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記事一覧

  • コタツマジック

    20251213(土)21:37
    こんにちは、ヨミエルさん。シセルとミサイルはどこだって?ここにいますよ。ここ、コタツの中。やっぱ冬はこうじゃなきゃ!あ。シセルのおシリがモレ出てきましたね。ミサイルもとろけ出ていますよ。お。撮りますか?待ってください今カメラ起動しますね!
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  • 愛情表現

    20251212(金)21:30
    足元でウロウロしているシセルが、シッポをするりと絡めてくる。こういう時は大抵甘えたい時だ。だからオレは「わかってる。そうだな」と返す。帰ってきたばかりで、お腹が空いているんだろう。ゴハンを用意しようと向かうトコロでまたスルッとシッポが触れる。振り返って鳴くシセルに微笑みで返し、アタマをなでてやる。グイッと手のひらに押し返された反応に、ますます愛しくなった。
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  • 安心スポット

    20251210(水)19:36
    「………シセル。オレの服の袖に潜って何をしているんだ?」
    「ちょうどいい暗さとせまさでミョーに落ち着くのだ。キミのニオイがするのも安心できていい。しばらくココにいさせてもらおうか」
    「…そうか。キミがその気なら好きにしていていいぜ」
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  • 冬毛は必要?

    20251209(火)20:23
    「他のネコに比べて、あなたはいつもシュッとしてるわよね。寒くないの?」
    「冬毛か…なつかしいな。このカラダになってからは暑さや寒さで苦労するコトはなくなった。モンダイはないな」
    「ムテキってコトね。うらやましいわ」
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  • 闇の中の光

    20251207(日)22:09
    シセル。オマエにはキレイな景色を見てもらいたいんだ。オレがこんなコトになったのは、オマエには関係ないコトだが…光を求めたい。この闇を晴らす、道筋となるような光。だから、この国を出る。新しい生活なら、それが見えるかもしれない。そしたら色んなトコロに行こう。ずっと一緒だ、シセル。
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  • かけっこ1番

    20251206(土)22:26
    「いかがですかッ!この走り、止められないほどでしょうッ!」
    「名前の通りトンでもない速さだ。私も負けてられないな」
    「あたしだって速く走れるわよ!」
    「キミがイバるのは、ハンターから逃れるようになってからだ。今のままでは、いざとという時またイノチを落とすコトになる」
    「ううん。惜しいトコロいってると思うのよねー」
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  • ギターのトナリでコエを聴く

    20251205(金)22:01
    ヨミエルの歌声は相変わらずココチよい。伴奏のギターもキモチよく鳴っている。運命が変わる前はひたすら叫んでいるようだったが、今は安心する音だ。トナリで聴いていてもうるさくない。たまにテレビに映るギザギザのカレにもそうしてもらいたいトコロだが、ヨミエルが好んでいるのなら少しだけ目をつぶろう。音楽は世界を救う。そんなコトもあるかもしれない。
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  • 側にいる

    20251204(木)19:13
    「ねえシセル。あたしがもしひとりぼっちになったらどうしよう」
    「キミには私がいるだろう。シンパイするコトはない」
    「ホントに?もしもってコトあるじゃない」
    「私はキミの味方だ。必要な時、必ずキミの側にいよう」
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  • 踏まないで

    20251202(火)21:17
    …よし、できた。ん?何を描いているだって?シセルが毛布の中にもぐっているから、踏まないように注意書きを置くのさ。タダでさえ真っ黒でわかりづらいんだ。安全のためにはこれぐらい必要だろ。…まあ、リンネ刑事と一緒に遊びに来た小犬クンには通じないだろうな。
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  • 起きて

    20251201(月)20:18
    …ヨミエルが泣いている。ベッドに入って、おやすみのあいさつをし、お互い眠りに着いたのだが…。何かイヤなユメを見ているのだろう。ベッドから抜け出し、ヨミエルの側に座る。静かに涙がつたう、そのカオにそっとアタマを当てた。
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  • カンガルーポケット

    20251130(日)19:17
    寒い冬にはあったかい場所にいるに限る。部屋にできたひなた、煌々と光るストーブの前、暗く静かなコタツの中。色々選択肢があるが、私としてはヨミエルとくっ付いているのをオススメしよう。フトコロにヨユーのある、フワフワの洋服。まさに私が入るためのようなその場所に潜り込むと、お互いあったかくてフワフワして幸せなのだ。ヨミエルのシゴトも近くで眺められて、かしこくなれる気がする。「キミがいると作業がはかどるな」と言うから、お互いメリットがあるのだろう。…何だか眠くなってきたな。ヨミエルがアタマを撫でてくれている。お礼にカオをこすりつけたら、ふふっと穏やかなコエが降ってきた。こんな穏やかな時間はずっと続くといいな。
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  • ジャンボエビフライ1つ

    20251128(金)15:07
    「でっかいおニクもいいけどでっかいエビフライもいけそうね」
    「どちらもアタマの上に落ちたらタイヘンなコトになりそうだな。大丈夫だろうか」
    「その前にお腹の中に収めるわよ。すみませーん!ジャンボエビフライ1つください!焼きたてお願いします!」
    「(出来立てはさぞかし生きがよさそうだ。私も食べてみたいモノだな)」
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  • ガラの由来

    20251126(水)21:00
    「ネコの柄は神様のところで決まるらしいんだが…キミはシッカリと墨に浸かったんだな」
    「覚えはないが、どうやらそうらしい。…少し遊んでみてもよかったかもしれないな」
    「それもアリだが、コーヒーを飲みまくって黒くなった可能性もあるかもしれないか。色の深さも頷ける」
    「ヨミエルの好きな飲みモノだな。それならいつでもキミの側にいられる。ココチよい時間を提供できるだろう」
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  • 待ってた

    20251125(火)20:58
    「来てくれたか、相棒」
    「キミの頼みならば、すぐ駆けつける。それで、どうするのだ?」
    「まずはこの状況の打破だな。やってみようか」
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  • それぞれの特技

    20251124(月)22:53
    「ジョード刑事ほどではないが、パンチには多少自信がある」
    「ボクもハナに多少の自信がありますともッ」
    「アンタと私…“チカラ”を合わせればなんとかなるかもしれないな。やってみよう」
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  • キミはダレ?

    20251123(日)19:16
    天気がいいんで公園のベンチでウトウトとしてたんだ。モチロン、シセルをヒザの上に乗せてな。しばらくして目が覚めたら、見たコトのないネコが乗っていたのはビックリしたな。シセル?ああ、目が覚めていてオレの足元にいたんだ。譲ったというコトだったな。オマエはどこから来たんだ?とコエをかけたら、にゃおと鳴いて答えたんだ。シセルいわく、公園をナワバリにしているらしい。その猫は伸びをして立ち去ったんだが…ココが行動範囲なら、また会えるかもしれないな。その時は何かウマいモノを食べさせてみよう。
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  • 飲みモノチャレンジ

    20251120(木)21:44
    「とある牛丼屋さんで焼き芋シェイクがあるんですって。サイコーの組み合わせじゃない!」
    「(ミゴトなほどの釣られっぷりだな。本当に合うのだろうか)」
    「あ。今疑ったでしょ。待ってなさいよショーメーしてみるから!」
    「スゴい自信だな。そこまで言うほどなら見てみよう」
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  • おやすみ

    20251119(水)21:55
    私専用のベッドはいくつかある。イゴコチがいいようにとヨミエルが季節に合わせて用意してくれているのだ。肌寒くなってきた今は、フカフカのベッドが合うのだが…やはり。ヨミエルの側から離れるのはどうも不安になってしまう。そんな時はヨミエルのウデの中にもぐり込むのだ。優しい声音での「来たのか」というコトバに返事をし、ピッタリと収まる。カレのウデの中ほど安心するトコロはない。カレの体温が、規則的な呼吸が眠気を誘う。ああ…ココはとてもココチいい。今日もよく眠れそうだ。
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  • ラブリーラブリー

    20251115(土)22:40
    ボクっていつも踊ってるように言われるけど、そんなに踊ってるツモリはないんだよね。マジメな時だってあるよ。それなのに、踊ってるスガタだけを撮って編集したヒトがいるみたいだね。よっぽどヒマなのかな。まあ、階段の上り下りには自信があるケドさ。そう言えば、ヨミエルくんと最近よく会うけどどうしたんだろうね?
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  • お酒の飲み方

    20251113(木)20:16
    酒を飲むのはどんな時だって?そうだな…イヤなコトをなかったコトにしたい時かな。ただ、あまり強くないんでね。10年前は飲んでも変わりがないのもあってシセルにシンパイされていたな。あの表情…今でも思い出す。それもあって、今はいいコトがあったら飲むようにココロがけているよ。少しだけ高い酒を大切に飲む。そんな余裕ができたというワケさ。フィアンセとしゃべりながら飲んでいるんだが、また。相棒には付き合ってもらいたいな。
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  • センサイな食べモノ

    20251112(水)20:23
    「ローズソフトってオシャレよね(コソッ」
    「それはわかるのだが、なぜ小声なのだろうか」
    「いつも通りに話すと壊れる気がするのよ。ほら見ての通り、センサイでしょ?」
    「たしかに。今にも消えてしまいそうだ」
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  • トリミング

    20251110(月)20:17
    「おや?ミサイル。毛を切ったのだな」
    「どうですかッ。いかがでしょう!」
    「カッコよくなったな。相当なウデの持ち主にやってもらったのだろう。他のスタイルも見てみたいものだ」
    「ボクとしてもまたやってもらいたいですともッ」
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  • おイモを煽る

    20251108(土)22:32
    「サツマイモは煽ると甘くなる…やってみる価値はあるわね」
    「(どんなコトバが飛び出すのだろうか)」
    「そうね…どれだけ大きくなるツモリよ!お腹にはいらないじゃない!」
    「(思ってたより平和だったな)」
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  • ガラガラで抽選

    20251106(木)22:37
    「大きなカタマリがガラガラと音を立ててまわっている。中に色んな色のタマがあるが、コレを弾き出せばいいのか?」
    「そうなんだけど、今回はあなたの手を借りないわ。ジブンの運を信じてみたいの」
    「そうか。ならば私は、運命の女神を信じてみるとしよう(はたしてどう出るか…カノジョ次第だな)」
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  • 寿命と考え方

    20251105(水)21:26
    ”じゅみょう”って生きている長さのコトですよね。シセルさんに聞きました!ボクとシセルさん、カノン様、リンネ様。みんなちがうそうです。ボクが1番短いらしいですけど、生きている間ずっと一緒にいられるのなら幸せですねッ!…え?カノン様やリンネ様はボクがいなくなった後も生きているんですか?それなら会いに行かなくてはいけませんッ!さびしい想いはさせませんともッ!!
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  • ヒゲのイミ

    20251103(月)21:31
    「前から気になっていたのだが、カバネラ警部はヒゲを生やさないのだろうか」
    「どうしたんだい、ミスター・ゴースト。それならヨミエルくんも生やしてないだろう?」
    「それはそうなのだが、ジョード刑事が『刑事は見た目からだ』と話していたのだ。ハンニンを震え上がらすためには必要ではないのか?」
    「ボクはほら、ラブリーにいきたいんだよ。オシャレにヒゲを生やすのはいいと思うんだけどさ。“刑事”というのとは合わなくてね。結局やめちゃったんだ」
    「そうなのか…(私もヒゲを生やしているが…合わないと感じたコトはないな。ヒトのヒゲには色々な相性がある。そう覚えておこう)」
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  • イヌの日

    20251101(土)21:58
    「今日はイヌの日だそうですねッ。長めのサンポに行っちまいますかッ!トクベツなトコロにも寄りましょうともッ!」
    「ちょっと待ってミサイル」
    「待てませんッ!カノン様ッ。カノン様はいますかッ!」
    「もう!振り回されるコッチの身にもなってほしいわ」
    「まったくだ。まさに名前の通りといったトコロか」
    「今日はもう止まりませんともッ!」
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  • 心霊調査

    20251031(金)20:22
    「シセルくん。この家なんだが、若いヤツらによると住むヒト住むヒト事件続きだそうだ。それでベテランのオレが出てきたワケだが…何が起きているかわかるかい?」
    「…空気が重い気がするな。何だかイヤな予感もする。この場で何が起きたか知る必要があるだろう」
    「そうだよな。リンネが来る前に調べてみるか」
    「(このままではみんなにキケンがおよぶかもしれない。慎重に行動するとしよう)」
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  • 猫吸い

    20251029(水)20:41
    「ちょっといいかシセル。………。よし。ありがとうな」
    「…(今何が起きたのだろうか。ヨミエルのカオが近づいてきたのはわかったのだが、礼を言われるようなコトだったか…?)」
    「ふふ。キミのおカゲで午後のシゴトもがんばれるよ」
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  • マッチング

    20251027(月)20:12
    「イヌをなでたいヒトとなでられたいイヌのマッチングが話題らしいわよ。ミサイルならいつでもなでられたいのにね」
    「その通りですッ。『ようこそッ』とカンゲイしますッ!もう、ぞんぶんになでてもらいますともッ」
    「面白い話だな。軽く作ってみるか。女刑事さんでも使いこなせるようにするよ」
    「私は…キブンによるな。小犬クンみたいにいつでもなでられたいワケではない」
    「わかっているさ。なでられたい時は教えてくれ」
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  • 手品を見せる

    20251025(土)20:54
    「シセル、手品を覚えたんだが見てくれ。ココにあるキミのオヤツがこう…なくなったぜ」
    「なんだって…?!」
    「ふふ。ジョーダンだよ。ココをこう!すると…ホラ」
    「(元に戻った…。それにしてもフシギなチカラだな)」
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  • 食べるわよ!

    20251023(木)21:49
    「おいしそうなハンバーガーの絵が描かれている。どうやらキャンペーンをやっているらしいな」
    「モノによっては割引対象外らしいわね。でも、ムリョウじゃなくても食べに行くわよ!食べモノがあたしを呼んでるわ!」
    「それでこそ女刑事さんだ。こういうコトに関する行動力は目を見張るモノがある」
    「あたしの胃袋にも目を見張らせるわ。目指せ全制覇!」
    「(これは長期戦になりそうだな)」
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  • おしゃべり

    20251021(火)21:15
    「シセルってダレとでも話せるわよね。あたしは初対面はちょっとキンチョーしちゃうから、スゴいと思っちゃうカモ」
    「“コア”で繋がれば意識しなくてもコトバが伝わってくる。相手がどう思っているか、それに応えるのはトーゼンだ。それに、こうして話すのはキライではないな」
    「ダマっちゃうと気まずいもんね。あたしも、こうしてあなたと話すのはキライじゃないわ」
    「ボクはみなさんと話せて楽しいですともッ」
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  • オトコ2人の

    20251020(月)20:01
    「いい景色のホテルに泊まって、夕食は好きなモノを食べる。こういう息抜きもいいよね、相棒」
    「オマエさん、意外と偏食だからな。それにしてもいい刺身だな」
    「グルメ舌だと言って欲しいね。高いのを思い切って買ったかいがあったよ。そっちのローストビーフもいいね」
    「ああ。高いと言えば酒もいいモノばかりだ。アルマとカノンと一緒だとこうはいかないな。月もキレイだし、いい夜だ」
    「こういうの、たまにはいいよね。今夜は存分に楽しもうよ、相棒」
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  • 今日はココ

    20251018(土)21:19
    「今日もハトくんはカンリニン氏のアタマの上かと思ったのだが、ちがっているな。顕微鏡をいじるウデの上にいる」
    「…ドバトや。収まりがいいのはわかるが、どいてくれ」
    「(ハトくんは動く気配がない。ジャマしてみたくなるキモチ、わかる気がするな)」
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  • ジェンガ

    20251016(木)21:10
    「さあ!どうしますかッ」
    「ギリギリのセトギワだが…ここならいけそうな気がする」
    「グラグラしてますよッ」
    「あたしの番になる前に倒れないよう気を付けてよね!」
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  • 初めての名前

    20251014(火)19:26
    「シセル。…おい、シセル」
    「(ヨミエルがコチラを向いて話しかけている。なんだろう?)」
    「初めてだからわからないか…。オマエの名前だよ」
    「(なまえ…ボクの名前…。そうなんだ。いっぱい呼んで、ヨミエル)」
    「…すまないな、これしかなかったんだ。これからよろしくな…シセル」
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  • 夜の寝姿

    20251013(月)21:41
    「ヨミエルさんってシセルが泊ってる時どんな風に寝るんですか?」
    「そうだな…。寒い時は一緒にベッドの中に入るし、夏は適度な距離感を保っているな」
    「いいなぁ。ウチのミサイルは寝相が悪いんですよ。いつの間にか端っこに追いやられるんです」
    「…シセルがまだ小さかった頃の話なんだが、アイツ。オレのマクラが好きでな。よく取られてしまっていたんだ。端っこに寝るしかなかったもの同士として仲良くできそうだな」
    「そうなったら『なんでなの…』と思うしかありませんものね!」
    「そうだな。今は落ち着いているが、『なんでだ…』と思わなかった夜はないよ」
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  • 必要な作業

    20251011(土)20:22
    「シセル。オレがドライヤーをかけている時ワザワザ見に来るのはなんでなんだ?」
    「あの大きな音が気になるからだな。それに、キミがどうしてるかも気になる。私にとっては好きではないモノだから、どうして平気でいられるのかとてもフシギなのだ」
    「そうだったのか。髪の毛を乾かすのに必要なモノなんだよ。ほら、キミをシャンプーした後乾かすのにも使うだろ?」
    「(それが好きではないのだが…)」
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  • 観客1匹

    20251010(金)20:32
    時々だが、ヨミエルがおもむろにギターを取り出して弾いているコトがある。騒々しい音はニガテだが、ヨミエルが奏でる音は整っていて聴きがいがあるのだ。何かココロに訴えかけるようなトコロもある。近くで聴こうと寄り、それに気づいてニヤリと笑い難しい音を出し始めるヨミエルを眺めるのも悪くなかった。貴重で大切な時間を2人で過ごしている。私は1度パチリと瞬くと、ギターに寄り添うように座った。
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