其ノ十二 侍女
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部屋に戻り、優は侍女 を見た。
優「えっと……何をお願いすれば……」
侍女「服の仕立てや部屋の掃除など。あと、お話も聞きますし、何でも申してください」
優「何でもいいの?」
侍女「はい!」
侍女は笑みを浮かべた。
優「何でもって言われてもなぁ……。あっ、そういえばこの服、ボロくなってきて。もうひとつ服はあるけど……」
侍女は服を見た。
侍女「確かにボロボロになってきてますね……。すそ破れてますし……新しくつくった方がよさそうです」
優「できる?」
侍女「お任せください!」
優は予備の服を持ってきた。
侍女「変わったつくりですね。上は普通の着物で、下は……異国風……?」
優「異国ではドレスってものがあるらしいの。それをまねてつくったらしい。着物ドレスって呼んでるんだけど」
優の服は腰から上は普通の着物と同じ形になっており、腰から下の部分は生地が筒状になるようつながっている。
侍女「つくってみますね。時間かかりますが」
優「うん。何日でも待つから。難しいことさせてごめんね」
侍女「いえいえ!」
興味津々な様子で着物ドレスを見る侍女に優は表情をゆるませた。
数日後ー
侍女が優の服を持ってきた。
侍女「優様、仕立ててみました」
優「わぁ……!かわいい……!」
薄桃色で牡丹の柄の着物ドレスだ。
優「着てみてもいい?」
侍女「ぜひ!」
侍女は彼女の自室のふすまを閉めた。
優は侍女が後ろを向いている間に新しい着物ドレスに着替えた。
優「えっと……何をお願いすれば……」
侍女「服の仕立てや部屋の掃除など。あと、お話も聞きますし、何でも申してください」
優「何でもいいの?」
侍女「はい!」
侍女は笑みを浮かべた。
優「何でもって言われてもなぁ……。あっ、そういえばこの服、ボロくなってきて。もうひとつ服はあるけど……」
侍女は服を見た。
侍女「確かにボロボロになってきてますね……。すそ破れてますし……新しくつくった方がよさそうです」
優「できる?」
侍女「お任せください!」
優は予備の服を持ってきた。
侍女「変わったつくりですね。上は普通の着物で、下は……異国風……?」
優「異国ではドレスってものがあるらしいの。それをまねてつくったらしい。着物ドレスって呼んでるんだけど」
優の服は腰から上は普通の着物と同じ形になっており、腰から下の部分は生地が筒状になるようつながっている。
侍女「つくってみますね。時間かかりますが」
優「うん。何日でも待つから。難しいことさせてごめんね」
侍女「いえいえ!」
興味津々な様子で着物ドレスを見る侍女に優は表情をゆるませた。
数日後ー
侍女が優の服を持ってきた。
侍女「優様、仕立ててみました」
優「わぁ……!かわいい……!」
薄桃色で牡丹の柄の着物ドレスだ。
優「着てみてもいい?」
侍女「ぜひ!」
侍女は彼女の自室のふすまを閉めた。
優は侍女が後ろを向いている間に新しい着物ドレスに着替えた。