とある秘密⑥
夢小説設定
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「私も梨子も、学校があるから無理ですって!」
マコちゃんはハッキリ、行けない理由をウイスさんに伝えた。
それを聞いて
「学校だぁ? そんなとこに行ってる場合じゃないだろ!」
不機嫌そうに顔を歪め
「さっさと行くぞ」
ソファから立ち上がり、強引に、私とマコちゃんを第七宇宙へ連れて行こうとするビルス様に
「ワームホールを通って、ここに帰って来た時みたいに、またこの時間に戻ってこれるなら行きますけど」
マコちゃんが行く条件を出すと、ビルス様は「何?」ピクリと顔色を変え
「おい。この時間に戻る。とはどういうことだ?」
マコちゃんを見据えた。
マコちゃんは、第七宇宙から、あのワームホールを通って自分たちの住むこの地球に帰って来た時、第七宇宙に飛ばされた日から、時間が全く進んでいなかったことを、ビルス様とウイスさんに話した。
すると
「驚きましたね。ポメ姫が時間を操る能力まで持っていたとは……! しかも、亡くなってもなお、その力を使えるなんて……!」
「チッ! 人間の分際で……!」
ウイスさんは感心したように、そして、ビルス様は苦々しい表情でそう言うと
「この時間に戻って来れるなら行きますけど。どうなんです? 出来るんですか? 出来ないんですか?」
マコちゃんは人差し指を下に向け、挑発するように床を指差すと、ビルス様は忌々しそうに
「出来んことはないが、この程度のことで使ってたまるか!」
マコちゃんはハッキリ、行けない理由をウイスさんに伝えた。
それを聞いて
「学校だぁ? そんなとこに行ってる場合じゃないだろ!」
不機嫌そうに顔を歪め
「さっさと行くぞ」
ソファから立ち上がり、強引に、私とマコちゃんを第七宇宙へ連れて行こうとするビルス様に
「ワームホールを通って、ここに帰って来た時みたいに、またこの時間に戻ってこれるなら行きますけど」
マコちゃんが行く条件を出すと、ビルス様は「何?」ピクリと顔色を変え
「おい。この時間に戻る。とはどういうことだ?」
マコちゃんを見据えた。
マコちゃんは、第七宇宙から、あのワームホールを通って自分たちの住むこの地球に帰って来た時、第七宇宙に飛ばされた日から、時間が全く進んでいなかったことを、ビルス様とウイスさんに話した。
すると
「驚きましたね。ポメ姫が時間を操る能力まで持っていたとは……! しかも、亡くなってもなお、その力を使えるなんて……!」
「チッ! 人間の分際で……!」
ウイスさんは感心したように、そして、ビルス様は苦々しい表情でそう言うと
「この時間に戻って来れるなら行きますけど。どうなんです? 出来るんですか? 出来ないんですか?」
マコちゃんは人差し指を下に向け、挑発するように床を指差すと、ビルス様は忌々しそうに
「出来んことはないが、この程度のことで使ってたまるか!」