
「それだけあれば、ビルス様もウイスさんも喜びますよ」
トランクスさんはクスッと笑うとすぐ
「それにしても、プリンだけでこんなにあるんですね」
感心したように、カゴの中を覗き込んだ。
「ホントですよね! こんなにプリンばっかり買ったことなかったから、気付かなかったです」
シンプルなカスタードプリンに焼きプリン。それにスフレやホイップがのったものからミルクプリン、そしてハロウィンの名残りのカボチャプリンまで。
「じゃあ、私も行く。十時回ってるし、梨子だけで行かせらんないわ」
席を立った私に続いて、お姉ちゃんも席を立とうと、腰を浮かせたところで
「俺が行きます」
お姉ちゃんを制止するように、トランクスさんが先に椅子から立ち上がった。
二人とはいえ、夜に私とお姉ちゃんで行かせるのは心配だ。っていう雰囲気もあって、私はトランクスさんと二人、プリンを買いに、コンビニに行くことになった。
「うん。せっかくだし、全部買っちゃおう!」
スイーツが並ぶ冷蔵のショーケースの前でそう決心すると、私はプリンを全部カゴの中に入れていった。
カスタードプリン一つあれば十分かもしれないけど、せっかくこの地球に来てくれたんだから、ビルス様たちには色々なプリンを食べてもらいたい!
労いの気持ちと、この地球のプリンのレベルの高さを自慢したくて「プリン」って表記されてるモノは全部買うことにした。
そんな、プリンでいっぱいになったカゴの中を見て
「それだけあれば、ビルス様もウイスさんも喜びますよ」
トランクスさんはクスッと笑うとすぐ
「それにしても、プリンだけでこんなにあるんですね」
感心したように、カゴの中を覗き込んだ。
「ホントですよね! こんなにプリンばっかり買ったことなかったから、気付かなかったです」
シンプルなカスタードプリンに焼きプリン。それにスフレやホイップがのったものからミルクプリン、そしてハロウィンの名残りのカボチャプリンまで。