とある秘密⑤
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「知っている」……のだろうか?
まだ確認出来ず
「見せてもらっていいですか?」
進み出て、おじさんの持つベビー服を確認すると、肩口の部分に「C」を二つ重ねたロゴがプリントされていた。
別の地球の、至る所で見かけたロゴにそっくり……いや、同じロゴだろう。トランクスさん同様、私もそれがカプセルコーポレーションのロゴで間違いないと確信し
これを着ていたということは……やっぱり梨子は第七宇宙から来たってことか……?
隣りで、ベビー服を見つめ固まっている梨子に、視線を移すと
「これ……カプセルコーポレーションのロゴに似てるよね?」
梨子が私に、同意を求めてきた。
似てる。じゃなく、カプセルコーポレーションのだろ。と言いたいところだが……言い切っていいものか、返事に迷っていると
「そのロゴは、カプセルコーポレーションのロゴで間違いないと思います」
覚悟を決めたような、やや低いトランクスさんの声が割って入ってきた。
その言葉に「え?」そう漏らして、ベビー服からトランクスさんの方へ梨子が顔を向けると
「梨子さん、おそらくあなたはこの地球の人間じゃない。俺たちと同じ、第七宇宙の地球人ではないか。ということです」
トランクスさんは落ち着いたトーンで、梨子にかけられている疑いを明かした。
すると
「おい。それはどういうことだ?」
ソファで、事の成り行きを見ていた破壊神が、沈黙を破った。
まだ確認出来ず
「見せてもらっていいですか?」
進み出て、おじさんの持つベビー服を確認すると、肩口の部分に「C」を二つ重ねたロゴがプリントされていた。
別の地球の、至る所で見かけたロゴにそっくり……いや、同じロゴだろう。トランクスさん同様、私もそれがカプセルコーポレーションのロゴで間違いないと確信し
これを着ていたということは……やっぱり梨子は第七宇宙から来たってことか……?
隣りで、ベビー服を見つめ固まっている梨子に、視線を移すと
「これ……カプセルコーポレーションのロゴに似てるよね?」
梨子が私に、同意を求めてきた。
似てる。じゃなく、カプセルコーポレーションのだろ。と言いたいところだが……言い切っていいものか、返事に迷っていると
「そのロゴは、カプセルコーポレーションのロゴで間違いないと思います」
覚悟を決めたような、やや低いトランクスさんの声が割って入ってきた。
その言葉に「え?」そう漏らして、ベビー服からトランクスさんの方へ梨子が顔を向けると
「梨子さん、おそらくあなたはこの地球の人間じゃない。俺たちと同じ、第七宇宙の地球人ではないか。ということです」
トランクスさんは落ち着いたトーンで、梨子にかけられている疑いを明かした。
すると
「おい。それはどういうことだ?」
ソファで、事の成り行きを見ていた破壊神が、沈黙を破った。