とある秘密②
夢小説設定
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だが、あのロゴはどう見ても、CCのロゴで間違いない。という自信があり
「父さんにも、同じようなロゴはこの地球にもあるだろうと言われました。でも、ネットでいくら捜しても、あのロゴは出て来なかった」
そう言うと、やや間を置いて
「……まぁ、私はそのロゴを見てないんで、何とも言えないですけど」
俺の見解に、全く異を唱えるわけではない。というふうに、真琴さんは付け加えた。
その言葉に、真琴さんの方に顔を戻すと
「あ。だから、ハッキリ付き合えない。って言わなかったんですね。もし、梨子が第七宇宙の人間だったら、付き合えるかもしれない。とか思って」
ハッとした顔をされ、恥ずかしくなった。
たかがロゴだけで、何を期待してるんだ?
そう思われても仕方ないが、呆れられるのを覚悟の上で
「……ええ。そうです」
真琴さんの目を見て、正直に答えると「……そうですか」という溜息交じりの声は
「でも、もし仮にですよ。梨子が第七宇宙の人間だったとしても、トランクスさんと同じ世界? えー……時間軸? の梨子とは限らないですよね?」
懸念していることを冷静な口調で尋ねられ、ギクリとした。
真琴さんの言うように、タイムマシンによって世界が分岐しているため、梨子さんが第七宇宙の人間であったとしても、俺と同じ世界の人間とは限らない。
ただ。違う宇宙より、同じ宇宙の人間である方が、希望が持てる。
「父さんにも、同じようなロゴはこの地球にもあるだろうと言われました。でも、ネットでいくら捜しても、あのロゴは出て来なかった」
そう言うと、やや間を置いて
「……まぁ、私はそのロゴを見てないんで、何とも言えないですけど」
俺の見解に、全く異を唱えるわけではない。というふうに、真琴さんは付け加えた。
その言葉に、真琴さんの方に顔を戻すと
「あ。だから、ハッキリ付き合えない。って言わなかったんですね。もし、梨子が第七宇宙の人間だったら、付き合えるかもしれない。とか思って」
ハッとした顔をされ、恥ずかしくなった。
たかがロゴだけで、何を期待してるんだ?
そう思われても仕方ないが、呆れられるのを覚悟の上で
「……ええ。そうです」
真琴さんの目を見て、正直に答えると「……そうですか」という溜息交じりの声は
「でも、もし仮にですよ。梨子が第七宇宙の人間だったとしても、トランクスさんと同じ世界? えー……時間軸? の梨子とは限らないですよね?」
懸念していることを冷静な口調で尋ねられ、ギクリとした。
真琴さんの言うように、タイムマシンによって世界が分岐しているため、梨子さんが第七宇宙の人間であったとしても、俺と同じ世界の人間とは限らない。
ただ。違う宇宙より、同じ宇宙の人間である方が、希望が持てる。