復活の絆!!
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「――なんだ、考えることは同じみたいだな!」
「綱海! 吹雪! 鬼道! 豪炎寺!」
「みんなも来てくれたんだね!」
「結局全員か。まったく、誰の影響かな」
「決まってるだろ」
「「フフッ/フッ」」
鬼道の言う『誰か』に豪炎寺は言わずもがなわかっていた。吹雪も鬼道も同じ答えを持っているので笑ってしまう。だってそれは――目の前にいるキャプテンと副キャプテンに間違いないのだから。
「「さあみんな、始めようぜ!」」
「「「「「オウッ!」」」」」
☆☆☆☆☆
キャラバンの掃除も終わり、朝食も食べ終えたあと、病院か連絡があった。それを受けた円堂が先にグラウンドに出ていたみんなに内容を伝える。
「検査の結果が出て、染岡たち、みんななんともなかったってさ」
「ホッ…よかった……!」
吹雪はホッと息を吐いた。きっと大丈夫だとわかっていても、ちゃんと聞くまで心配だったのだろう。
「秋ちゃんにも連絡が来たよ。塔子ちゃんとこのヘリで飛んでこっちに来るって」
「ヘリ!? スゲェな!」
瑞貴からも知らせを聞いて、総理大臣の家庭だと移動手段のスケールも違うと綱海は驚いた。
他のみんなも今日集まって来るので、ダークエンペラーズ戦以来、またみんなでこの雷門中に集まるのだと思うと立向居はワクワクして円堂に言う。
「早くみんなに会いたいですね!」
「ああ!」
すると円堂はサッカーボールを取り出して地面に一度バウンドさせた。
「待ってる間、やろうぜ!」
「うん!」
円堂の提案に瑞貴たちも異論はなかった。むしろ誰もが考えていたことだろう。
「瑞貴、綱海、鬼道、豪炎寺、ミニゲームだけど本気でいくぞ!」
「「「「オウッ!」」」」
「吹雪、立向居、木暮、壁山、相手が円堂たちでも勝つぞ!」
「「「「オウッ!」」」」
Aチーム……円堂、瑞貴、綱海、鬼道、豪炎寺。
Bチーム……風丸、吹雪、立向居、木暮、壁山。
GKを円堂と立向居と決めていたので、二人を中心にチーム分けがされた。ゲームの始まりに円堂がホイッスルを鳴らして声を上げる。
「キックオフ!」
「いくぞ!」
「来い!」
瑞貴からボールを渡された豪炎寺がドリブルすると、吹雪たちが迎え撃った。
「疾風ダッシュ!」
「エターナルブリザード!」
「マジン・ザ・ハンド!」
「イリュージョンボール!」
「爆熱ストーム!」
「マジン・ザ・ハンド改!」
「ツナミブースト!」
「旋風陣!」
「スプリングキャノン!」
「ザ・ウォール!」
「「「イナズマブレイク!」」」
「ムゲン・ザ・ハンド!」
「ウルフレジェンド!」
「フェアリーダンス!」
「正義の鉄拳!」
様々な必殺が飛び交う激しいゲーム。夢中になってやる間も終わっても、円堂や瑞貴を始めみんなの笑顔が絶えることはなかった。
「やっぱ、いいなサッカーって!」
「うん! いつになるかわからないけど、必ずまたみんなで!」
「「「「「サッカーやろうぜ!」」」」」
☆副キャプテン 今日の格言☆
助け合うのも、間違ったら止めるのも、理由なんて必要ない。ただ自分がしたいだけでいいんだよ
以上!!
「綱海! 吹雪! 鬼道! 豪炎寺!」
「みんなも来てくれたんだね!」
「結局全員か。まったく、誰の影響かな」
「決まってるだろ」
「「フフッ/フッ」」
鬼道の言う『誰か』に豪炎寺は言わずもがなわかっていた。吹雪も鬼道も同じ答えを持っているので笑ってしまう。だってそれは――目の前にいるキャプテンと副キャプテンに間違いないのだから。
「「さあみんな、始めようぜ!」」
「「「「「オウッ!」」」」」
☆☆☆☆☆
キャラバンの掃除も終わり、朝食も食べ終えたあと、病院か連絡があった。それを受けた円堂が先にグラウンドに出ていたみんなに内容を伝える。
「検査の結果が出て、染岡たち、みんななんともなかったってさ」
「ホッ…よかった……!」
吹雪はホッと息を吐いた。きっと大丈夫だとわかっていても、ちゃんと聞くまで心配だったのだろう。
「秋ちゃんにも連絡が来たよ。塔子ちゃんとこのヘリで飛んでこっちに来るって」
「ヘリ!? スゲェな!」
瑞貴からも知らせを聞いて、総理大臣の家庭だと移動手段のスケールも違うと綱海は驚いた。
他のみんなも今日集まって来るので、ダークエンペラーズ戦以来、またみんなでこの雷門中に集まるのだと思うと立向居はワクワクして円堂に言う。
「早くみんなに会いたいですね!」
「ああ!」
すると円堂はサッカーボールを取り出して地面に一度バウンドさせた。
「待ってる間、やろうぜ!」
「うん!」
円堂の提案に瑞貴たちも異論はなかった。むしろ誰もが考えていたことだろう。
「瑞貴、綱海、鬼道、豪炎寺、ミニゲームだけど本気でいくぞ!」
「「「「オウッ!」」」」
「吹雪、立向居、木暮、壁山、相手が円堂たちでも勝つぞ!」
「「「「オウッ!」」」」
Aチーム……円堂、瑞貴、綱海、鬼道、豪炎寺。
Bチーム……風丸、吹雪、立向居、木暮、壁山。
GKを円堂と立向居と決めていたので、二人を中心にチーム分けがされた。ゲームの始まりに円堂がホイッスルを鳴らして声を上げる。
「キックオフ!」
「いくぞ!」
「来い!」
瑞貴からボールを渡された豪炎寺がドリブルすると、吹雪たちが迎え撃った。
「疾風ダッシュ!」
「エターナルブリザード!」
「マジン・ザ・ハンド!」
「イリュージョンボール!」
「爆熱ストーム!」
「マジン・ザ・ハンド改!」
「ツナミブースト!」
「旋風陣!」
「スプリングキャノン!」
「ザ・ウォール!」
「「「イナズマブレイク!」」」
「ムゲン・ザ・ハンド!」
「ウルフレジェンド!」
「フェアリーダンス!」
「正義の鉄拳!」
様々な必殺が飛び交う激しいゲーム。夢中になってやる間も終わっても、円堂や瑞貴を始めみんなの笑顔が絶えることはなかった。
「やっぱ、いいなサッカーって!」
「うん! いつになるかわからないけど、必ずまたみんなで!」
「「「「「サッカーやろうぜ!」」」」」
☆副キャプテン 今日の格言☆
助け合うのも、間違ったら止めるのも、理由なんて必要ない。ただ自分がしたいだけでいいんだよ
以上!!
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