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  • 胃袋にどれぐらい入るのか

    20250203(月)20:50
    「ホールケーキ丸ごと食べはいいわよ。アレはもう、満足感がちがうわ。みんなにも味わってもらいたいぐらい」
    「それはわかるのだが、みんながキミと同じような胃袋を持っているのではない。ムリはするべきではないだろう」
    「シセルも少食タイプ?胃袋はね、訓練すれば広がるのよ」
    「や。それはないな。リンネ刑事だけだろう」
    「ツッコミが早かったなヨミエル。だが、いっぱい食べるのを続ければいずれ余裕で平らげるようになるモンだ。キミも試してみたらいい」
    「(大食いの刑事さんたちに囲まれてヨミエルが冷や汗をかいている。助かるべきなのだろうが…私も大食いはエンリョしたい。…そっとしておくとするか)」
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  • 恵方巻き

    20250202(日)19:57
    「巻ければなんでもいいわ。カタチが合っていれば節分よ」
    「つまり。大食いのリンネにとって好都合なイベントか」
    「モチロン、ちゃんとしたモノも用意してるわ。今年の恵方はどっちだっけ」
    「西南西だな。一緒に食べるか?」
    「ジョードさん!そっちはおっきい巻き寿司ですね」
    「ああ。これでたっぷり福を呼び込める」
    「あたしも負けてませんよ。では、いただきます!」
    「(2人とも大きなクチを開けて食べ始めた。こう言う時は話しかけてはいけないのだったな。ゆっくり待つとしよう)」
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  • 豆とチョコレート

    20250202(日)19:50
    「チョコレート売り場の近くにオニのお面を被ったヒトたちがいるな。どちらもかき入れ時なのだろう」
    「いっそ節分とバレンタインを混ぜればいいのよ。そうすれば盛り上がるしお腹いっぱいにもなるわ」
    「(まぜると来たか…)」
    「なるほど。あるイミ、キミらしいな」
    「とても楽しめますよ。チョコを投げるのもいいカモ。ヨミエルさんもどうですか?」
    「や。オレは大人しくいつものバレンタインを楽しみたいかな」
    「そうですか。ザンネン…」
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  • 非常ベルを押す

    20250201(土)20:29
    「『押してください』と言わんばかりの場所に非常ベルがある。では、シツレイして…」
    「!ビックリしたー!死んじゃうかと思ったじゃない」
    「すまない。つい、アヤツってしまった」
    「もう!やっていいコトと悪いコトがあるんだからね!」
    「ちょっとした出来心だったが、次からは気をつけよう」
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  • 猫を拾いました

    20250201(土)20:19
    「見て、シセル。お仲間を連れてきたわよ」
    「おや、新顔だな。どこで出会ったのだろうか」
    「公園よ。ひとりぼっちでさびしそうだったから、つい。ジョードさんに相談して、警察署で面倒を見るコトにしたの」
    「そうか。この小さなイノチは救われたのだな」
    「ええ。この子の名前“ヤキイモ”に決めたわ。毛色がとても美味しそうだもの」
    「今にも世界を救いそうな名前だな」
    「ヨミエルもそう思うか。まだ小さなイノチだが、いずれ大切なヒトを守るだろうな」
    「将来有望ってワケか。楽しみだな、シセル」
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  • 寝言を聞きました

    20250131(金)21:49
    「シセル。寝言を言ってたようだが、何の夢を見ていたんだ?」
    「…何か、とてもいいコトがあったような気がするのだが、詳しい内容は覚えていない。何と言っていたのだろうか」
    「のびのびとした鳴き声だったな。思わず笑ってしまったよ」
    「(寝言は“コア”を通さない、か…)ともかく、聞いたのがヨミエルでよかった」
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  • 誓い

    20250131(金)21:41
    「ヨミエル。私はキミの味方だ。もう2度と“闇”を味あわせはしない」
    「…ありがとう、シセル。いつもキミに助けられてるな」
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  • 危険なリマインダー

    20250130(木)21:34
    「ヨミエルさん、リマインダー入れてるんですか?」
    「リンジュー刑事か。シゴト柄、たくさんやるコトがあるから忘れないようにしてるのさ」
    「そうなんですか。あ。新しいのが来ましたね…え。『カバネラ警部 いずれ消す』?」
    「ああ、設定していたな。忘れるところだった」
    「え。え。ホントにやるんですか…?」
    「私用とシゴトの混同は避けたいからな。いずれやらなきゃならないと思っていたんだが…どうしたリンジュー刑事。スゴいカオをしてるよ」
    「その。消すって、カバネラ警部をですか…?」
    「…なるほど。キミがどう考えてるか理解できた。その件に関しては、どうするかなあ」
    「…!」
    「あ、いた。ヨミエルさーん!新しい端末届きましたよ!」
    「ありがとうリンネ刑事。これでカバネラ警部のメアドを私用の端末から削除できるよ」
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  • 朝からパン

    20250130(木)21:13
    「やっぱ朝からパン屋に寄るとキブンがいいわね。お店のニオイもいいわ。朝穫れパン、人生に必要な食べモノよ」
    「(…と、言いながらトングでパンをイカクしている。身を寄せ合って怯えているようだが、リンネの腹に収まる運命は変わらないようだ)」
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  • 大食い配信準備

    20250129(水)21:51
    「配信って色々セットするモノがあるんですね。ヨミエルさんがいて助かりました」
    「大食い配信をするって聞いたらオレも観てみたい欲があるからな。まあ、自分のためってワケだ。それに、リンネ刑事には借りがある。ここで返すのもいいってコトさ。…さて、カメラ設定はこんなモノかな。ライトの設置もよし。ココロの準備はいいかな、リンネ刑事」
    「モチロン!シセルも配置に着いた?」
    「ああ。呼び出しベルとカメラの距離は“手”の届く範囲だ。指示があればいつでもアヤツれる」
    「視聴者にはどうなってるかわからなくなるが、そこがポイントだな。オリジナルティーを出していけるぜ」
    「よーし!あたしとゴハンの全力を映してよね。頼んだわよ、2人とも!」
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  • 刺繍はできる?

    20250129(水)21:32
    「あ。ジョードさん、そのハンカチのワンポイントかわいいですね」
    「そうか?アルマが刺繍してくれたんだが、オレには可愛すぎるんじゃないかと思っててな」
    「あたしとしてはジョードさんの優しさを表してるようでいいと思いますよ。あたしもこんなに上手く刺繍ができたらなぁ」
    「だったらアルマに習ってみるか?今度の休みにウチに来たらいい。ついでに食事もごちそうするぞ」
    「目指せ女子力向上!おジャマさせてもらいますね!」
    「(…気のせいだろうか。食べモノの誘惑に釣られたような…)」
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  • 激辛チャレンジ

    20250128(火)20:38
    「すみませーん!麻婆豆腐ください!」
    「はいよ!お嬢さん元気いいから大盛りオマケしちゃうよ!」
    「ありがとうございます!シセル!お水の準備はいい?」
    「テーブルの上に大きな水差しがある。いつでもいけるな」
    「追加か必要な時は頼んだわよ。完食できるかあなたにかかってるんだからね!」
    「わかっている。ここの麻婆豆腐はジョード刑事いわく激辛だ。水が必要なタイミングを確実に見極めるとしよう」
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  • 通じているようなお菓子作り

    20250127(月)21:10
    「今日のドーナツはちょっとトクベツにしようかな。トッピングしちゃうの」
    「ステキですねッ!ボク、カノン様のお手伝いしますともッ」
    「ミサイルはおとなしくしててね。途中でひっくり返しちゃうと大変だから」
    「わかりましたともッ」

    「よしできた!どう?ミサイル」
    「いつもより小洒落てていいと思いますともッ」
    「おねえちゃん喜んでくれるかなあ。お腹に入れるのちょっともったいないかもしれないね」
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  • 無言のプレッシャー

    20250127(月)21:04
    「お腹空いたなぁ。あ。フルーツがある。コレだったら太らないし大丈夫よね」
    「…………」
    「あ、ミサイル。アンタ、こんな時間に起きてきてどうしたの?」
    「…………」
    「アンタにしては珍しくダマってるわね…。そんなに気になるの?これ」
    「………」
    「そんなに見つめられても…。仕方ないわね。アンタもオヤツ食べる?」
    「はいッ。しゃべらずにガマンしたかいがありました!食べますともッ」
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  • 食べモノを探すには

    20250126(日)20:58
    「うーん。やっぱフンイキある店内で食べるランチはサイコーね」
    「リンネ、ここってドーナツ屋だろ。何で汁そばなんだよ」
    「知らないんですかリンジューさん。結構イケるって評判なんですよ」
    「それってどこ情報だ?」
    「イケイケ食べモノネットワークです!警察署でも有名なんですけど、知りませんか?」
    「あからさまな名前だな。覚えておくよ」
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  • 科学者

    20250126(日)20:50
    「科学者ってヤツは世間では重宝されるらしいわね。警察でも科学捜査があるもの」
    「かがくしゃ…(ハトの老人のコトだろうか)」
    「ムズかしいコトを言うってイミならソックリだわ。でも、ムズかしい機械を使ってムズかしい薬品を使ってムズかしい調査をするの」
    「……何を言っているのかさっぱりわからないが、ムズかしいコトはわかったな」
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  • 仲良く過ごすには

    20250125(土)20:28
    夫婦円満のヒケツは何だって?ジョード刑事に聞いた方がいいんじゃないか?…もう聞いたのか。そうだなあ…。2人だけの約束を作ることじゃないのかな。例えばオレだと、シゴトが延びたとかで夕飯を一緒に食べられなかった時は、ささやかなお茶会を2人で一緒にしてから寝る、と決めている。ネットで見かけていいなと思ったのさ。お互い落ち着いて話せるし、リラックスできる。たまに黒猫クンも参加していい時間を過ごせてるよ。眠くなったらお開きというルールだから、長引くこともない。アンタも試してみたらどうだ?
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  • 冬のイモは世界を救う

    20250125(土)20:16
    「おイモのない人生なんてつまらないと思うんです。ヨミエルさんだったらよく分かるかなって」
    「モチロンだリンネ刑事。全人類イモで救われるべきだな」
    「(スケールの大きい話になってきた)」
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  • 当たりの店の法則

    20250124(金)21:31
    「その店がいい店かどうかなんてカンタンにはわからないけど、おニクをこんがり香ばしく焼ける店は信じてもいいと思うわ」
    「ついでに歌声もこんがり香ばしいと信じられる。その法則でいくとキッチンチキンはパーフェクトだ」
    「お腹が空いてなくてもつい寄っちゃうわよね。今日も行こうっと」
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  • 名前を付けよう

    20250124(金)21:21
    「普段使ってるモノに名前を付けると愛着が湧くと聞いたんだが、オレの場合はパソコンか。………」
    「ダマりこんでしまってどうしたのだろうか、ヨミエル」
    「や。“シセル”以外にいい名前が思い浮かばなくてな。コイツもそれでいいかと思ってしまってたトコロだ」
    「それだと呼ばれる時にフベンだな。すでにキミのフィアンセと同じ名前なのだ。いざと言う時に返事ができなくなる」
    「がんばってくださいヨミエルさん!ほら、食べモノの名前とかあるじゃないですか!」
    「うううん……。“コーヒー”とか“イモ”でもいいのか?」
    「いいんじゃないか?キミにしてはがんばった方だ」
    「…それはホメているのか?ジョード刑事」
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  • コアとイノチはひとつ

    20250123(木)21:34
    「知っていると思うが、致命傷が2つだからイノチが2つあるワケではない。イノチを大切にしないといけないな」
    「それってつまり、コアは2つあるワケじゃないってコト?」
    「私が出会った者はみんなひとりひとつだった。多ければいいというワケではなさそうだ」
    「ふーん。やっぱり“死者のチカラ”ってフシギね」
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  • シカケを作ってみた

    20250123(木)21:28
    「どう?シセルちゃん。会心の出来のシカケだよ」
    「スゴいな…。せっかく小さなレディが作り出した世界だ。壊さないよう気を付けよう」
    「えへへ、わかってくれるんだね。ココを押すと動き出すんだ。上手くいったら完成なの!」
    「(…おや?小さなレディのいうスイッチとベツなトコロに“コア”があるな。アレはシカケに関係あるのだろうか)」
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  • 運命更新!

    20250122(水)21:43
    「ハンニンの運命をにぎりツブす…。この感覚、クセになりそうね」
    「ワレワレにかかれば、ハンニンもひとたまりもないだろう。何せこうしてジャマできるのだからな」
    「よーし!ドンドン行くわよ!」
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  • プリンのようなチーズケーキ

    20250122(水)21:40
    「リンネ。スプーンをクチに入れっぱなしでどうしたのだろうか(まさか…美味しくなかったのか?)」
    「ちがうの。プリンだと思って食べたらチーズケーキだったなんて、ダマされたじゃない!もう!一生の不覚だわ!」
     「(悔しそうにしているが、ペースが衰えない。例えダマされても最後まで食べる。それがリンネの主義なのだろうな)」
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  • 可愛いです

    20250122(水)20:33
    「シセル、何だその手は。可愛いじゃないか」
    「何だと言われても…。この格好がリラックスできるのだが、他の格好にした方がいいだろうか」
    「他の格好って言っても、猫ってどんな格好でもかわいいからズルいと思うわ」
    「可愛いは私よりリンネの方ができるのではないか?」
    「そう言われるとコマるのよね。カッコいいはヨミエルさんだし」
    「それらを自然にできるのが猫の特権だと思うぜ」
    「(そうなのか…)」
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  • ターキーレッグ

    20250121(火)21:15
    「このターキーレッグ、香ばしくて食べがいがあるな。リンネ」
    「そうですね、ジョードさん。前々から食べてみたかったんですよ。奢ってくれてありがとうございます!」
    「キミたちよく食べるねえ。ボクだったら半分でギブアップだよ」
    「食べれる時にちゃんと食べないと、いざと言う時動けなくなるぞ。カバネラ」
    「(それにしても2人ともいい食いっぷりだな。とてもいいコンビだ)」
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  • 国家権力

    20250121(火)21:07
    「刑事になったからには、国家権力を振りかざして世界中の草の根をかきわけて色々探し出すわよ!」
    「とてもスケールが大きい話だな。国家権力とは振りかざすモノだろうか」
    「ええモチロン。何でもひねりツブせるベンリなモノよ!」
    「(リンネに持たせておくのはシンパイになってくるな)」
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  • もしかしてニンゲン?

    20250120(月)20:53
    「リンネ刑事。おかしなコトを聞くんだが、時々シセルがニンゲンっぽいなと思ったコトはないか?」
    「うーん。“コア”越しに話していると、考えがシッカリしててあたしたちニンゲンと同じコトを思ってるんだなあって時がありますね」
    「確かにそうだな。それに加えて、2本足で立つコトがちょこちょこあるんだ。あいつ、オレたちにナイショでマネをしてるんじゃないか?」
    「それはありますね。アヤツルのに生かしてるのかなあ。あたしたちの動きを利用のがありますし」
    「シセルがニンゲンだったらと想像するのはワリとアリだな。とても頼りになりそうだ」
    「なんだか楽しいですね!ドンドン手助けしてもらおうっと」
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  • 雨の日

    20250120(月)20:43
    “カサ”というのはとてもベンリだ。雨から身を守れるし、渡してあげたら思いやりが伝わる。リンネに落としたカサも、私が移動する“道”になった。…昔。雨の降る日にヨミエルがカサを差し掛けてくれたことがあった。私の歩調に合わせて、少しばかり早歩きで。「濡れていないか?」と聞いてきたヨミエルの声はとても優しかった。あの日のコトはよく覚えている。雨の音。ヨミエルの歩く音。見るところがあるからと寄り道した、雨でかすんだ景色。ニンゲンとしてヨミエルのトナリで歩けば、代わりにカサを持つことが出来たのだろうか。家に帰ってタオルで拭いてもらいながら、雨に濡れたヨミエルの肩を見て、ふとそう思ったのだった。
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  • それは宝物?それともビックリ箱?

    20250119(日)20:54
    「怪しい箱があるな。カギは閉まっていないようだ。では、シツレイして…」
    「待って。怪しい箱を急に開けると噛みつかれるかもしれないわよ」
    「キミがそんなコトを言うなんてめずらしいな。小犬クンでも入っていたのだろうか」
    「そういうワケじゃないんだけど、うかつだってジョードさんに怒られたのよね。まず観察しないといけないわ」
    「そうか。中に“コア”があればわかるのだが…。少し見てみるとしようか」
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  • 冬の日のあったかさ

    20250119(日)20:37
    ヨミエルのヒザの上は暖かくてココチいい。フツーに乗ってもいいのだが、さらにココチよくなるワザがあるのだ。それは、このフワフワで暖かい毛布を一緒に持っていくのだ。するとヨミエルは「今日も持ってきたのか」と毛布を受け取ってくれ、自分のヒザに乗せる。フカフカのベッドの出来上がりというワケだ。いい具合になったトコロに私が飛び乗る瞬間は、いつやってもキモチがいい。思わずノドを鳴らして丸くなるといったカンジだ。冬の寒い日はコレに限る。ゼヒ試してみてくれ。
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  • ストラディバリウス

    20250118(土)21:20
    「あの楽器は、すと…何とかという高い楽器よ」
    「その、すと…何とかはきっと音色も高いのだろうな」
    「さっきから言ってるのはストラディバリウスかな」
    「さすがヨミエルさん!ギターが弾けるだけありますね!」
    「カタチが似ている楽器だが、腕前はどうだろうか」
    「いや。マッタクちがうぜ。そこはプロに任せないといけないな」
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  • ドンが付いてる店

    20250118(土)21:13
    「ホットドッグのカリカリしたトコロの弁当ですって!?需要と供給が一致したわ…!」
    「なんだと…!?(このキミョーな弁当にそんな価値があるとは…)」
    「前々からカリカリをいっぱい食べたいと思ってたんだけど、やってくれるとはね。あとで買い占めなくちゃ」
    「キミと同じく待ってたモノたちが集まるのだな。クセのある場所になりそうだ」
    「ふっふっふ…。このお店はそういうニーズに応えてくれるのよ。なくてはならないトコロだわ」
    「キミにそこまで言わせるとは…。この店の将来は安心だな」
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  • チャレンジは濃いモノ

    20250116(木)20:20
    「ここのココア、濃厚で飲みがいがありますね。ガッツがある気がします!」
    「いやいやいや。スプーンが立つほどなんて相当だぞ。リンネはよく飲めるな」
    「クリームが乗ってるからいい味チェンジになってますよ。一緒に飲んでみてくださいよリンジューさん!」
    「悪いがオレはココでギブアップだな…。リンネ、後は頼んだ」
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  • 愛とユメと一緒

    20250116(木)20:12
    「あ!シセルさん。今通っていたネコ、リュックを背負っていましたよ!めずらしいですね!」
    「中身は大切なモノだろうか。アンタのふっくらとした毛のように、愛とユメが詰まっていたらあのネコとしても満足だろうな」
    「そうですね!シセルさんも“愛”と“ユメ”、背負っちまいますかッ!」
    「パンパンに入ったリュックが待ち構えていそうだな。それを持って旅に出るのもいいかもしれない。色んな出会いが待っていそうだ」
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  • オヤツタイム

    20250115(水)22:00
    今日のオヤツはアップルパイよ。デパートの催事場で並んで買ったトクベツなヤツ。紅茶を用意して…そうだ。バニラアイスも乗せちゃおうかな。ナイフとフォークはいつもの場所。オーブンで温め直しもしたしカンペキね。サクサクをいただきます!
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  • 風の強い日

    20250114(火)21:20
    「今日は風が強い。進むのに少しばかり苦労してしまうな」
    「シセルさん!この風のヤツ!ボクの行き先をジャマしますッ!」
    「見るからに毛が大暴れしていて大変そうだな。私はそれほどではないが、今日ばかりはアンタに同情するトコロだ」
    「ああああッ。前が!前が見えませんッ。飛ばされる!!」
    「小犬クンのピンチだ。前がわかるように手助けするとするか」
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  • ヒミツを覗くのはダメ

    20250114(火)21:09
    「『レディのヒミツを覗くのはダメだ』」とカレが言っていたコトがあったが…(『ダメ』と言われるとどうにも気になるな)」
    「ゼッタイダメよ。覗くなら紳士のヒミツにしてよね!」
    「紳士のヒミツか…。そう言う私にもヒミツはある。今回はどちらもやめておこう」
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  • 事件現場

    20250113(月)21:20
    「あ。成歩堂さんに真宵さん!調査の方どうですか?」
    「こんにちは、リンネ刑事。それが全然進まなくて。ちょっと情報もらえませんか?」
    「ううん。ホントはダメって言われてるんだけど、ちょっとだけならいいかな。実は…」
    「どうしたんだ、リンネ」
    「あ。ジョードさん。成歩堂さんが情報が欲しいって言ってきたんです」
    「そうなんですよ。現場が立ち入り禁止でぼくたちコマってしまっていて…」
    「捜査許可ならオレが出せるぞ。ひと通り終わったから好きに調べていい」
    「ホントですか!ありがとうございますジョード刑事さん!よかったねなるほどくん!」
    「元気のいいお嬢さんだな。慌てすぎて転ぶんじゃないぞ」
    「気を付けさせます。ついでになんですが…何か重要な証拠を持ってたりとかします?」
    「それはジブンの目で探すんだな。捜査の基本は目と足だ。ヒトからの情報を丸呑みするな」
    「(何でも垂れ流すイトノコ刑事とちがうな。何というか、ベテランの貫禄がある)」
    「どうしても行き詰まったって時はあたしに言ってください。もしかしたら“手”を貸せるかもしれません!」
    「…リンネ。手伝いはほどほどにな」
    「はい!でも、あたしたちも気になるので!」
    「(あたし“たち”…?他にダレかいるのかな)」
    「…!な。なるほどくん。今、あのボール動かなかった?」
    「さあ。風に流されたんだろ。そんなコトより、調査するよ真宵ちゃん」
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  • 通じてる?

    20250113(月)20:54
    「や。こんなところに猫が入り込んでいたか。いけないよ、こんなところに来ちゃ…って、ジョードのところの黒猫クンか」
    『そうだ。警部さんはシゴトのようだな』
    「もう遅い時間だし、カノンがシンパイしてるよ。帰ってあげな」
    『そうしよう。警部さんも早く帰れるといいな。また明日会おう』
    「…行ったみたいだね。それにしても、コトバを理解してるような猫だねえ。フシギなモンだ」

    「(警部さんは“更新前”のキオクがない。いずれ思い出せるだろうが…その時は色々と話せるといいな)」
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