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小咄

4月29日

2019/04/29 15:48
小太郎「今日も天気悪いな 散歩行けないなあ」きゅーん。

シロ「動物なら汚れのひとつふたつ気にするな
行きたいなら行けばよかろう」


小太郎「泥だらけで玄関入ると怒れるんだ」

シロ「すまん、
そうか。お前はちゃんと玄関から入るのだったな。」



飛天「呼んだか?」ひょこっ

シロ「Σたしっかにいつも窓から入るが呼んどらん!

つか 連日おるな!」




飛天「上昇気流が荒れてて山に帰れないんだよ」

シロ「ちょっと待て。 何日滞在しておるのだ
頭不在で大丈夫なのか。」



飛天「とは言っても帰れないからなあ
無理すっとまーた墜落するし」 うーん。

家康「夏場とかよく台風で飛ばされてるよね」

シロ「お前は天気予報を調べてから来い。」




一二三「皆さん団欒してるだなー。
お茶菓子いかがだか?」

家康「わーい。さすが一二三ちゃん」

シロ「ふむ。色んな作法が板についてきたな。」



飛天「さっすが彬羽の所のお姫様だよなー。」あっはっは

彬羽「Σなんだその呼び方は!」




家康「絶対本人いるの解ってて言ったね。」

蒼月「だね。意外といい性格してるよね」こたつもぐりっ



飛天「いやー。実は あの彬羽が子供引き取って大和撫子教育してるって事で 里でも噂になってんだよ。

色んな意味で意外だってその話で持ちきりだぞ お前人気もんだな。」

彬羽「Σ待て待て待て待て待て!!

なんでそんなの拡がってんだ! 噂の出処お前しかいないだろが!」




白「あ。それ俺だ。」

彬羽「何してくれてんだ。」



白「鞍馬山に遊びに行った時についうっかり。
深く気にするな」しれっ

彬羽「Σ気にするに決まってんだろが!
手前どんな尾ビレ背びれつけて吹聴しやがった!!」


飛天「つか俺濡衣な。」




白「仕方ないだろ

お前の身柄俺預かりってことになってるんだし」

彬羽「初耳だ」




粋「えーっと。解説すると

お前ぶっちゃけクーデター起こしたろ?」

彬羽「う゛ 確かにやったが」

粋「んで、魄哉がお前引き取るので丸く納めたよな?

で、えーと。あれやこれやあってー」

家康「お兄ちゃんが丸投げするから 解説大変だね」


粋「ま、兄貴の肩書きなら 任せたって言えば里の烏天狗達もまあいっかとなるだろし、
プラス 万一何か文句があっても 手を出せないと。」



白「そういう事だ。ありがたく思え。」
※無所属妖総元締 黄龍様 ふんぞり返りっ

彬羽「手前今 そうだったのかって顔して聞いてなかったか?」


白「細かいこと気にするな」しれっ


家康「しつもーん。 もしその時の事根に持ってて 意義ありっ!て烏天狗がいたらどうなるの?」



白「・・・」
飛天「・・・」






飛天「そうならないように 統治頑張るか。」目そらしっ

白「だな。」うんうん。




蒼月「バカ殿。考えてもみなよ

フリーの多い化けもん世界で 1つの種族と族長が 他の奴ら全員敵に回すようなもんだよ。
そんな自爆誰もやんないよ。」

家康「成る程。 意義なしと言うしかないと
えげつないなあ」茶ずずー。



粋「そのえげつない案出したの お宅の軍師だけどな。」
家康「あ。やっぱり」

魄哉「必要とあらば 仕方ないでしょう?」

蒼月「おかえり。えげつない人」




一二三「あのー。 何の話だか?」

飛天「子供は知らなくていい話だよ。お姫様」
彬羽「まだ言うか。」




白「一二三一二三。
人にばっか菓子出してないでお前も食べろ 子供なんだから 」

一二三「はーいだ。 わーい」



飛天「おおーさっすがお姫様」

彬羽「しつこい。」


白「子供が我慢するな
躾とか早いってだから言ってるのに」じろっ

粋「兄貴 頼むから子育て方針でカラスと喧嘩すんのやめてくれ。家が壊れる」




一二三「よし!おら大きくなったら白さんのお嫁さんになるだ!」




小太郎「Σぎゃいいん!お茶吹くなあっ!!」べしょべしょ
シロ「げほっ!ごほおっ!!」かはっ







彬羽「手前にだけはやらん。」

白「真面目に父親モードやめろ。」







家康「あれだね。初恋はお父さん
結婚するのは同じクラスのたっくん的な。」

魄哉「誰ですか たっくん。」

蒼月「まーた 争いの種が増えたね」

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