激突! 虎と鷹‼
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冬花と春奈と秋は顔を見合わせながら楽しそうに笑って、みんなに告げる。
「実は!」
「今日はですね!」
「とっておきのお弁当があるの!」
「「「「「お弁当?」」」」」
珍しい昼食の内容にみんなが不思議に思うと、マネージャーたちはうしろを空けた。
「「「じゃん!」」」
「ヤッホー!」
なんと現れたのは虎丸の家の近所でお弁当屋をやっている梨本乃々美だった。意外な人物の登場に虎丸も円堂も驚く。
「の、乃々美姉ちゃん!?」
「乃々美さんが、なんでライオコット島に?」
「日本にいるみんなから頼まれたの。がんばっているみんなに、とっておきのお弁当を差し入れしてあげてって。――はい! 乃々美特製稲妻弁当・虎ノ屋スペシャルよ!」
「「「「「おぉー!!」」」」」
乃々美が差し出した弁当を見て、一気にイナズマジャパンのテンションが上がった。そして我先にと綱海や立向居たちは弁当を取っていく。
「ウッヒョー! うまそうだぜ!」
「世界大会用のお弁当ってわけですね!」
「あれ? 虎ノ屋スペシャルってことは……」
「もしかして!」
「そっ。このお弁当のレシピを考えたのは、虎丸くんのお母さんなのよ!」
「母さんが……!」
円堂と瑞貴が気づくと乃々美が正解を告げた。弁当を手に取った虎丸は懐かしむように眺める。
「さあ、みんな食べて食べて!」
「「「「「いっただきまーす!」」」」」
「おいしい!」
「ああ。こいつは最高だぜ!」
弁当を食べていくと吹雪や土方のように、あまりのおいしさでみんなが笑顔になっていた。それは虎丸も同様で、乃々美が声をかける。
「お母さんの味よ、虎丸くん。これで元気百倍よね!」
「うん!」
乃々美から頭を撫でられて頷いた虎丸を見て、飛鷹も弁当をひと口食べる。
「へぇ。うまいな、虎ノ屋の味は」
「でしょ?」
自慢気に笑う虎丸はすっかり元通りに元気が出たようだ。
「よし! メシ食ったら午後も練習だ!」
「みんな、イタリア戦に向けて気合い入れていこう!」
「「「「「オウッ!!」」」」」
立ち上がった円堂と瑞貴が拳を上げると、みんなもそれに続いて意気込む。虎丸も飛鷹も笑い合い、イナズマジャパンにまた新たな絆が生まれたのだった。
☆副キャプテン 今日の格言☆
時には意外な人が人の真実を見抜いているものだよ
以上!!
「実は!」
「今日はですね!」
「とっておきのお弁当があるの!」
「「「「「お弁当?」」」」」
珍しい昼食の内容にみんなが不思議に思うと、マネージャーたちはうしろを空けた。
「「「じゃん!」」」
「ヤッホー!」
なんと現れたのは虎丸の家の近所でお弁当屋をやっている梨本乃々美だった。意外な人物の登場に虎丸も円堂も驚く。
「の、乃々美姉ちゃん!?」
「乃々美さんが、なんでライオコット島に?」
「日本にいるみんなから頼まれたの。がんばっているみんなに、とっておきのお弁当を差し入れしてあげてって。――はい! 乃々美特製稲妻弁当・虎ノ屋スペシャルよ!」
「「「「「おぉー!!」」」」」
乃々美が差し出した弁当を見て、一気にイナズマジャパンのテンションが上がった。そして我先にと綱海や立向居たちは弁当を取っていく。
「ウッヒョー! うまそうだぜ!」
「世界大会用のお弁当ってわけですね!」
「あれ? 虎ノ屋スペシャルってことは……」
「もしかして!」
「そっ。このお弁当のレシピを考えたのは、虎丸くんのお母さんなのよ!」
「母さんが……!」
円堂と瑞貴が気づくと乃々美が正解を告げた。弁当を手に取った虎丸は懐かしむように眺める。
「さあ、みんな食べて食べて!」
「「「「「いっただきまーす!」」」」」
「おいしい!」
「ああ。こいつは最高だぜ!」
弁当を食べていくと吹雪や土方のように、あまりのおいしさでみんなが笑顔になっていた。それは虎丸も同様で、乃々美が声をかける。
「お母さんの味よ、虎丸くん。これで元気百倍よね!」
「うん!」
乃々美から頭を撫でられて頷いた虎丸を見て、飛鷹も弁当をひと口食べる。
「へぇ。うまいな、虎ノ屋の味は」
「でしょ?」
自慢気に笑う虎丸はすっかり元通りに元気が出たようだ。
「よし! メシ食ったら午後も練習だ!」
「みんな、イタリア戦に向けて気合い入れていこう!」
「「「「「オウッ!!」」」」」
立ち上がった円堂と瑞貴が拳を上げると、みんなもそれに続いて意気込む。虎丸も飛鷹も笑い合い、イナズマジャパンにまた新たな絆が生まれたのだった。
☆副キャプテン 今日の格言☆
時には意外な人が人の真実を見抜いているものだよ
以上!!