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  • 毛づくろい NEW

    20260321(土)23:21
    毛づくろいをしている時、ヨミエルに手を差し出されるコトがある。トーゼンきれいにして欲しいものだと思って舐めると、笑って「ありがとうな」と言われるのだ。ヨミエルのためになるのなら、いくらでもやる。それが幸せなのだからな。
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  • 危機一髪

    20260319(木)22:36
    ちょっと待てシセル。今、撮影をしてるから手を出すなーーー?!待て待て待てソレは繊細なんだ。キミがトリツクアヤツルで吹っ飛ばせるほど頑丈じゃないんだぞ?!わかってくれるか?わかってくれるよな??

    (どうやら。アレはヨミエルにとって大切なモノだったらしい。あそこまで取り乱すヨミエルは初めて見た気がする。アレにキョーミはあるが…次はやめておこうか)
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  • 一筋のヒカリ

    20260318(水)21:56
    「Congratulations」とワタクシが言ったそうですね。ワタクシのようで、実はちがう…。もし、そうだったらどうしますか?アナタ様を利用するのは変わりありません。しかし…その途中。アナタ様の道筋を照らすコトができなくなったら、どうしたでしょう。…そう。それでも進まなくてはなりません。この街の闇を照らす光を求めるでしょう。だから、ワタクシは始めにこう言わせていただきます。「おめでとうございます」…と。
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  • 見たコトがないモノ

    20260317(火)22:03
    カンリニン氏がお茶を楽しんでいる。カップは今まで見たコトのないモノだ。透明で、線が入っている。まじまじと眺めていたら「アンタもいるかの」と薄い皿にミルクを注いでもらった。この入れ物も見たコトがない。この老人の周りにはキョーミ深いモノがたくさん眠っているようだ。探検しようとしたら「散らかすのはカンベンしてくれ」と言われてしまった。ほどほどにするとしよう。
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  • 鳴らすべからず

    20260316(月)21:35
    「今日は見慣れない客が来ているな。棒のようなモノを持っているが、何をするのだろうか」
    「消防点検よ。カクゴした方がいいわよ、シセル。おっきい音が出るんだから」

    ーーージリリリリ

    「なんだ?一体なにが起こったのだ!」
    「火災報知器のチェックね。大丈夫よ、火事じゃないわ」
    「(ビックリした…。けいむしょのベルより大きな音だ。ココには看守も囚人もいない。気軽にアヤツルべきではないな)」
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  • 大きな大きなサンドイッチ

    20260315(日)21:35
    「やっぱサンドイッチは大きければ大きいほどいいですよね。中身がちゃんと入っているとなおよしです」
    「それはそうだな。それにしても、作るの慣れているな。リンネ刑事」
    「モチロンです!休みの日にこうやって満足するモノを作っていますからね。あ。ベーコン追加しますか?」
    「これ以上詰めると食べられなくなりそうだな。こう見えて、オレは少食だ」
    「わかってますよ、ヨミエルさん。あまったらもらっちゃいますね!」
    「(リンネのサンドイッチがどんどん大きくなっていく。大食いな女刑事さんのコトだ。あれぐらいなら、きっとペロリと平らげるのだろうな。モンダイはヨミエルだ。ムリをしないといいが…)」
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  • ウィンクばっちん

    20260314(土)21:24
    ウィンクして欲しいですって?できるわよ。ほら!どうかしら。シセルもやってみて。「どうやるのだろうか」だって?片目だけをつむるのよ。…ダメダメ、両目つむっちゃってるわ。ヨミエルさんは…サングラスでわからないわね。ハズしてやってみてくれませんか?…………。あの。あまりのカッコよさに、コトバを失っちゃったんですけど。キザですね、ヨミエルさん。ほら、シセルも!がんばればできるわ!
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  • 星のなんとか 参上なんとか

    20260313(金)21:27
    世の中には宝を盗み出すネズミがいるらしい。世界を股にかける大盗賊だそうだ。赤いマントに、赤い耳出し帽子。素早く動けて、あっという間にシゴトをする。『弱きを助け、強きをくじく』をモットーにしている、いわゆる“義賊”というものだそうだ。そのようなシゴトをしているのなら、譲れない信念があるのだろう。ゼヒ、カレに会ってみたいものだな。
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  • 名前がちがうけど

    20260312(木)21:50
    「ほしイモをどうしても食べたくて買いに行ったんだけど、見つからなくて。お店で店員さんに『ほしイモありませんか?』って場所を聞いたのよ。そしたら見つけるのにスゴい時間がかかったけど、あったの。で、息を切らして『ほしイモ様!お待たせしました!お客様はコチラです!』って言われたわ」
    「ミゴトに“トリカエ”されているな。それで、どうしたのだ?」
    「『ほしイモ』としてモチロンお買い上げしたわ。悪くない味だったわね」
    「名前をちがう風に呼ばれてもわかるのはいいコトだ。自信を持っていい」
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  • 当たりです!!

    20260311(水)21:11
    自動販売機で飲みモノを買う時、もう1本出てくるコトがあるだろう。おどろかれるが、私からのサービスだ。受け取って欲しい。それにしても、この回転する数字は面白いな。ジョード刑事に教えてもらった通りだ。同じモノをそろえるのはタイミングがモノを言う…。素早く鋭いパンチをお見舞いするとしよう。
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  • キミと通じ合えるために

    20260310(火)20:37
    何かヨミエルに言いたいコトがある場合はどうするか?まだ無力な子ネコだった時は、ひたすら鳴いて気を引いていたな。…カレは余裕がないコトが多かった。仕方がないとわかっていても…私としては、構ってもらいたかったのだ。大きくなって、ヨミエルと通じ合える中になってからは、そっと前足を添えるだけで気づいてもらえるようになった。ヨミエルとの関係は良好だったと言っていいだろう。今は“死者のチカラ”まである。カレにメッセージを送るに色んな手段があるのを、子ネコの頃の私に教えたいものだ。
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  • なでてください

    20260308(日)21:35
    「なでられるのは何度やられても嬉しいモノだな。特に親しいヒトだとヒトキワだ。ヨミエルなど、なでる加減とポイントをわかっている」
    「ホントですねッ。ボクもなでられると嬉しくなりますッ。カノン様だともうッ!何度ねだってしまうコトかッ」
    「その優しさに甘えてしまうのは、ワレワレの特権だな。大切にすべきだろう」
    「モチロンですともッ」
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  • ちょっと待って

    20260307(土)20:48
    「焼肉屋さんのユッケが『コレでもか!!』ってほど訴えてくる看板ね。キョーミをそそられるわ」
    「リンネ様ッ。コレ、ボクも食べられますよねッ」
    「ダメよ、ミサイル。食べたとしたらあんた、お腹壊すわよ」
    「いいえ!いける気がしますッ!」
    「だって。シセルからもなんか言ってやって」
    「(丸投げされた気がしなくもないが…)ミサイル。食いしん坊な女刑事さんが止めるのだ。やめておいた方がいいぜ」
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  • 選ぶとしたら

    20260305(木)21:38
    どのオモチャが1番好きかだって?遊び慣れているモノや、動きが面白いモノ、ホンモノのようなモノ。その時々のキブンで変わるな。今のキブンは…ヨミエル、キミだな。キミが私の1番だ。
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  • 初めましてハンニンさん

    20260304(水)21:35
    「くそっ!オレは悪くない!!」
    「いいえ、あなたがハンニンよ。あたしが今まであなたにウソをついたコトがある?」
    「(あのオトコ…初対面ではなかったのか?)」
    「そんなのわからないだろ!!第一アンタとは今日初めて会ったんだ!!」
    「(初対面だったか。それにしても大胆不敵な女刑事さんだ。私もあいさつの代わりに動くとしよう)」
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  • ふんわりと香る

    20260303(火)20:25
    「小犬クンからいいニオイがする。甘く、優しいニオイだ」
    「あ!それ、たぶんドーナツですね!カノン様が毎日作っていましたともッ」
    「(私のカラダも、ヨミエルが飲んでいたコーヒーの香ばしいニオイがしていたのかもしれないな)」
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  • 社交ダンス

    20260302(月)23:22
    「ダンスならば見た覚えがある。ヨミエルとフィアンセの踊りは惹きつけるモノがあった」
    「あの2人はサマになるもんね。負けてられないわよ」
    「ああ。男性のああいう振る舞いを“エスコート”と言うのだったか。男性がリードし、女性がそれに従う…。お互いのココロとカラダを繋ぎ、音楽と一体になって踊る。まるで“コア”と“コア”を繋ぐようだ。私にもできそうだな」
    「見ていたのか。シセルならできるさ。なんて言ったってオレの相棒だからな。レディの扱いはわかっているハズだ」
    「そうだな。キミを手本にしてみるとしよう」
    「うーん。なんかドキドキしてきたカモ」
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  • 脱走イヌ

    20260301(日)23:18
    「迷いイヌだって?またキミか」
    「(ボクですともッ。またお会いしましたねッ)」
    「やれやれ。リンネにちゃんと言っとかなければならないな。警察署は預かり所じゃないんだぞ」

    「あんた、またやったのね。マッタクこりないんだから」
    「やってやりましたともッ!」
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  • 新作のアレ

    20260228(土)21:16
    「聞いたトコロによると『ポケモン』とやらにミサイルそっくりなイヌが出てくるらしいな。小さなレディが喜びそうだ」
    「カノン様と一緒に大冒険するんですかッ。そりゃあもう行きますともッ!!」
    「ちゃんとキケンからカノンを守ってね、ミサイル」
    「モチロンですッ。そりゃあもうばったばったと倒してやりますともッ!」
    「そう言えば、ミサイルってどんなワザ出すのかしらね」
    「“ほえる”ですともッ。ヤツらに目にモノ見せてやりますッ」
    「“しっぽを振る”もあるな。実に小犬クンらしいワザだ」
    「そんなのより“ひのこ”を出せたらいいのですがッ!“かえんぐるま”も得意ですともッ」
    「あんたは危ないから“あまえる”までにしておきなさい」
    「ポムケンとやらに負けませんよッ!!」
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  • なくなる前にひとつふたつ

    20260227(金)20:53
    「エスニックチキンが今月で終わるらしいの…」
    「(めずらしく元気がないと思ってたらそういうコトか)…ザンネンながら、なくなるのを止めるコトはできない。しかし、美味しかったキオクを残すコトはできるのではないだろうか」
    「食べ納めってワケね。わかった。胃袋に刻みつけるわよ!」

    「(美味しかったモノがなくなるさびしさ…覚えがあるな。よくヨミエルにねだったモノだ)」
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  • 狩りのスタイル

    20260226(木)21:32
    「ネズミ狩りか…。カレらを少しばかりコマらせるのはしばらくやっていないな」
    「狩りは本能だろ?フベンはないのか?」
    「モンダイはないな。“死者のチカラ”の影響もないハズだ」
    「それならいいんだが…」
    「ヨミエルがシンパイするコトはない。それなりに楽しんでいると言っていいな」
    「…今度、オモチャで思いっきり遊ぼうか。なに。加減する必要はないぜ」
    「それならツメを研いで待ち構えておこう。キミがアヤツるエモノを獲れる日が楽しみだ」
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  • ウインナーコーヒー

    20260225(水)20:43
    「うず高くクリームが盛られているこの飲みモノはなんだろうか」
    「ウインナーコーヒーよ。このお店は挑戦するココロにあふれているわね。シセルもこのトガリを見て思わない?」
    「たしかに…。それに、少しばかり親しみが湧いてくるな。ゼヒともヨミエルに見てもらいたいものだ」
    「あたしとしては、コレを帽子にして被ってもらいたいトコロね。きっと似合うわよ」
    「帽子か…。ニクよりは軽いだろうな」
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  • トリュフをひと振り

    20260224(火)22:08
    「このローストビーフサンド、いけるわ。トリュフに対してただ高いモノって思ってたけど、ちゃんと食材として使うとおいしいのね」
    「やはり高くても美味しいモノは美味しい。料理人のウデによるのだな」
    「結構味に関してワガママなのね、シセル」
    「(そういうワケではないと思うのだが)」
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  • フランス料理

    20260223(月)21:25
    「フランス料理ってちょっとボリュームが足りないのよね」
    「私としては十分だな。それに種類がある」
    「そうなんだけど、ひとつをいっぱい食べたいのよね。シセルはお腹すかないの?」
    「それはないな。少しだからこそ味わえるモノがある。腹持ちはいい方だ」
    「ふーん。ヒトそれぞれってワケね」
    「ベイビイはもっと料理の歴史を知った方がいいよ」
    「(警部さんはオシャレに食べるのがお好みか)」
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  • 猫の日

    20260222(日)21:30
    今日は『猫の日』らしい。どうやらゴロ合わせというコトだそうだ。ヨミエルがいつもより美味しいオヤツを用意してくれた。それに、リンネも私にプレゼントがあると言っていたな。私にとってはいつもと変わらない日だが、こんな風に過ごすのもいいかもしれない。トクベツとは、何ともココロがハズむモノだな。
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  • 通じてる?

    20260221(土)21:20
    「ふふふっ、今日はドーナツフンパツしちゃった。作るのもいいけど、やっぱプロのを買うと美味しいよね」
    「(カノン様ッ。ボクの分もありますかッ)」
    「なあにミサイル。よそ見すると転んじゃうよ。あんた、ドジなんだから気をつけなきゃ」
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  • 水槽の用途

    20260220(金)20:34
    「リンネの部屋に大きな水槽があるが…サカナはいないのか?たいていはヒラヒラと泳いでると思うのだが」
    「前に入れたらミサイルが大騒ぎしたのよ。ムダにホエちゃって、仕方なく他のヒトにあげたわ」
    「それで水槽だけ残っている…と。私だったら水飲み場として活用するな」
    「新鮮な水じゃないんだし、飲んじゃダメよ」
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  • 犬派猫派

    20260219(木)19:53
    「毎朝毎朝サムくてイヤになっちまうな」
    「そうですね。もうもっこもこの服が手放せませんよ。お散歩には欠かせませんね」
    「ちょっと待てリンネ刑事。こんな大雪な日も散歩に出てきたのか?」
    「モチロンです!ミサイルのおカゲで朝強くなりました!」
    「そうか…。オレは猫派のままでいいな。ベッドの中で暖め合う時間は至福だ」
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  • お留守番

    20260217(火)20:29
    今日もヨミエルが「またあとでな」と言って出かけていく。私のアタマをなでて、「ただいま」と帰ってきた時もなでてくれる。それを待つ間、まだかまだかと過ごすのだ。どんな時でもこの部屋に戻ってきてくれる。それがカレと私の関係であり、全てだ。
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  • 歌を歌う

    20260215(日)21:59
    ヨミエルは歌が好きだ。トンガリくんの歌を大声でキモチよさそうに歌っていた時も、私をなでながら落ち着いたコエで歌っていた時もある。そう言えば、私の名前を入れて歌っていたコトもあったな。楽しそうだったのでよく覚えている。たしかーーー

    ーーシセル、やめてくれ。ハズかしくなってくる。

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  • バレンタイン

    20260214(土)21:00
    「今日はばれんたいんでーですねッ。カノン様から頂きましたともッ」
    「ワレワレはチョコは食べられないのではないのか?」
    「イヤですねぇシセルさん!スペシャルなオヤツをいただいたのですよッ」
    「それならば、私ももらったな。今まで食べたコトのない味だった」
    「もう毎日ばれんたいんでいいですともッ」
    「(ゼータクは毎日でも飽きない、か)」
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  • お疲れ様

    20260213(金)21:42
    昨日のコトなんだが、あまりにも疲れたんで玄関で倒れ込んでしまったんだ。すると、シセルがコチラの様子を確かめるように静かに現れてな。それでも動く気力がなくてそのままでいたら、慎重に周りを回った後、そっとオレに寄り添って寝始めたんだ。まるで、(できるコトといったらコレしかない)と言っているようだったな。感謝しているよ。
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  • 髪の毛とシッポ

    20260212(木)22:41
    「シセルのシッポは幸せでムテキなカギシッポだな」
    「そうホメられるのは悪くない。シッポではないが、ヨミエルの髪の毛もカギになっているな。キミのもきっと幸福を引っかけてくるのだろう」
    「余計なモノまで引っかけてないか不安になるところだがな。警部さんが最たるモノだ」
    「(踊ってる途中に引っかかったのかもしれないな)」
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  • 元気にあいさつ

    20260211(水)22:32
    「カノン様カノン様ッ。何やっているんですかッ。動画ですかッ。回っちまいますかッ」
    「もうミサイルったらはしゃいじゃって。オヤツあげないよ」
    「(今日も小犬クンは元気いっぱいだ。コトバが伝わるかどうかはささいなモンダイなのだろう。私も、見習うべきなのかもしれないな)」
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  • モグラ叩き?

    20260210(火)21:39
    毛布の中からシセルのシッポが出ている。どうにも気になってしまうな。ちょっと、触ってみるか。……ふふっ、引っ込んだな。代わりに手が出てきた。一種の遊びになってきたな。適度に構ってやるか。
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  • キミのために

    20260209(月)21:25
    辛かったコトは忘れてもいい。キミが進めないと言うなら、一緒に進もう。さいわいなコトに、キミに差し伸ばす“手”はある。いつでも助けになろう。
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  • 太陽はひとつ!

    20260207(土)22:08
    「リンネ殿はヒトリ!太陽はヒトツしかないでありますッ」
    「…ふたりもいたらニセモノだの」
    「つまり、本官は浮気などせず、リンネ殿一筋という証明になるのであります!!」
    「大抵そうなるだろうの。カクゴを決めたならさっさと出て行ってくれ」
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  • 闇にうごめく電気スタンド

    20260206(金)21:43
    「ヒトケのない場所でクネクネうごめく電気スタンド…。今夜、初めて出会ったな。よく考えると恐ろしいモノだ」
    「そうでございますか。案外フツーに出会っているかもしれませんよ。ほら。このように、個性がありますし。アナタ様もクネクネ踊ってみますか?」
    「エンリョしておこう。アンタほどクネらせられる気がしない」
    「それはザンネン。またの機会をお待ちしてます」
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  • 節分の豆まき

    20260204(水)21:18
    「ガー!やられたー!」
    「やってやりましたともッ。カノン様を守りましたよッ」
    「ありがとうミサイル!大好きだよ!」
    「さすがユーカンなサムライくんだ。コワモテなアカオニ氏も敵わなかったようだな。…トコロで。気になっていたのだが、先程からジョード刑事のスガタが見えない。どこに行ったのだろうか」
    「…ちょっとした正義の味方ね。すぐ戻ってくると思うわ」
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  • 恵方巻き

    20260203(火)21:34
    「ビッグでボリューミーな恵方巻きだわ。いくわよ!」
    「(いくら女刑事さんでも、こればっかりは見ていてハラハラする。何かあった時のために備えておこう)」
    「ボクも見守っていますともッ」
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