フィディオの友情大特訓!
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ポジションに向かおうとする円堂と瑞貴に、フィディオが声をかけた。
「マモル、ミズキ。この試合は15分ハーフだ。クドウ監督にも了承してもらった」
「「15分?」」
「それが限界なんだ」
そう言って背を向けたフィディオはポジションに向かったが、残った二人は不思議そうな顔をする。
「どういうことだ……?」
「限界って……?」
「――エンドウ! ミズキ!」
次に声を上げたのはオルフェウスゴールにいて構えるブラージだ。
「リトルギガントの攻撃はハンパじゃないぜ!」
「「!」」
「俺はコテンパンにやられちまったが、エンドウは奴らは止めてみせろ! そしてミズキはシュートをぶち込め!」
「「オウッ!」」
ブラージからの応援もあり、円堂と瑞貴はガッツポーズをして了承した。
ベンチに鬼道と吹雪士郎と土方雷電と佐久間が入るが、驚くべきことを目にする。
「なんだ!? あのフォーメーションは!」
「ゴール前がガラ空きって……!」
「なっ!? フィディオ……!?」
「これがリトルギガントの恐ろしさだ!」
鬼道と瑞貴と円堂が不可解なフォーメーションに驚く中、フィディオはそう宣言した。
「全員が、FWかよ!?」
「どういうつもりだ?」
「あれはいったい……?」
「ハーフ試合と何か関係があるのかな?」
染岡竜吾や風丸一郎太も不思議に思い、円堂と瑞貴もそう呟くと、審判の古株がホイッスルを鳴らした。
キックオフはオルフェウスから。ラファエレがフィディオにボールを渡し、アンジェロに回すと前から基山ヒロトと風丸が上がってくる。
「ふっ!」
「「あっ!」」
奪われる前にアンジェロはアレサンドロ=ロッサに回した。そこへ豪炎寺修也が駆け出すとアレサンドロはジュゼッペ=カンナバロに回した。
「速い!?」
「ふっ!」
その素早さに豪炎寺が驚くと、ジュゼッペはオットリーノに回したので染岡がボールを奪取しようとする。
「このっ!」
しかしオットリーノはエンリコ=オリビエにヘディングパスをした。さらにダンテ=ディアブロに回され、ラファエレに戻ってドリブルして行く。
「行かせるかよ!」
「フィディオ!」
不動が仕掛ける前にラファエレはフィディオにパスを出した。木暮夕弥がディフェンスに入るもフィディオはアッサリと抜かし、一気にゴール前へ。
「いくぞ! マモル!」
「来い!」
「オーディンソード改!」
(新しい必殺技を、絶対につかんでみせる!)
フィディオが進化したオーディンソードを撃つ中、円堂は新必殺技を編み出すために構える。
「ガン! シャン! ドワーン!」
そう叫んで気を放つが今度は巨神すら現れず、シュートはそのままゴールへ突き刺さった。
「なっ……!」
「リトルギガントの攻撃は、もっと厳しいぞ!」
「「「「「!」」」」」
何もつかめない円堂がショックを受ける中、フィディオがイナズマジャパンに厳しい言葉を放った。
次のキックオフはイナズマジャパンからだ。豪炎寺がボールをセンターラインにセットすると不動と共に驚くべきことを目にする。
「!」
「なんだと!?」
それは先ほどブラージを除いた選手がFWだったが、今は全員ディフェンスラインにいた。
「マモル、ミズキ。この試合は15分ハーフだ。クドウ監督にも了承してもらった」
「「15分?」」
「それが限界なんだ」
そう言って背を向けたフィディオはポジションに向かったが、残った二人は不思議そうな顔をする。
「どういうことだ……?」
「限界って……?」
「――エンドウ! ミズキ!」
次に声を上げたのはオルフェウスゴールにいて構えるブラージだ。
「リトルギガントの攻撃はハンパじゃないぜ!」
「「!」」
「俺はコテンパンにやられちまったが、エンドウは奴らは止めてみせろ! そしてミズキはシュートをぶち込め!」
「「オウッ!」」
ブラージからの応援もあり、円堂と瑞貴はガッツポーズをして了承した。
ベンチに鬼道と吹雪士郎と土方雷電と佐久間が入るが、驚くべきことを目にする。
「なんだ!? あのフォーメーションは!」
「ゴール前がガラ空きって……!」
「なっ!? フィディオ……!?」
「これがリトルギガントの恐ろしさだ!」
鬼道と瑞貴と円堂が不可解なフォーメーションに驚く中、フィディオはそう宣言した。
「全員が、FWかよ!?」
「どういうつもりだ?」
「あれはいったい……?」
「ハーフ試合と何か関係があるのかな?」
染岡竜吾や風丸一郎太も不思議に思い、円堂と瑞貴もそう呟くと、審判の古株がホイッスルを鳴らした。
キックオフはオルフェウスから。ラファエレがフィディオにボールを渡し、アンジェロに回すと前から基山ヒロトと風丸が上がってくる。
「ふっ!」
「「あっ!」」
奪われる前にアンジェロはアレサンドロ=ロッサに回した。そこへ豪炎寺修也が駆け出すとアレサンドロはジュゼッペ=カンナバロに回した。
「速い!?」
「ふっ!」
その素早さに豪炎寺が驚くと、ジュゼッペはオットリーノに回したので染岡がボールを奪取しようとする。
「このっ!」
しかしオットリーノはエンリコ=オリビエにヘディングパスをした。さらにダンテ=ディアブロに回され、ラファエレに戻ってドリブルして行く。
「行かせるかよ!」
「フィディオ!」
不動が仕掛ける前にラファエレはフィディオにパスを出した。木暮夕弥がディフェンスに入るもフィディオはアッサリと抜かし、一気にゴール前へ。
「いくぞ! マモル!」
「来い!」
「オーディンソード改!」
(新しい必殺技を、絶対につかんでみせる!)
フィディオが進化したオーディンソードを撃つ中、円堂は新必殺技を編み出すために構える。
「ガン! シャン! ドワーン!」
そう叫んで気を放つが今度は巨神すら現れず、シュートはそのままゴールへ突き刺さった。
「なっ……!」
「リトルギガントの攻撃は、もっと厳しいぞ!」
「「「「「!」」」」」
何もつかめない円堂がショックを受ける中、フィディオがイナズマジャパンに厳しい言葉を放った。
次のキックオフはイナズマジャパンからだ。豪炎寺がボールをセンターラインにセットすると不動と共に驚くべきことを目にする。
「!」
「なんだと!?」
それは先ほどブラージを除いた選手がFWだったが、今は全員ディフェンスラインにいた。