ついに決着! 世界一‼
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「しまった!」
「ミズキ…マモル……君たちが強くなるなら――僕たちも強くなる! XブラストV3!」
今までで一番最強のXブラストが放たれた。成長の早さにフィディオも驚いて声を上げる。
「また進化!?」
「たああぁぁあああ!!」
しかし円堂からも今まで一番最強のパワーが解き放たれる。その強さは輝きが増すくらいに。
「ゴッドキャッチG3!」
仲間の思い、久遠が外した最後のリミッター、全てが力となってゴッドキャッチが進化してガッチリ受け止めた。
「やった!」
「止めた!」
「相手の進化に進化で対抗……スゴいよ、マモル!」
「フッ」
(強い…本当に強いよ……マモル!)
その姿に瑞貴や秋も笑顔になり、フィディオも喜びと同時に刺激される。大介も孫の成長を嬉しく思って微笑み、ロココはすぐにゴールへと戻る。
円堂はゴールからイナズマジャパンのベンチを見ると、久遠を始めベンチにいる全員が笑っていた。そして瑞貴たちも次の攻撃に備えて構える。
「みんなと、一緒に戦える……――サッカーはやっぱり最高だよな!」
太陽に顔を向ける円堂を見て、瑞貴も構える中で微笑んでいた。
(こんなに楽しい気持ちでやれるなんて……まるでサッカーと初めて出会ったときみたい。初心と今の気持ちが合わさったとき、さらに高みへと目指す力になれる! ありがとう、守、みんな!)
そしてここでロスタイムに入る。得点は2対2で時間は残りわずかしかない。これが最後の攻撃となるだろう。
「いっけ――っ!!」
円堂のゴールキックが放たれ、不動とシンティが同時にジャンプするが上空でぶつかった拍子にボールを落とす。それを佐久間が拾って豪炎寺にパスを出すが、ユーンが間に入って体を張ってパスカットした。
《互いに譲れない…譲らない! このボールを思い、ゴールを決めるのはどちらなのか――っ!!》
吹雪とリューが挟み込むようにボールを蹴ると、その反動で弾いて二人から離れてしまった。それを取ったのは――円堂だ。残り時間がない中、円堂が上がって攻撃に参加して来たのだ。瑞貴も隣に並び、二人は顔を見合わせて頷き合った。
「キャプテン!」
「瑞貴ちゃん!」
「瑞貴!」
「円堂!」
壁山や吹雪や佐久間や綱海が声を上げる。二人の前にマキシが現れた。
「ミズキ…マモル……君たちが強くなるなら――僕たちも強くなる! XブラストV3!」
今までで一番最強のXブラストが放たれた。成長の早さにフィディオも驚いて声を上げる。
「また進化!?」
「たああぁぁあああ!!」
しかし円堂からも今まで一番最強のパワーが解き放たれる。その強さは輝きが増すくらいに。
「ゴッドキャッチG3!」
仲間の思い、久遠が外した最後のリミッター、全てが力となってゴッドキャッチが進化してガッチリ受け止めた。
「やった!」
「止めた!」
「相手の進化に進化で対抗……スゴいよ、マモル!」
「フッ」
(強い…本当に強いよ……マモル!)
その姿に瑞貴や秋も笑顔になり、フィディオも喜びと同時に刺激される。大介も孫の成長を嬉しく思って微笑み、ロココはすぐにゴールへと戻る。
円堂はゴールからイナズマジャパンのベンチを見ると、久遠を始めベンチにいる全員が笑っていた。そして瑞貴たちも次の攻撃に備えて構える。
「みんなと、一緒に戦える……――サッカーはやっぱり最高だよな!」
太陽に顔を向ける円堂を見て、瑞貴も構える中で微笑んでいた。
(こんなに楽しい気持ちでやれるなんて……まるでサッカーと初めて出会ったときみたい。初心と今の気持ちが合わさったとき、さらに高みへと目指す力になれる! ありがとう、守、みんな!)
そしてここでロスタイムに入る。得点は2対2で時間は残りわずかしかない。これが最後の攻撃となるだろう。
「いっけ――っ!!」
円堂のゴールキックが放たれ、不動とシンティが同時にジャンプするが上空でぶつかった拍子にボールを落とす。それを佐久間が拾って豪炎寺にパスを出すが、ユーンが間に入って体を張ってパスカットした。
《互いに譲れない…譲らない! このボールを思い、ゴールを決めるのはどちらなのか――っ!!》
吹雪とリューが挟み込むようにボールを蹴ると、その反動で弾いて二人から離れてしまった。それを取ったのは――円堂だ。残り時間がない中、円堂が上がって攻撃に参加して来たのだ。瑞貴も隣に並び、二人は顔を見合わせて頷き合った。
「キャプテン!」
「瑞貴ちゃん!」
「瑞貴!」
「円堂!」
壁山や吹雪や佐久間や綱海が声を上げる。二人の前にマキシが現れた。