ダークタワーを倒せ
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~・~
V「これで…終わりだ!」
ブイモンが最後の1体のユキダルモンのイービルリングを壊した。
ド「終わった…」
周りを見渡して完全に終わったことを確認して、ドルモンとブイモンは大の字に倒れた。
『お疲れ様』
2人の所に行って頭を撫でる。息絶えだえだ。
V「な?進化しなくても倒せただろ?」
『そうだね』
遠くから大きな音が響いた。
V「あー!」
ド「ダークタワーが倒れた」
建っていたダークタワーがなくなっていた。上空にはネフェルティモンとペガスモン、ホルスモンがいた。
『本宮くんたちがやってくれたんだ』
V「俺たちが壊そうとしたのにー」
ド「まーまー、壊れればなんだっていいだろう」
『そうだな。ほら、行くぞ』
頑張ってくれたドルモンとブイモンを背中と腹に抱えて、ダークタワーがあった場所に向かった。
~・~
丈「じゃあゴマモン、ここは頼んだよ」
ゴ「うん。これからここはオイラが守るよ」
みんなと合流してテレビの所に戻ってきた。
丈「またなにかあったら、すぐ駆けつけるから」
ゴ「分かってる」
タ「それじゃあ、帰りましょう」
ヒ「淳樹くん、大丈夫?手伝おっか?」
ドルモンとブイモンを抱えているのを見て心配をしてくれたのだろう。
『大丈夫。今回はこいつらに無茶させちゃったから』
それに思ったよりこいつらは軽い。
V「全然無茶なんかしてないぜ」
ド「ああ、許容範囲内だよ」
『おぶられててるやつらが言うセリフとは思えないんだが』
ヒ「淳樹くんは…」
『俺も無茶しなかったよ』
俺ってそんな信用ないかな。
V「またヒカリに怒られちゃうからな」
ヒ「良かった。って、私そんないちいち怒らないよ」
『ははっ、分かってる』
こうしてまたひとつのエリアを解放した。
つづく
V「これで…終わりだ!」
ブイモンが最後の1体のユキダルモンのイービルリングを壊した。
ド「終わった…」
周りを見渡して完全に終わったことを確認して、ドルモンとブイモンは大の字に倒れた。
『お疲れ様』
2人の所に行って頭を撫でる。息絶えだえだ。
V「な?進化しなくても倒せただろ?」
『そうだね』
遠くから大きな音が響いた。
V「あー!」
ド「ダークタワーが倒れた」
建っていたダークタワーがなくなっていた。上空にはネフェルティモンとペガスモン、ホルスモンがいた。
『本宮くんたちがやってくれたんだ』
V「俺たちが壊そうとしたのにー」
ド「まーまー、壊れればなんだっていいだろう」
『そうだな。ほら、行くぞ』
頑張ってくれたドルモンとブイモンを背中と腹に抱えて、ダークタワーがあった場所に向かった。
~・~
丈「じゃあゴマモン、ここは頼んだよ」
ゴ「うん。これからここはオイラが守るよ」
みんなと合流してテレビの所に戻ってきた。
丈「またなにかあったら、すぐ駆けつけるから」
ゴ「分かってる」
タ「それじゃあ、帰りましょう」
ヒ「淳樹くん、大丈夫?手伝おっか?」
ドルモンとブイモンを抱えているのを見て心配をしてくれたのだろう。
『大丈夫。今回はこいつらに無茶させちゃったから』
それに思ったよりこいつらは軽い。
V「全然無茶なんかしてないぜ」
ド「ああ、許容範囲内だよ」
『おぶられててるやつらが言うセリフとは思えないんだが』
ヒ「淳樹くんは…」
『俺も無茶しなかったよ』
俺ってそんな信用ないかな。
V「またヒカリに怒られちゃうからな」
ヒ「良かった。って、私そんないちいち怒らないよ」
『ははっ、分かってる』
こうしてまたひとつのエリアを解放した。
つづく