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記事一覧

  • マフラーを着ける

    20250304(火)21:05
    「フィアンセ氏が『たまにはいいわよね』とスカーフではなくマフラーを巻いてくれた。オシャレな首輪というカンジだが、悪くないな」
    「いいの着けてもらったじゃないか、シセル。オレもお揃いにしようかな」
    「同じ格好をできるのは冬ならではだな。あとでリンネのトコロにも行ってみよう。どんな評価をもらうか気になるところだ」
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  • あったかいもの

    20250303(月)20:02
    「今の季節はあったかいクリームシチューよね。ココロまであったまるわ」
    「湯気が見るからに温かそうだ。外で食べるヤキイモといい、カラダにちょうどいい食事だな」
    「ええ。冬の食べモノ、サイコー!」
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  • 交通整理

    20250303(月)19:49
    「交通整理って初めてよね。ほらほら行ってー!」
    「わー!リンネ刑事!まだあっちからクルマが!」
    「ホントだ。ちょっと待ってください。今コッチを…」
    「わー!!!ジョード刑事!どうにかしてください!」
    「どうにもならないなあ。カバネラに任せたらどうだ?」
    「もっとタイヘンなコトになります!!」
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  • オニフラパワー

    20250302(日)20:27
    「リンジューさん。あたし、オニフラ食べたいです」
    「相変わらずいきなりだな、リンネ。どうしてもか?」
    「はい!ちょっと寄ってきませんか。今。オニフラパワーが必要なんです」
    「そうか。もし、捜査に関係あるなら目をつぶるぞ」
    「ええバッチリ!犯人もオニフラパワーを貯めているかもしれませんからね!」
    「オニフラパワーが何だか知らないが、必要だというコトはわかったよ」
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  • ポテトマジック

    20250301(土)20:15
    「今日はいいコトがあったのよ。ポテトを注文したら『一緒にポテトはどうですか?』と聞かれてね。それならとお願いしたの。何だかトクしたキブンだわ」
    「そうなのか?何か、その店員のカンちがいのような気がしないでもないが」
    「いいのよ。いっぱい買えるならラッキーなの」
    「(そういうモノなのか)」
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  • 冬はやっぱり

    20250301(土)20:08
    「やっぱ冬は中華まんよね。肉まんあんまんピザまんどれも美味しいわ」
    「それはいいんだが、リンネ。どれだけ買ったんだ?次々出てきて終わりがないように思えるんだが…」
    「あたしが満足する量です。リンジューさんも食べるなら追加で買ってきますよ」
    「や。キミの食べっぷりだけでじゅうぶんだ。カバネラ警部にはタダの休憩ってコトで報告しておくよ」
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  • 大正時代のレディ

    20250228(金)21:25
    「ユーレイ、でございますか」
    「そうだ。アンタとは初めて会うな」
    「…………」
    「…………(なんだ?ゆっくり倒れて…)」
    「寿沙都さん!寿沙都さあああん!!」
    「(しまった。ここまでおどろかれるのは初めてだ)」
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  • 気にします

    20250228(金)21:17
    「小さなレディには《死者の世界》での会話はシゲキが強いかもしれないな。まだまだ繊細なトコロがある」
    「あら。あたしにもあるわよ。そういう繊細なトコロ」
    「そうなのか?何度死んでも諦めないトコロからすると、そういうのは気にしないと思っていたのだが…」
    「…人質にされたり、イミもなくワルモノにされるのはちょっとね。引きずる時もあるかな」
    「すまなかった。コレからは気を付けよう(女刑事さんにも弱点はある、か)」
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  • 不安はそのままにせず

    20250227(木)21:10
    「大丈夫よ!とにかく大丈夫!!」
    「そこまでチカラ強く言われると余計不安になってくるな。シンパイがあるなら今のうちに吐き出しておくといい。それがこの先の《運命》の手がかりにもなる」
    「…そうね。もしものコトがあるかもしれないもの。あなたには言っておくわ」
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  • おイモのお菓子

    20250227(木)21:03
    「今日はコレにしようっと。おイモのお菓子ってどれもコレも美味しいですよね。企業努力がスゴいです」
    「オレとしては、イモと聞いたら必ず食べるリンネの情報収集力がスゴいと思うな。生産者の中にハンニンがいるのかとカンちがいするぐらいの執念だ」
    「何言ってるんですかリンジューさん。生産者は貴重な証言者ですよ。大切にしないと!」
    「まあ、そのぐらいのキモチならモンダイないな」
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  • オヤツの見せびらかし

    20250226(水)20:59
    「見てみて皆んなー!幸せー!ドーナツよ!」
    「なんですかッ!美味しいヤツですかッ」
    「ミサイルは食べられないわよ。見るだけでガマンね」
    「そんなッ。ボクたちにも幸せがあるべきじゃないですかッ。ねえシセルさんッ!」
    「たしかに。このまま見せびらかされるのは損したキブンになるな。何かワレワレにもないだろうか」
    「それならみんなでオヤツにしようか。トクベツサービスよ」
    「やりましたッ。ありがとうございますッ」
    「もうおねえちゃんったら甘いんだから。食べすぎはダメだよ、ミサイル。それにシセルちゃん」
    「わかっている。大切に味わうとしよう」
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  • 注意すべき行動

    20250226(水)20:52
    黒猫を飼ってるヒトあるあるだと思うんだが、暗がりにジッとされると気配がなくなってどこにいるのかわからなくなる時があるな。特に黒いモノの側にいられると認識できなくなる。鈴を着けるか考えるべきか…?いやでも、シセルはスカーフの方が似合うしオシャレだ。オレと同じ色というトクベツもなくしたくない。……。注意深く行動すれば鈴はいらないか。そうだな、シセル。
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  • ゴチソウを味わう

    20250225(火)20:34
    「見てシセル、たくさんおかずがあるわ。どれから食べるか迷っちゃう…」
    「そういう時は直感で決めたらどうだろうか」
    「じゃあコレ!んー!美味しい!」
    「それはよかった。“当たり”だったのだな」
    「ううん。コレは全部当たりよ。そして、今。ゼータクを味わってるわ」
    「キミのカオを見ればよくわかるな。ジャマするコトはしない。最高に幸せな瞬間をよく味わってくれ」
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  • 用意スタート

    20250225(火)20:27
    「リンネ様ッ。行きますかッ!行っちまいますよッ!!」
    「そうね。行くわよミサイル!」
    「(勢いよく飛び出す2人がいるな。まさに名前の通りだ)」
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  • 平和な時間

    20250224(月)21:29
    「今日もカンリニン氏はハトをアタマの上に乗せている。のんびりとした時間が流れていて、平和の象徴だな」
    「…他にアタマに乗せるモノがないからの。ドバトが1番しっくりくる」
    「お互いにしっくりきているのなら何よりだ(私も何かアタマに乗せるか?)」
    「ドバトは貸せんの。ジブンで帽子を見つけるといい」
    「(帽子だったのか…)」
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  • そういう理由

    20250224(月)21:14
    「シセルと暮らし始めてからなんだが、独り言が多くなってきたと思うんだが。フィアンセにも『何だか変わったわね』と言われてしまった」
    「以前がどうかはわからないが、私に対してよく話しかけてくれてると思うな。それに、お茶目なコトがよくある。そういうモノかとおどろいたな」
    「そういうトコロか。たしかに、そういうココロがけでいるな。更新前より、気をつけているかもしれない」
    「…フィアンセ氏にはそういう事情だと話してみてはどうだろうか。理解し合うコトも大切だ」
    「そうだな。シセルも一緒にいてくれると助かるよ」
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  • 応援お願い

    20250223(日)20:52
    「来たね、ミサイル。あのね、今日はドーナツじゃないんだよ」
    「どんなモノでもお手伝いしますともッ!」
    「気合いバッチリだね。じゃあ、美味しく出来るよう応援お願いしようかな」
    「はいッ!全力でホエますともッ!」
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  • オヤツをどうぞ

    20250223(日)20:45
    「あらネコちゃん、いいところに来たわね。クリームたっぷりなトコロあげるわよ」
    「(フィアンセ氏か。とても魅力的なオヤツだな。ありがたく頂いておこう)」
    「ホントはあまりあげちゃダメなんだがな」
    「そう言うけど、あなたも実はあげたいんでしょ。ヨミエル」
    「まいったな。トクしたじゃないか、シセルくん」
    「(まったくだ。フィアンセ氏とヨミエルの優しさに感謝だな)」
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  • どっちが本当?

    20250221(金)22:26
    「見て、シセル。この注文パネル、メニュー名は“コーヒーゼリークリームラテ”なのに、写真は牛丼の並盛りよ。どっちが正解かしら」
    「店員の気まぐれか、機械の気まぐれかだな。実際注文してみたらわかるのではないだろうか」
    「うーん、かなりのカクゴがいるわね。どちらが来ても受け入れられるようにしなきゃ」
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  • 寒い日の装備

    20250221(金)22:20
    「いってくる……としたいところだが、寒いな。コートを着てマフラーも着けているんだが…」
    「ヨミエル。出かけるのではないのか?」
    「そうなんだが…そうだ、シセル。ちょっといいか?」
    「(あっという間にヨミエルのコートの中に入れられてしまった。…何と言うか、この収まり具合がクセになるな)ヨミエル、コレはいいのだろうか」
    「いいんだ。オレもキミもあったかいだろ?じゃあ行ってくる」
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  • オヤツは食事

    20250220(木)21:57
    「オヤツっていうのはお腹にたまるモノがいいわね。ポテトチップスよりおイモ派だわ」
    「キミならカレーもオヤツとして食べそうだ。コレもイモに負けずお腹にたまる」
    「そうね。チキンもオヤツに入るのかもしれないわ。だってシゴトの合間に食べるもの」
    「そうなってくると、むしろ食事だな。オヤツのレベルを超えている。キミの胃袋は気が大きいのだな」
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  • ゴハンはどんな味?

    20250220(木)21:22
    「シセル。今さらなんだが、いつも食べてるゴハンは美味しいのか?毎日同じで飽きが来そうなんだが…」
    「や。今のゴハンは美味しいと思うな。私のお気に入りだ。そっちこそいつもサンドイッチでどうなのだろうか」
    「オレは美味しさと効率を求めているからな。これが最適解だ」
    「そこまで言われるとキョーミが湧いてきた。今度食べさせてもらえないだろうか」
    「いいぜ。まるでニンゲンのようだが、キミがどう食べるか楽しみだな」
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  • バッグにイン

    20250218(火)22:15
    「おや。ちょうどいい入れ物が置いてあるな。ゼツミョーに入りたくなるカンジ…逆らえそうにない。では、シツレイして…」
    「なんだシセル。バッグに入って一緒に出かけるツモリか?」
    「そういうコトになるか。このまま運ばれるのも悪くないな」
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  • スピン駐車がしたい

    20250217(月)20:54
    「クルマの免許は持ってないけど、カッコよく運転するのがユメね。スピンさせながらピタッと駐車なんてできたらカッコいいわ」
    「そんなに激しい運転をしてたら事故になりそうな気がするのだが。いざと言うときに助けるのは私というコトになりそうだ」
    「大丈夫よ。何もないトコロでやるわ」
    「その、何もないところで何か起こるのがキミなのではないのか?」
    「もう!ちょっとぐらい遊んだっていいじゃない!」
    「(やれやれ…)」
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  • エアロバイク

    20250217(月)20:47
    「健康のためにエアロバイクを購入してみた。毎日続けるコトが目標だな」
    「えあろばいく…」
    「要するに進まない自転車だな。シセル、キミがアヤツル練習になるかもしれないぜ」
    「ここをこうアヤツれば…タイヤが動くのか。景色が変わらないのはさびしいが、こぐ強さは変えられそうだ。いい運動になりそうだな」
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  • 文字のお勉強

    20250216(日)22:32
    「私は文字が読めないが…ダレが書いたかは大体わかる。例えば、リンネは丸文字でかわいらしい見た目だ」
    「へえ。じゃあジョードさんの文字はどう?」
    「ジョード刑事はチカラ強く大きめで書かれてるな。遠くからでもよくわかる」
    「何だ文字のクセのコトか?オレよりカバネラの方があるな。何でもかんでも繋げて書いてるぞ」
    「たしかに、流れるような文字だな。解読するのに時間がかかりそうだ」
    「文字の解読って件だけなら、ジョードの方が優秀だね。現場に残された暗号みたいのでも根気強く解くよ」
    「そういうのはカバネラ警部の方がわかると思ってたが、文字に個性があるのは見ていて面白いな。少しずつでも覚えていこう」
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  • バレンタイン

    20250214(金)22:05
    「今日はバレンタインだけど、自分用に高いチョコ買っちゃった。たまにはこういうのもいいよね」
    「チョコか。大切な贈り物だと聞いたコトがあるが、私は食べたコトがないな」
    「あげたいのは山々だけど、色々理由があってシセルにはあげられないのよね。ニオイだけでいい?」
    「ああ。この甘いフンイキを味わえればじゅうぶんだ。それだけでトクベツを感じられる」
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  • デザートはどれも輝きを持って

    20250214(金)21:51
    「見てシセル。ケーキ屋さんで買ってきた幸せたちよ。ギッチリつめつめに詰まってるわ」
    「色とりどりなデザートだな。どれも美味しそうに輝いている。どれから食べるのか決めているのだろうか」
    「ううん、まだよ。せっかくだからあなたにもちょっとあげるね」
    「そう言われると、どれを食べるか迷うな…」
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  • クリームたっぷりモーニング

    20250214(金)21:43
    「クリームたっぷりのモーニング、写真だけでも迫力があったがこうして実際にこられると胸焼けしてくるな。キミはどうだ?リンネ刑事」
    「これからコレを食べるんだと思うとわくわくしてきますね。どこを攻めようか、どんな風に終わらせるか、そしてどんな味なのか。考えるコトがいっぱいです。誘ってくれてありがとうございます、ヨミエルさん」
    「戦意を喪失するどころか盛り上がってるな。それでこそ女刑事さんだ。オレはコーヒーでも飲んで応援してるよ」
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  • おニクマジック

    20250213(木)21:31
    「いいコトを聞いたわ。加工肉をじっくり煮込むと、加工肉は自分が加工肉であることを忘れて豚肉に戻るらしいの。さっそくやってみましょ」
    「なかなかにダイタンでウッカリな加工肉だな。だが、どのように変化するかキョーミがある」
    「でしょ。調理過程がポイントよね。しっかり見ておかなくちゃ」
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  • 髪の毛のヒミツ

    20250212(水)21:24
    「ヨミエルさんって髪の毛長いですよね。何かこだわりがあるんですか?」
    「この業界は個性で殴り合うようなトコロがあるからな。やはり、最初の印象は大事だろう。それで行き着いたのがこの髪型さ」
    「スゴいトガリですもんね。強そうなカンジがしますけど、下ろすとどんな風になるんですか?」
    「肩を過ぎるぐらいかな。シゴトのない日はそのままか、ハーフアップにしてたりする。フィアンセに髪をイジられる日もあるな」
    「髪質よさそうですからうらやましいですよ。美人に見られちゃったりしたコトあります?」
    「まあ、あったりするか。ガッカリさせてしまったのには悪く思うよ。それにしても、リンネ刑事。そんなに聞いてくるなんて興味津々だな」
    「だって髪の毛は女のイノチですから!そんなにツルツルスベスベなヒケツ、徹底的に探って見せますからね!」
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  • おフロに入る?

    20250212(水)21:10
    「おフロですって。何であんなに恐ろしいモノにリンネ様たちは入れるんでしょうか…」
    「…おそらく。ワレワレが普段毛づくろいしているようなコトをフロでしているのだろう。キレイになるのはキモチのいいコトだ」
    「ううん。でもびしょ濡れになるのはキモチ悪いですよ…。シセルさん、入ってみます?」
    「…今日はそういうキブンではないな。エンリョしておこう」
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  • 昔の人々

    20250211(火)17:57
    「…今。何か動いた気がいたしましたが、気のせいでございますね」
    「や。寿沙都さん。実はここにユーレイがいましてね。カレが動かしているんですよ」
    「………」
    「………」
    「…気のせいでございますね。もし本当だとしたらカラクリにちがいありません」
    「や。ぼくもそう思ったんですけど、実際カレがいるワケですし」
    「…成歩堂さま。寿沙都はそのようなウソ、信じたくはありません」
    「(このレディ、イジでも私の存在を認めたくないらしいな)」
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  • かわいいよ

    20250210(月)19:47
    シセルにはオレしか知らないクセがあるんだ。その中の一つに、水を飲む時にオレの方を見るというのがあるな。小さい頃なかなか飲まなかったんで、調べたら飲んだ時は思いっきりホメるといいとあったからやってみたら、コレがヒットしたワケだ。今でもオレを見てやってくれるから、ミョーにかわいい。とてもホコれるクセだな。

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  • もし昔に出会ってたら

    20250207(金)20:59
    「ぼくは怖いモノから目を逸らして生きるタイプです。だから、アナタのコトは信じられません」
    「(成歩堂龍之介といったか…カレから全力で目を逸らされている。しかも目をキツくつぶっている状態だ。イジでも見ない気だな)」
    「……もう消えましたか?」
    「いや。まだいるが…」
    「…!」
    「(やれやれ。目が合ったと思ったらさらに強めに目を逸らされた。カレの死を消すには、私の存在をなるべく消さなければならないか。慎重に行動するとしよう)」
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  • もふもふぬくぬく

    20250206(木)21:35
    シセルがオレのベッドの中で休んでいる。今日はトクベツ寒かったから、少しでも暖かいトコロに行きたかったんだろう。それにしても、幸せそうな寝顔だな。疲れも悩みゴトも何もかも吹き飛んでしまいそうだ。ふふ。まるで子供のようだ。毛布をもう1枚かけといてやるか。きっともっとあったかくなるだろうな。おやすみ、シセル。
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  • おフロはポカポカ

    20250206(木)21:29
    「(おや。ヨミエルのカラダがいつもより暖かい気がする。どうしたのだろうか)」
    「どうしたシセル。いつもよりくっ付いてるな。フロ上がりの体温はちがうか?」
    「そうか。フロで温まったからいいカンジになっているのか。私はフロがニガテだが、こういういい面があるとなると考え直さないといけないな」
    「シセルは湯船に浸からないモンな。あったかくてキモチがいいぜ。今度入る機会があったらぬるま湯をかけてやろうか」
    「…その時までココロの準備をしておこう(濡れるのはカクゴがいる。フロを楽しめるかはそれからだ)」
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  • 食の好み

    20250204(火)21:59
    ずいぶん前のコトになるが、シセルのゴハンには苦労したな。一般的なキャットフードはクチに合わないらしくて、色んなモノを買い込んだモンだ。ヒトクチ食べて見向きもしなくなったり、ニオイを嗅いだだけで立ち去ったとよく野良をやっていけたなと関心するほどだ。ようやく見つけたシセル好みのゴハンが完食されてるのを見た時は喜びもひとしおだったな。食べ終わった後も余韻を味わってたから、よっぽどだったんだろう。今もそのゴハンはシセルの好物だよ。
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  • トランプをどう使う?

    20250204(火)21:52
    「トランプは積み上げて遊ぶモノではないのか?気だるげな看守クンがそうやっていた」
    「ちがうな。コレをこうしてこう…と手品に使うんだ」
    「(ヨミエルの手の中からトランプが出てきた。ある種の“魔法”だな)」
    「それはそうだけども。あたしとしてはババ抜きをオススメするわね」
    「ばば…?」
    「あるカードを仲間ハズレにするのよ。わかりやすくてカンタンだわ。あなたもやってみましょ」
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  • 好きです!

    20250203(月)21:03
    「シセルさん。ボク、恋をしたかもしれません。ずっとあのコのことを追いかけていたいのです!」
    「なんと…!それならば、あまりシツコクしない方がいいな。待つのもまた恋だ」
    「いいえ、ガンガンいくのよミサイル。オトコなら積極的にアピールしないと!」
    「そうですね!明日また公園で会う約束をしました。カノン様も一緒なら上手くいく気がするのですッ」
    「ミサイルがそうならそのキモチ応援しちゃうね。がんばろうか」
    「はいッ。やってやりますともッ!」
    「(“好き”というキモチは止められない、か。こうなったら私も小犬クンの恋路を見守ろう)」
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