とある秘密③
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トランクスさんのことを「彼氏」って言う度、罪悪感で胸がチクリとする。
だって、両想いって分っただけで、付き合ってるわけじゃないから。
「付き合うことになった」
何て嘘。
この恋は期間限定。
それが解かってるから、私はあの夜「好きです」以上のことは言えなかった。
でも。仁美から、トランクスさんのことを「彼氏」って言われた瞬間、胸がキュンとして、それまでは「両想いって分かっただけで充分」そう思ってたのに、欲が出た。
期間限定でも「トランクスさんは私の彼氏」そう言いたくなった。
だって、やっと叶った恋だもん。
初めて、大好きな人と両想いになれたんだもん。
でも、マコちゃんは、そんな私を哀しそうな目で見てた。
わかってる。わかってるよ、マコちゃん。
今日、一緒にお昼ご飯を食べながら、心の中でマコちゃんに向けて繰り返したけど、私の独りよがりな思惑はきっと伝わってないだろうな。そう思った。
きっと、マコちゃんは、私が「両想いになって浮かれてる」そう思ってるだろうな……って。
でも、そう思われてもいい。
私は、トランクスさんがこの地球にいる間は「彼氏」って思うことに決めたんだもん。
だけど。夜、寝る前になると、この独りよがりな「恋人ごっこ」に虚しさしかなくて、泣きそうになる。
トランクスさんがこの地球の人なら、カップルになれたのにな……。ずっと一緒にいられるのにな……。
そんな、叶わないことばかり考えちゃう……。
だって、両想いって分っただけで、付き合ってるわけじゃないから。
「付き合うことになった」
何て嘘。
この恋は期間限定。
それが解かってるから、私はあの夜「好きです」以上のことは言えなかった。
でも。仁美から、トランクスさんのことを「彼氏」って言われた瞬間、胸がキュンとして、それまでは「両想いって分かっただけで充分」そう思ってたのに、欲が出た。
期間限定でも「トランクスさんは私の彼氏」そう言いたくなった。
だって、やっと叶った恋だもん。
初めて、大好きな人と両想いになれたんだもん。
でも、マコちゃんは、そんな私を哀しそうな目で見てた。
わかってる。わかってるよ、マコちゃん。
今日、一緒にお昼ご飯を食べながら、心の中でマコちゃんに向けて繰り返したけど、私の独りよがりな思惑はきっと伝わってないだろうな。そう思った。
きっと、マコちゃんは、私が「両想いになって浮かれてる」そう思ってるだろうな……って。
でも、そう思われてもいい。
私は、トランクスさんがこの地球にいる間は「彼氏」って思うことに決めたんだもん。
だけど。夜、寝る前になると、この独りよがりな「恋人ごっこ」に虚しさしかなくて、泣きそうになる。
トランクスさんがこの地球の人なら、カップルになれたのにな……。ずっと一緒にいられるのにな……。
そんな、叶わないことばかり考えちゃう……。