とある秘密③
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付き合ってないって言っても、好きなんだから、イチャイチャしたいし! って言うか、トランクスさんとなら全然Hしてもいいと思ってるし!!
そう言い切ると、いつか来るかもしれない、その時のコトを想像しちゃって、身体の中を酸味強めの甘酸っぱさが駆け抜けていった。
そして、次には身体の中からジワジワと熱が広がっていって、その時のコトを想像した自分が恥ずかしくなると
もう! 何考えてるの、私!!
自分にツッコんで、今した想像を搔き消すように、勢いよく走り出してた。
ハァハァと、肩で息をしながら家に着いた私は、いつもみたいに裏口から庫裡には行かず、山門を通って、お寺の本堂に向かってた。
さっきの恥ずかしい想像が頭から離れなくて
このままじゃ、トランクスさんの顔が見れない!
そう思った私は、ご本尊の釈迦如来像が祀られてる本堂に上がった。
金の装飾が施された、宮殿。
そこに祀られてる釈迦如来像の前で正座をして、さっきから頭の中で回ってる煩悩を祓うため、手を合わせ
考えちゃダメ! 変なコト考えちゃダメ!!
何回も自分に言い聞かせて、何とか煩悩を祓った。
目を開けて、穏やかな表情を浮かべる像に「ありがとうございました」心の中でお礼を言って、頭を下げてから、本堂を出ようと立ち上がると、ガタッと本堂の引き戸が開く音がした。
振り返ると、驚いた顔のお父さんは「おかえり」って言うなり
「梨子が本堂に上がるなんて、珍しいな」
小さく笑いながら、本堂の中に入って来た。
そう言い切ると、いつか来るかもしれない、その時のコトを想像しちゃって、身体の中を酸味強めの甘酸っぱさが駆け抜けていった。
そして、次には身体の中からジワジワと熱が広がっていって、その時のコトを想像した自分が恥ずかしくなると
もう! 何考えてるの、私!!
自分にツッコんで、今した想像を搔き消すように、勢いよく走り出してた。
ハァハァと、肩で息をしながら家に着いた私は、いつもみたいに裏口から庫裡には行かず、山門を通って、お寺の本堂に向かってた。
さっきの恥ずかしい想像が頭から離れなくて
このままじゃ、トランクスさんの顔が見れない!
そう思った私は、ご本尊の釈迦如来像が祀られてる本堂に上がった。
金の装飾が施された、宮殿。
そこに祀られてる釈迦如来像の前で正座をして、さっきから頭の中で回ってる煩悩を祓うため、手を合わせ
考えちゃダメ! 変なコト考えちゃダメ!!
何回も自分に言い聞かせて、何とか煩悩を祓った。
目を開けて、穏やかな表情を浮かべる像に「ありがとうございました」心の中でお礼を言って、頭を下げてから、本堂を出ようと立ち上がると、ガタッと本堂の引き戸が開く音がした。
振り返ると、驚いた顔のお父さんは「おかえり」って言うなり
「梨子が本堂に上がるなんて、珍しいな」
小さく笑いながら、本堂の中に入って来た。