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  • 図に乗る

    20250112(日)21:46
    「“図に乗るクッション”ですかッ。ここに乗ってると構ってもらえると聞きましたッ」
    「ミサイルが来たのね。ま。いいわ。あんただもん」
    「キチンと乗ってエライねミサイル!」
    「おおおおおッ。ホメてもらえましたッ。ボクがかわいいばっかりにッ。ついでになでてくださいカノン様ッ!」
    「やれやれ。順調に“図に乗ってる”小動物がいるな」
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  • ファーストコンタクト

    20250112(日)21:33
    「気がついたようだな。キミはついさっき事故に遭って…」
    「死んだのね。儚い人生だったわ…。あら、アナタ。いいオトコね。モテるでしょう?」
    「よくわからないが、レディには好かれる方だ」
    「いい人生をおくっているのね。羨ましいわ」
    「すでに死んでいるがな。さて、これからキミを生き返らせる。人生については、それから話すとしよう」
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  • インタビューいいですか?

    20250111(土)20:57
    「そこの猫クン、どうですか?」
    「(…とマイクを向けられたのだが、カレにはコアがない。繋がっていれば話ができるのだが…)」
    「そうですね。コイツはコイツなりに考えていますよ」
    「(ヨミエルに助けられたな)」
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  • 検定試験

    20250111(土)20:50
    「世間にはいろんな資格があるわね。気軽に取っていきたいな」
    「気軽かどうかわからないが『一緒にいてくれてありがとう検定1級だな』とヨミエルに言われたコトがあるな」
    「だったらあたしは『いっぱい食べる検定1級』よ。案外カンタンに取れるのね」
    「(コレで合ってるだろうか…)」
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  • 借りますね

    20250111(土)20:41
    「ここにあるのは、重要な証拠だ。シツレイして…」
    「待ってシセル。ヒトのモノは勝手に奪ったらダメなのよ」
    「刑事さんらしいコトバだな。では、そのままにしておくか」
    「待って。後で必要になるかもしれないから、ちょっとだけならいいカモ」
    「刑事さんらしくないコトバだが、あとでキチンと返しておこう」
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  • ありがとう

    20250110(金)22:27
    シセル。…シセル。今まで一緒にいてくれてありがとう。オレがツラい時も、悲しい時も、たまにあった嬉しい時も側にいてくれて、キミの存在に助けられてたよ。キミを抱いている時、ココロ安らかになれた。キミの鼓動を感じて、生きている気になれた。これから先は、オレの人生を歩んでいくんだ。キミがトナリにいてくれれば、とてもココロ強い。よろしく頼むよ、シセル。
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  • おやすみなさい

    20250110(金)22:08
    ヨミエルがソファーで倒れているな。大丈夫だろうか。様子を見てみよう。………。静かな寝息が聞こえる。おそらく、疲れ果ててしまったのだろう。こんな時は…私も寝るとしようか。ヨミエルの側で寝ることで、カレの助けになればいいのだが。
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  • 大切な大切な

    20250109(木)22:27
    1番落ち着けるところはどこか?それはモチロン、ヨミエルのウデの中だ。小さな頃から親しんだとても安全な場所で、くつろぐのにちょうどいい。温もりを分け合ったコトもあったな。私にとって、昔も今も変わらない…大切な居場所だ。ヨミエル。キミにとってはどうだろうか。
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  • カレーを食べよう

    20250109(木)22:15
    「ねえ、メメリさん。カレーの美味しいお店があるんだけど、一緒にいかない?カレー好きのあなたなら食べ尽くせると思うの」
    「リンネ刑事の誘いならまちがいないカモ。胃の容量を空けておくね。あ。リンジュー刑事も誘おうかな」
    「ううん。コエをかけたんだけど、『キミの胃に着いていける気がしない』って断られちゃった。大盛りで有名だと言ったからかなあ」
    「…アタシの胃も悲鳴を上げそうな予感…。こうなったら“仕掛ける”必要があるね!」
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  • 危ないよ

    20250108(水)21:33
    「…シセル。お前、どこを歩いているんだ?…いや。歩いている場所がキケンだと理解しているのか?」
    「濡れないようにヘリを歩いているのだが、ダメだろうか。ヨミエルがあまりにもキモチよさそうに入るので、何かヒミツがあるのかと思ったのだが」
    「毎日入ってるフロに変わりはないな。…いや。キミがいつ足を滑らせて湯船に落ちるかハラハラしてるトコロだ」
    「大丈夫だ。慎重に歩いている…あ」
    「ほらやった!大丈夫かシセル!」
    「…………(やってしまった…)」
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  • 大食いイケます!

    20250107(火)21:03
    「ここの店、何もかもがデカ盛りだな。このビーフシチューなんかニクがデカいのに柔らかいからオレでもイケるんじゃないかとカンちがいしそうだ」
    「きっとイケますよリンジューさん!あたしなんか、さっくり焼いたデニッシュパンをソフトクリームごと食べれますし、分厚いカツが挟まったパンも丸ごといきますからね!」
    「どちらもとてつもない量だよな…。一度、リンネの胃の中を見てみたいよ」
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  • 飼い始めたばかりの子猫がスキマにいました

    20250107(火)20:52
    「シセル?シセルー。おーい、どこだー?」
    「にゃー…」
    「コエは聞こえるんだがスガタが見えないな…。そうだ。“コア”なら見えるか?オレがトリツいたコトがあるんだから、“コア”はあるハズだ」
    「にゃー…」
    「まだ子猫だからなぁ…。スキマに落ちているのか?ここら辺に不自然な“コア”は…あった。ハマってるな」
    「にゃー!」
    「わかったわかった、出してやるよ。…なんだ。そんなにしがみ付くほど怖かったのか」
    「にゃーぅ」
    「これからはあんまりはしゃぎすぎるんじゃないぞ、シセル」
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  • 慎重に行こう

    20250106(月)21:55
    「こんなトコロにボタンがあるな。何か書いてあるが、読むコトができない。とりあえず押してみるか」
    「ふと思ったんだけど、あなたって時々ダイタンよね」
    「そうだろうか。キミより慎重だと思うのだが」
    「そうかしら。リンジューさんの腹筋に祈ったの、覚えてない?」
    「…………(そんなコトもあったな)」
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  • スローガン

    20250106(月)21:49
    「へえ。『警察は必ず捕まえる。逃げることはできない』か。今年のポスターはスローガンがいいねえ」
    「カバネラ警部殿!それ、本管が考えたのであります!」
    「ふうん。キミ。シゴトでハンニンを追いかけたコトあるの?」
    「それはもう!死ぬ気で!ムチュウに追いかけているであります!想像ではもう何人も捕まえてるであります!」
    「…今年はその努力がホンモノになるといいね」
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  • ユーレイを信じますか

    20250105(日)21:59
    「『あなたはユーレイを信じるか?』ですって。目の前にいるのに信じるも信じないもないわ」
    「それもそうだな。…そう言えば。キミは最初から私の存在を受け入れていたな」
    「だってあの状況じゃない?それに『死んだ』だの『生き返る』だの言われたら、あなたに賭けるしかないの」
    「…そうか。たしかに、あの時キミは私の手がかりだった。あんな状況で放っておくワケにはいかないからな。それが一夜の大追跡になるとは…運命とはフシギなモノだ」
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  • 話し方

    20250105(日)21:43
    「ヨミエル。サンポをしていて気づいたコトがあるのだが…」
    「どうしたんだ、シセル。浮かないカオをしてるな」
    「それが…キミはこうして私とフツーに話してくれるが、ところどころで出会うヒトは語尾に『にゃー』と付けて話しかけてくるのだ。そういうモノなのだろうか」
    「………。ソイツは…シセルがオレたちのコトバを理解してるとわかってないからそうなるんだろうな。それか、そういうキブンだったかだ」
    「“コア”を使った会話は、他のヒトたちとはちがう、か。私やミサイルがフツーに話しているのを知ったら驚くのだろうな」
    「ああ。それに、長年の付き合いもある。キミは思慮深いネコだよ」
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  • 特別警備隊

    20250104(土)21:30
    「お正月になるとトクベツな衣装を着たトクベツな警備隊が警備をするトクベツな神社があるらしいですよ。警察の中でもトクベツってカンジがして憧れますね!」
    「オレたちも一応警備をしているからなあ。捜査でもあるし、トクベツを作るのはいい案かもしれないな」
    「ですよね、ジョードさん!みんなで服をそろえましょうよ。きっと効果バツグンです!」
    「服を揃えるのかい、ベイビイ。そんなの自由でよくないかな。ボクはこの格好が気に入っているから変える気はないよ」
    「オマエさんは白いコートにコダワリがあるもんな。いっそみんな真っ白なんてどうだ?」
    「カバネラ警部が大勢というカンジがして目眩がしそうだな」
    「あ。ヨミエルさん。ちょっとだけ特別警備隊にはいりませんか?」
    「エンリョしておくよ。オレはデクスワークだけで十分さ」
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  • モーニングルーティン

    20250103(金)21:24
    朝の食事はやっぱりサンドイッチだな。パンに挟む食材を用意して、断面がキレイになるように並べる。ナイフを入れて切ったときの満足度がちがうからな。オススメは厚焼きタマゴにハム、きゅうりだ。皿に置いたら準備しておいたコーヒーを淹れて、いただく。いい朝だと思うぜ。
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  • 事件発生の気配

    20250103(金)21:13
    「リンネ様ッ。ムチュウになって穴を掘っていたら、こんなモノを見つけましたともッ」
    「え、おサツじゃないの。どういうコトかしら」
    「まだまだありますよッ。どうですかッ」
    「…おサツというのはわかる。キミたちがモノを買う時に使うモノだが…。リンネ。フツー、こんなに出てくるものだろうか」
    「怪しいわ。事件のニオイがする」
    「(やはりそうか…)」
    「どうしますかリンネ様ッ」
    「いったん預かるわ。ジョードさんに相談しましょ」
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  • おフロに入る?

    20250102(木)22:41
    「おフロですって。リンネ様たちは何であんなに恐ろしいモノに入れるんでしょうか…」
    「…おそらく。ワレワレが普段しているようなコトをフロでしているのだろう。毎日清潔に保つのは重要なコトだ」
    「ううううん。でも、いくらキレイになると言っても、びしょ濡れになるのはキモチ悪いですよ…。シセルさん、入ってみます?」
    「…今日はそういうキブンではないな。毛づくろいは念入りにやっている。洗われるのはエンリョしておこう」
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  • ねこあつめ

    20250102(木)22:36
    「こんにちは、ヨミエルさん。スッゴイ人気ですね」
    「リンネ刑事か。最初はこの三毛猫だけだったんだが、どこからかコイツやアイツ…このよじ登ってるヤツがやってきて、いつの間にかこんな状況さ。動けなくなってコマってたところだ」
    「やっぱ、ヨミエルさんが優しいヒトだとわかってるんじゃないですか?あたしもこんなに集まるといいのになあ」
    「…優しいっていうのは若干カンちがいがあるかもしれないぜ?リンネ刑事さん。刑事ならヒトを見る目をちゃんと養ったほうがいい」
    「ううん。そうじゃなきゃシセルがあんなに頼りにならないですよ。ちゃんと可愛がられた証拠です!」
    「そうか…?まあ、シセルの素直さは10年の積み重ねと言えるかもしれないが…」
    「そうですよ!自信持ってくださいヨミエルさん!」
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  • 今年はヘビ年

    20250101(水)21:02
    「あちこちにニョロニョロした飾りがあふれているな。今年はニョロニョロ氏が主役だそうだ」
    「そうですね!ボクが主役の日もくるのでしょうか!」
    「ああ。その時はたくさん可愛がられるだろう。何せ、めったにあるコトではないのだからな」
    「よかったです!あ。そう言えば、シセルさんの年はあるのでしょうか!」
    「……。そう言えば、特に聞いてないな」
    「まあ。そんなコトもありますよ!」
    「(なぐさめられた)」
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  • 年末だから

    20241231(火)23:03
    「年末だからってミサイルを気合い入れてシャンプーしたんだけど。まさか溶けるとは思わなかったわ」
    「長い毛が儚げに拍車をかけていたな。水から上がった小犬くんも、こんなモノだったかとギモンに思うぐらいだ」
    「お二人とも…。ボク。ボク…。もう水はこりごりです…」
    「(そう言いつつ、またダマされてシャンプーされるのだろうな。私も気を付けておこう)」
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  • 一発即発

    20241231(火)22:57
    「世間にはこういうコトバがあるそうだ。“地獄で会おうぜクソ野郎”」
    「ボクも聞いたコトあるよ。“口説き文句か?センスがないね”」
    「………。アンタならそう返すと確信してたよ、カバネラ警部」
    「ボクもだよ。ヨミエルくんが罵ってくるならそう言うってね。とりあえず、銃を置いてくれないかな」
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  • 姫抱っこ

    20241230(月)20:14
    「シセルってとても軽いわよね。姫だっこがヨユーでできるわ」 
    「姫だっこ?」
    「こうして、座るような風に抱くコトよ。フツーは男性が女性を抱くの」
    「だが…違和感がないってカンジだな、シセル」
    「あ。ヨミエルさん。あなたも姫抱っこしたコトあります?」
    「シセルのコトか?あるぜ。もう1人のシセルを姫抱っこしたコトもある」
    「へえー。見て見たかったなあ。きっとお似合いですね!」

    「だってさ、ジョード。姫だっこは本来やるモンじゃないよ」
    「あの時は非常事態だったからな。オマエさん、動けなかったじゃないか」
    「それを言われると何も言えなくなるねえ…」
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  • 大そうじ

    20241230(月)20:05
    「大掃除には優秀なユーレイの手が必要ね」
    「…とベンリに使われている」
    「シセル!コッチもお願い!」
    「(やれやれ…)」
    「ふふっ。大活躍だな、相棒」
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  • 限界のその先へ

    20241229(日)21:34
    「ダブル…トリプル…。リンネが食べてるハンバーガーにその先があるらしいな」
    「ええ。販売の予定はないけど作るコトはできるわよね」
    「それはいいが、一体何枚挟むツモリだ?」
    「行けるところまで行くのがあたしのやり方よ。ギリギリのセトギワまで攻めるわ」
    「…こうなったキミを止めるコトはできないな。それに、どこまで行くかキョーミがある。私もギリギリのセトギワまで付き合うとしよう」
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  • 予防接種

    20241229(日)21:25
    「あ、ミサイル。そろそろ予防接種の時期ね」
    「よ。よよよ、予防接種ですかッ。あの、痛いヤツですよねッ?!やる必要はあるのですかッ!」
    「あなたの健康のためだもの。カクゴして行ってもらうわよ」
    「何ですって?!ししししシセルさん!助けてくださいッ!」
    「ミサイル、アンタに必要なコトだ。ブジに終わったら、小さなレディにホメてもらえるのではないだろうか」
    「そそそそうですねッ。やってやりますともッ」
    「(やれやれ。コレでミッション達成だな)!
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  • 遅ればせながらのプレゼント

    20241228(土)22:02
    「見て見てシセルちゃん!神父さんがロウソクに火をつけたら、ツリー全体のロウソクに渡って行ったよ!スゴいよね!」
    「たしかにスゴい光景だ。私がアヤツってもあそこまで上手くできるかわからないな。ミゴトに炎をアヤツっている…!(あの神父が“チカラ”を持っていてもフシギではないな)」
    「ね。ね。カノンにもできるかな。こんなスゴいの、おねえちゃんにも見せてあげたいよ」
    「そうだな。クリスマスは過ぎたとは言え、プレゼントに遅いもない。驚きを届けるために、ユーレイの”手”でよければいくらでも貸そう」
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  • わかってた?

    20241228(土)21:46
    「…シセル。ちょっと聞きたいんだが、更新前。“ちゅーるでドン”というクイズを出してたのなんて…覚えてないよな?」
    「“ちゅーるでドン”?…ああ。ヨミエルが質問して答えたらちゅーるをもらえたヤツか。それがどうかしたのだろうか」
    「…覚えているんだな。その、キミがちゃんとわかってるなんて思ってなくてだな。トンでもないコトを言ってたんじゃないか、って…」
    「…私としては。ヨミエルと会話してオヤツをもらえるというのはとても得だったな。それに、ニコニコしているキミを見るのはとても嬉しかった。私にとっていいコトしかなかった覚えがある」
    「そうか…。それはよかった。安心したよ」
    「何だったら、今。やってくれてもいいのだが…」
    「!それなら準備するか。久しぶりの“ちゅーるでドン”だ」
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  • 貯めてます

    20241227(金)22:25
    「あたしにはたくさんの“エナジー”が貯まってるのよ」
    「えなじー?」
    「生きるためのパワーというヤツね。まあ。カロリーと言うヒトがいるけど、それはそれよ。いっぱい食べたからいっぱい動けるわ」
    「それは頼もしいな。私も“エナジー”を貯めるとしよう」
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  • お菓子建築

    20241227(金)22:19
    「お菓子の建物だそうだ。食べモノと建築に対する凄まじい情熱を感じるな」
    「ホントにスゴいわ。あたしだったら途中で食べちゃうカモ」
    「作る時にお腹が空いてないようにしてるのがコツかもしれないな。満腹だといいアイディアが湧くのだろう」
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  • 調査に向かうには

    20241226(木)21:24
    「ベイビイは女の子なんだからさ。ムチャしちゃダメだよ」
    「女の子だって刑事です!あたしだってやれますよ!」
    「リンネの実力と運はこれまで見た通りだ。私も着いていく。ここは任せてもらえないだろうか」
    「オレとしてはカバネラと同じ意見なんだけどな。シセルくんがそこまで言うなら、信じてみようじゃないか」
    「ありがとうございます、ジョードさん!」
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  • お高いコーヒー

    20241226(木)21:21
    「珍しいのが自販機に入っているな。“ウィスキー香るコーヒー”か…。たまには買ってみるか」
    「お。キミがちがうのを買うなんて珍しいね。味はどうだい?」
    「カバネラ警部か。高いなりにいい香りだ。気分転換するのもいいモンだな」
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  • つゆだくだく

    20241226(木)21:15
    「このお店。こんなにニクを挟めるのならニクだくだくだくだくまでいきたいわよね。ね。リンジューさん」
    「……。もう。リンネの好きにしてくれ…」
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  • 食べます

    20241226(木)21:12
    「大食い動画か。リンネならこの量をペロリと食べるだろうな」
    「ああ。おかわりまでヨユーでいくだろうな。この前一緒に食べに行って目の前で見てるから保証できる」
    「(お腹の中がどうなっているか見てみたい気がする)」
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  • 足あと

    20241226(木)21:02
    「わあ!フワフワなマットですね、ヨミエルさん」
    「だろう?感触がいいのが気に入っているんだ。それに、こうすると足あとが付く」
    「ホントだ!じゃあこの可愛らしいのはシセルの足あとですか?」
    「ああ。まるで雪の上のようだろう?もったいなくて消えないようにしているんだ」
    「ミサイルの足あとも付けたいなぁ。いいキャンバスですね!」
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  • クリスマス

    20241225(水)20:26
    「今日はクリスマスね。ジョードさんに誘ってもらったし、アルマさんの手料理いっぱい食べるわよ!」
    「気合いが入ってるな。私のゴハンも豪華になるとジョード刑事に聞いたから、期待するのもわかるが」
    「ミサイルと一緒に行くからにぎやかになるわよ。あとでカバネラさんも合流するって。盛り上がってきたわね!」
    「年に一度のトクベツな日だ。カレも大切なレディとトクベツな日を過ごしているコトだし、私も私なりに楽しむとしよう」
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  • 手を借りる 手を貸す

    20241224(火)21:39
    「コマっているようだな。ユーレイの手でよければ貸そう」

    「ココで決めたいわ!あなたの手、借りるわよ!」

    「お。お。出番ですかッ。ボクの手、精一杯貸しちゃいますともッ」

    「あのね、ここにシカケを加えたいの。ちょっと手を貸してくれる?」

    「お。キミ、いいトコロに来たな。手を貸すからそっちも手を貸してくれ」

    「キミさ、ボクの手を借りたいの?それってボクになんのメリットがあるのかな」

    「アンタ。ヒマならば少し手を貸してくれ。アンタに損はさせないさ」
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  • ちょんまげ

    20241224(火)21:27
    「シセルくん。キミのシッポがカノンに乗っているぞ」
    「小さなレディをあやしていたらコレに落ち着いたのだ。思いがけずキゲンがよくなって、ハズせないままでいる」
    「そうだったのか。何だかちょんまげのようだなあ。カノンも落ち着いているし、そのままで頼むよ」
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