世界観


人の姿をしたものは大きく三種に分けられる

人、もののけや神と呼ばれる「化け物」、どちらでもない他2種を超越した一族


3つが混ざりあい、相手を拒絶し時には反発し合うそんな世界



≪人≫

徳川幕府初期。
平和が日常となり、町は賑わっている
その中で政が苦手な将軍はこっそりと影武者と代わり、政は主に彼の旧知の友である軍師が行っている。
人々はもののけ妖怪の存在を身近に感じながら、自分達の国がそのような者達に動かされているとは知らない


≪もののけ、妖怪≫

人より昔からこの地にいた「普通ではない」生き物達。
生まれた時からそうであったもの、動物が何らかの形で変化した者。等がいる

人に害をなす者、見た目が恐ろしい者は妖怪と呼ばれ 人に良い結果をもたらす者は神とも呼ばれる。
基本的に個人主義でバラバラに暮らしているが種族として一定数がいる場合は鞍馬山のカラスのように集まって暮らしている事もある。

個人主義の者達が他の種族に過剰に害を与えて対立しないよう線引きする総大将にして粛正者「黄龍」なる存在がいる。


≪「里」の一族≫

人やもののけとは混ざり合う事はほぼ無く、他2種より長い時を生きる種族。

独自の文化と科学力に近いものを持っており。生物さえ生み出す事が出来る。
長く続いた歴史の上に
他に興味を持たず一族だけで生きているが平和的でも内向的でもなく
逆らう者は同胞でも有無を言わさず武力鎮圧で収めるという好戦的な種族。

他に興味を持たないのは 自分達より優れた者が居ないという自信から、武力を好むのは長寿と閉ざされた暮らしで刺激に餓えているからである。
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