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  • 食べたいですともッ

    20250329(土)21:23
    「コレはあたしのよ。あんたのじゃないわ」
    「静かだな。だが、小犬クンの『でも!でも食べたいですッ。とても美味しそうですともッ』といった視線が、リンネを鋭く刺している」
    「もう!ちょっとだけだからね」
    「目はクチほどにモノを言う、か。小犬クンの作戦勝ちだな」
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  • 雪の足跡

    20250328(金)20:17
    「雪の中を歩くと、足跡ができる。ヨミエルの側を歩くと、トナリに私の足跡ができる。こういうのを見ると、自然にキブンが上がるな」
    「そうだな。ところで、リンネ刑事。何でそんなビミョーに離れたトコロを歩いているんだ?」
    「だって。2人の足跡が仲良さそうなんで、ジャマしちゃ悪いなぁなんて」
    「オレとしては、キミも一緒の方がいいと思うがな。その方がキミらしい」
    「元気のいい足跡があった方が、振り返った時ににぎやかになる。どうだろうか、リンネ」
    「…そうね。それじゃあ、オジャマします!」
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  • 昔はどうだった?

    20250327(木)20:20
    「ヨミエルさん。シセルって昔からこういう性格だったんですか?」
    「そうだなあ。あの頃のシセルはあきらめが悪かったな。こだわりが強いのは今もか?」
    「“手”が届く範囲のコトはあきらめるツモリはない。《死》に関しても同じだ」
    「だそうだ。頼りになる相棒だよ」
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  • 主役じゃない日

    20250327(木)20:16
    「ミサイル。シッポをイキオイよく振っているが、今日は小さなレディの誕生日だ。アンタが主役ではない」
    「でも、美味しいゴハンをもらえるのですよねッ。シセルさんももらえるかもしれないですよッ」
    「それはそうだが…(期待するキモチは止められないな)」
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  • 食べたいな

    20250326(水)21:03
    「(ヨミエルが何か食べているな。いいニオイがとてもキョーミをそそる。私にももらえないだろうか)」
    「…シセル。そんなに見つめられると食べにくいんだが…。それともキミもツナうどんを食べるか?」
    「! ああ、ゼヒともいただこう」
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  • イモの食べ方

    20250326(水)20:57
    「イモはイモでも、ジャガイモはじゃがバターがオススメよ」
    「あのノーミツな味のイモか。分けてもらったコトがあるが、アレもクセになりそうだ」
    「素材の味というのなら断然サツマイモね。蒸しても焼いてもイケるし、あなたの健康のためにもなるわ」
    「そうだな。冬のゴチソウといったらやはりソレだ。今度また食べてみよう」
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  • 暗い場所で見てみよう

    20250325(火)20:37
    「見て見て。このキーホルダー、光るんだよ」
    「(小さなレディが一生懸命に見せてくれてるが、ここは明るいな。暗いトコロまで導くか)」
    「ここなら光るね。あ!シセルちゃんの目も光ってる。おそろいだね!」
    「それはよかった(小さなレディが喜んでくれるなら何よりだ)」
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  • 晴れか雨か

    20250325(火)20:30
    「あたしの周りって雨男はいるのかしら。大切な時はいつも晴れの気がするわ」
    「キミが強力な晴れ女だからではないだろうか。ヨミエルとふたりで出かけた時は、天気がいい時とそうでもない時がある気がするな」
    「そう考えるとヨミエルさんは雨男?でも、カバネラさんも雨男要素があると思うのよ。聞いたトコロだと、降るタイミングがゼツミョーらしいわ」
    「ジョード刑事は晴れ男のイメージがあるな。雨に降られたというのを聞いた時がない」
    「ジョードさんとカバネラさんでいい勝負してそうね。今度キチンと検証してみようっと」
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  • 健康な食事

    20250324(月)22:03
    「赤く美味しそうなリンゴ飴がリンネのアゴで砕かれて消えていく。とても丈夫なアゴだな」
    「美味しい食事は健康なアゴからよ。おニクだってペロリとイケるわ」
    「たくましいな。私も鍛えるべきだろうか」
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  • スキマにハマる

    20250324(月)22:00
    「いいスキマを見つけたな。さっそくハサまってみよう」
    「あら。スキマ好きのあたしでもビックリするぐらいのハマり方ね」
    「意外と落ち着くものだ。リンネも試してみてはどうだろうか」
    「そう誘われたらやるしかないわ。意外とイケるかもしれないし」
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  • 遊び相手

    20250323(日)22:04
    「出張先でこんなオモチャをもらってきたんだ。シセル。キミの友達にどうかな?」
    「ガアガア氏か。水に浮かべるとちょうどいいが、転がすのにもちょうどよさそうだ」
    「……そうか。苦労が多い友達になりそうだな」
    「(なんだ?ヨミエルがガッカリしたようだが…遊ぶのには変わりないだろう)」
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  • ネズミで遊ぶ

    20250323(日)22:01
    「シセル。まだやるつもりか?」
    「もちろんだ。カンタンにあきらめるツモリはない」
    「そんなにこのネズミが気に入ったのか。狩猟本能というヤツだな。そら、いくぞ!」
    「そうきたか。今度こそ、捕まえてみせる!」
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  • イタズラとアヤツリは控えめに

    20250322(土)20:16
    「イタズラはやり過ぎてはいけない。同じくアヤツるのもやり過ぎてはいけない。ヨミエルがそう言っていたな」
    「へえ。あなたのコトだからヨーシャなくやっているのかと思ったわ」
    「ヨーシャがないのはキミのトコロの小犬クンだな。常に全力で張り切っている」
    「呼びましたかッ。今日は何をするのでしょうかッ」
    「今日はお留守番よ、ミサイル。待っててくれればいいの」
    「そんなッ。ボク、リンネ様のお役に立ちたいですッ」
    「(返事も全力だな。まあ、それこそ小犬クンらしいか)」
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  • 毛づくろいの疑問

    20250322(土)20:10
    「(毛づくろいは満遍なくやらなくてはならないな。アタマ、手、カラダ、足。ラクな体勢をしてお腹までシッカリと洗おう。もう一度手を舐めて、ツメのメンテナンスまでしておこうか。オヤ?ヨミエルが見ているな)」
    「シセル…。お前、手を食べているが、それってそんなに美味しいのか?」
    「…そういうワケではないな。ゴハンのニオイはしない」
    「そうか…」
    「(ナゼかガッカリされた)」
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  • サンドイッチ

    20250321(金)21:28
    「みなさーん!サンドイッチの差し入れです!どうぞ食べてください!」
    「おお。ちょうどお腹が空いていたところだ。リンネが作ったのか?」
    「そうです!アルマさんに手伝ってもらってたくさん作ったんですよ。断面にこだわったので見てください!」
    「ラブリーな出来だね。ヨミエルくんも食べたらどうだい?」
    「アンタらの食欲に合わせていたら身がもたない。コッチで静かに食べさせてもらうぜ」
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  • 寝る時はお静かに

    20250321(金)21:21
    「リンネとミサイルは同じベッドで寝るのだろうか」
    「そうですともッ。温もりが嬉しいですけど、時々リンネ様のキックが飛んでくるんです」
    「そんなコトを言って、あなたの頭突きだって飛んでくるわよ」
    「(どうやら大暴れしてるらしいな。私の寝床とは大ちがいだ)」
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  • さよならと、また

    20250320(木)21:39
    「またね、シセル」
    「ああ。また明日会おう」

    「さようなら、シセル」
    「……ヨミエル。ホントに、コレが最期の機会だ」
    「…どうやらそうらしいな。キミのおカゲで充実した毎日だった。ホントに感謝してるよ」
    「それならば、よかった。私もキミと過ごして、たくさんの幸せな思い出をもらえた。これからもそれを忘れずに持っていよう」

    「ねえ、シセル。これっきりじゃなくて、またあなたと会いたいわ」
    「リンネならば、生まれ変わっても会える気がするな。キミの生き様から目を離せるワケがない」
    「ええ。だってあたしだもの。きっとあなたを見つけてみせるわ」
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  • 撮っておきたかったんです

    20250319(水)20:38
    「ヨミエルさん、見てください。お2人を撮ったんですけど、会心の出来だと思いませんか?」
    「リンネ刑事か。いつの間に撮っていたんだ?どれどれ…」
    「(私も覗いてみようか。小さな液晶に、コレは…ヨミエルとフィアンセ氏の後ろスガタか?どこかを歩いてるのを撮ったらしい。引っ張りすぎず、離れてもいない。優しく繋いだ手が、お互いの信頼感を表しているようだ)」
    「……ありがとう、リンネ刑事。それをもらってもいいか?額に入れて飾っておきたいんだ」
    「モチロンです!撮った甲斐がありました!」
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  • カメラで撮るのは

    20250319(水)20:26
    「ヨミエル。さっきからカメラを構えているのに、肝心のフィアンセ氏を写していないように見えるのだが…」
    「ちゃんと撮っているぜ。カノジョの手元を写しているんだ。それで伝わるモノがあると思ってな。キミの手のアップを撮る時もあるだろう?」
    「なるほど。カノジョの手は美しくて優しいから、いいモデルだな。一緒に写してる食べモノも魅力的だ」
    「そうだろうそうだろう。なんせオレのフィアンセだからな。もっとホメてくれてもいいんだぜ?」
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  • 鉱物ショコラ

    20250317(月)21:44
    「鉱物ショコラだって。とてもキレイで美味しそうね」
    「こうぶつ…?」
    「カンタンに言えば、石ね。輝いていて、飾って楽しむヒトがいれば、アクセサリーにするヒトもいるわ」
    「石を食べられるようにしたのがそれというワケか?」
    「ホンモノは食べられないわよ。これはよく似たチョコレート。技術の結晶ね」
    「なんだ。何でも気にせずバリバリといくほどお腹が空いていると思ったのだかな」
    「食べるのは食べるわよ。取っておくなんてもったいないもの。じゃあ、いただきます!」
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  • かくれんぼ

    20250317(月)21:33
    「シセルー?いないな。どこに行ったんだ?」
    「(こんなに近くにいるのに、ヨミエルにはわからないらしい。いつ見つかるだろうか、ワクワクしてきた)」
    「ん?今動いたようだが…」
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  • ここにいるよ

    20250316(日)21:31
    「ここから移動するにはリンネに迎えに来てもらなければならない。合図を出すとしよう」
    「! あなたがいる“コア”はそこね。今行くわ」
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  • オヤツをください

    20250316(日)21:28
    「シセル。着いてきてるところ悪いが、もうキミにオヤツをあげただろう?今日の分はおしまいだ。彼女にも怒られる」
    「『あげすぎは健康に悪い』と言われたのだったか。しかし…ヨミエル。今の私は健康そのものだ。いくら食べても変わりはしない」
    「アシタールの影響がどこまであるかわからないんだが…。いや。逆に言えばあげても彼女にはバレないのか。やるな、シセル」
    「そういうコトだ。そんなワケで、よろしく頼む」
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  • サングラス

    20250315(土)20:51
    「あなた、サングラスをかけてみる気はない?」
    「トートツだな。まあ、ヨミエルがかけているからキョーミはあるが…」
    「よかった。ヨミエルさんの予備の他に色付きのサングラスも持ってきたのよ。さっそくオシャレするわよ」
    「…視界が暗くなったな。動くのに気になる状況だ。…おや。リンネも着けたのか」
    「ええ。みんなで写真を撮ってみようかと思ってね。カノンとミサイルもおいでー!」
    「いかがですかッ!カッコいいボクですよッ」
    「ふふふ。ちょっと“ワル”みたいだね、おねえちゃん」
    「こう集まると、まるでヨミエルの親戚のようだな。にぎやかになるのならば、サングラスを着けるのも悪くない」
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  • 腹ペコ女刑事さん

    20250314(金)21:59
    「はいアンミツお待ち!あんた、今すぐ食べたそうなカオしてたから急いで作ったよ」
    「待ってました!ありがとうございます!」
    「(ホントにあっという間に出てきたな。この店主はリンネのココロを読めるのかもしれない)」
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  • 片付けはニガテ

    20250312(水)21:38
    「ジョード。片付けるって言ったって、いくらなんでもこれは必要じゃないかい?」
    「そうかなあ。オレはいらないからカバネラにやろうか」
    「押し付けるのはやめてくれないかな」
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  • 新聞を読む

    20250312(水)21:36
    「ヨミエルさん、新聞取ってるなんて意外ですね。全部デジタルですましてると思ってました」
    「そうか?これもこれで味があるものだよ。リンネ刑事も読んでみたらどうだ?」
    「うーん。キョーミはあるんですけどアタマに入らなくて…」
    「(キョーミはあるのだが、やはり読めないな。あとでヨミエルに聞こう)」
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  • もったいないかも?

    20250311(火)21:33
    「生菓子って繊細よね。いっきに食べるのがもったいないわ」
    「大食いのキミがそこまで言うとはめずらしいな」
    「あたしだってゲージュツがわかるしワビサビだってわかるわよ。かわいいお菓子だって大切にするわ」
    「でも、結局食べるのだろう?」
    「そうね。食べないともったいないもの。いただきます!」
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  • ゴカイを受けやすいんです

    20250311(火)21:22
    ヨミエルくんの寝起きが悪いだって?キミ、それはまちがえているぞ。カレは仮眠を取っていない。つまり徹夜明けだ。しかも今はカレのチカラが重要になってくるタイミングだ。オレたち警察としても最大限バックアップするしかない。いくらカオが凶悪になっていたり返事が極悪になっていたからって誤解してはいけないぞ。よし、カバネラは戻ったか?全員揃っているな。ハンニンの本拠地に乗り込むぞ。キミも気合いを入れていけ。
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  • 瞳の色

    20250310(月)21:27
    シセルの瞳の色は月のような黄色だが、角度によっては緑色に見える。それがあまりにも神秘的で、アイツが何かに集中してる時にじっくりと眺めているんだ。まあ、こっちを見たら終わりにしているんだが、ついつい眺めてしまうな。アイツにはフシギに思われてるだろうな。まるで透き通った宝石の様とはよく言ったモノさ。マッタク、猫ってヤツは芸術的だよ。
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  • Fly Hi!

    20250310(月)21:19
    「ふふんふんふんふふふ〜ん」
    「なんだか楽しそうですねリンネ様ッ!」
    「ええ。元気な曲を歌うと元気になるわ。ぶち殺せってイキオイがいいのよ」
    「(どちらかと言うとブッソウな気がする)」
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  • 病院は行くべき

    20250309(日)21:20
    「お出かけだと思ったのにリンネ様にウラ切られました…。注射…病院…もう行きたくありません…」
    「小さいカラダをさらに小さくして震えている。ミサイルのそのキモチ…とてもよくわかるな」
    「シセルくん。キミもそろそろ病院に行くぞ」
    「ジョード刑事…!その、まだココロの準備ができていないのだが…」
    「いくら変わらないとは言え、検診はすべきだな。キミの健康のためだ」
    「(そう言えば。ヨミエルにも同じコトを言われたな。コレは避けられない《運命》か…)」
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  • カラオケ状況

    20250309(日)21:11
    みんなでカラオケだって!あたしは流行りの曲を歌ってみんなを盛り上げるわ。ジョードさんは昔の歌を歌うわね。カバネラさんは意外とラップ系がイケるみたい。ヨミエルさんを誘った時は有名グループの歌をいいコエで歌ってくれたわ。シセルはマイクにトリツいた状態という特等席で聞いていたの。時々マイクをアヤツってみんなをビックリさせてたわね。ノドのゲンカイまで歌ってとても満足したかな。またみんなで行きましょうね!
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  • トリミングしました

    20250308(土)20:18
    「この前リンネ様にカットに連れて行ってもらったのです。どうですかッ」
    「よくなったのではないだろうか。男前になったな」
    「ですよねッ。ボク、もう張り切っちゃいますともッ」
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  • 髪を切りました

    20250308(土)20:16
    「リンネ。今日はいつもとフンイキがちがうような気がするのだが」
    「あ!わかってくれた?お気に入りの美容師さんに髪を切ってもらったのよ」
    「ああ。よく似合っている」
    「あなたぐらいハッキリ言ってくれるとオンナとして嬉しくなるわね」
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  • 雪が積もりまして

    20250307(金)20:12
    「雪ですかッ。雪ですともッ」
    「(と、ホエながら走って行ったミサイルが…消えた、だと?)」
    「おーい、シセルさーん!見つけてくださーい!」
    「ど。どこだ?(コエはするけどスガタが見えない。死者の視界で探すか?)」
    「ここですここ!助けてください!」
    「雪山の中に不自然なコアがある。埋まっているな。この状況、リンネなら小犬クンを引っ張り出せそうだ。助けを呼んでこよう」
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  • いただきます!

    20250306(木)21:38
    「やっぱりゴハンはギリギリのセトギワまで並々と盛るのが1番ね」
    「キミの食べっぷりもギリギリのセトギワまで攻めてるな。見てる方も食べごたえがある」
    「でしょ。では、いただきます!」
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  • パン作り

    20250306(木)21:29
    「真夜中やるパン作りは味があるな。アルマ」
    「ええ。アナタのチカラは頼りになるわ」
    「カバネラのヤツにも作ってやろうかな。アイツ、忙しいと食事を抜くからな」
    「パパ、ママ。何やってるの?」
    「カノンか。今、魔法をかけてるから、もう一回寝て起きてからのお楽しみにしてくれないか?」
    「うんいいよ!おやすみなさい!」
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  • 誤変換は作戦

    20250305(水)19:59
    「…………」
    「ねえ、ヨミエルくん。今送られてきたメールに見間違いなんじゃないかと思うぐらいの面白文があったんだけど、それってホンキ?」
    「カバネラ警部か。いたってホンキだ。たまには笑いも必要だろ?」
    「……まあ、必要だけどさ。休んだ方がいいんじゃないかな」
    「それじゃあコトバ通りに受け取っておくよ。受けてる案件は明日でもいいかな」
    「ボクが個人的に頼んでるヤツか。急ぎじゃないから空いた時間でもいいよ」
    「ありがたいな。じゃあ、ゆっくり休ませてもらうとするよ」
    「(ヨミエルが不敵なカオをしている。さっきのやり取りに何かヒミツがあったのだろうか)」
    「(ふふふ。オレの平穏のための作戦さ)」
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  • わかっている?

    20250305(水)19:45
    「ヒトはイヌにベロベロにされるとわかってなくてもつい『わかったわかった』と言ってしまうというのがあるけど、アレってホントね。あたしもわかっていないんだもの」
    「リ。リリリ、リンネ様ッ。わかっていないのですかッ?!ボク、通じ合ってるとばかり思っていました…」
    「(ショックを受けているようだな。まあ、わからないでもないが…)」
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