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雑話(返信)

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  • 真・三國無双

    20200406(月)21:36
    タイトルの通り真・三國無双にいます。
    張遼が好きです。
    夢小説の妄想はあるんですけど、とても長編になる上、
    三国時代の歴史を追うのがあまりにも膨大なので
    これは形に出来ないなあ…と思ってます。
    本当はA3!夢も文章に起こしたいんですが
    それも難しいので…もはや文章を書ける気がしない

    話としてはトリコ夢に似た感じになります
    主人公が(ちょっと特殊な)身体を使って
    三国時代を生き抜いていきます
    劉備(+関羽)に偏愛されますが相手は張遼です。
    肝心の張遼とは全然いい感じにならない感じ

    最終は左慈に幻術かけられて魏を食い尽くして絶望して死ぬか、
    張遼が別の女性に惹かれているのを見て
    曹操に娼館へ送ってくれと泣いて乞うか、
    きちんと張遼と結ばれるかだと思うんですけど、
    張遼が主人公に惚れる工程が全然思い浮かばないので
    個人的には、
    「自分は忌まわしい身体を持った。けれどもそれを利用して人を惑わせ生きてきた。
    そうしなければ生きてはいけなかったのかもしれないが、今なら分かる。
    私はきっと、本当は、そんな風に生きたくはなかったのだと。
    あの人のように試練に立ち向かって生きたらよかった。
    身も心も散々汚れたこの身では、至高を目指しまっすぐに進む、清廉なあの人へ想いを告げることも、ましてや結ばれる事なども出来はしない。
    この身体が、業が、人を惑わし魅惑するものであるなら、そうして生きねばもはや価値などない。
    これ以上この恋に愛に心が裂かれる前にどうか私を娼館へ送ってくれ」
    と曹操に泣きつくシーンがめちゃくちゃ書きたいです
    (ちなみに曹操からは自分の業から逃げるなって怒られる)

    いや本当…
    どうしたら張遼こんなの好きになってくれるの……
  • 返信

    20190331(日)20:41
    ※無期限更新停止・A3夢顛末に関しましてはひとつ前の記事をごらんください※

    >A3!の丞のお話とても~…の方

    ありがとうございます。
    キャラクターを大切に表現…と掬い取って下さり、
    ホッとしたりホクホクしたり。
    なんと言ったらいいのか…
    春の伊吹が心を駆け抜けていくような…心地でした。
    丞の夢小説は本当に少ないですね。
    恥ずかしながらゲーム未プレイなので、
    彼がゲームやユーザーの中でどういう立ち位置なのかを
    あまり把握できていないのですが、
    それでもなかなか出会えないなと私も感じておりました。
    そんな中でこちらに足を運んで頂けたこと本当にうれしく思いました。
    何度読み返しても拙い文章だとは思うんですが、
    こうしてコメントを残してくださるその一呼吸に、
    書いてよかったなあ…と感じることができます。
    本当にありがとうございました。


    >この場に戻って来られるか~…の方

    サイトは事実上の閉鎖なんですが、反応があれば連絡が来るように設定しておりますので、此度のコメント、すぐに見させて頂きました…。
    ほっこりほくほくです。本当にありがとうございます。

    1話が長い割に盛り上がりに欠ける話ばかりだと
    私自身は思っておりますので、
    読むのが飽きてしまう文章だと自負しているんですが…
    「読みふけりました」の言葉に胸がじ~ん…としました。
    とてもとてもうれしかったです。
    丞は不器用で、相手の立場になって考えるという事が
    苦手な性分ではありますが、彼は彼なりの情を示してくれるはずです。
    それを上手に受け取る事が出来る相手と、
    ゆっくりと愛を育んでいくような連作にしたかったので、
    牛歩展開ではありましたが、お付き合いくださりうれしく思いました。
  • 無期限更新停止のご連絡

    20190106(日)22:17
    明けましておめでとうございます(7日より前だからセフセフ)

    昨年夏くらいに更新停止のご連絡をしました。
    当初、少し気持ちを落ち着けたら戻ってこようと
    本当に本当に思っていました。
    しかしながら今日は「無期限更新停止(実質上の閉鎖)」のお知らせに参りました。

    理由は特にありません。
    強いて言うのならば、
    キャラへの情熱が書くレベルに達しなくなってしまったこと。
    人の心に突き刺さるような感情の揺さぶりを感じてほしい
    …という意欲がなくなってしまったこと。この2点です。

    一言でいえば「老い」だと思います。


    人に自分の心情を分かってもらおう、
    感じた事を知ってもらいたい……
    そう、問いかける気持ちが失われていくのを感じます。
    それは急速な失速でした。ライムじゃないよ。

    それでも「自分の中に沸いた感情を形にしたい」と誰の為でもなく、
    自分の満足の為に創作を続けてきました。
    作品に対し、コメントを頂くことは、本当に本当に少なかったけれど、
    それでも自分自身、胸の内に沸き立つものをアウトプットできたことに
    満足していたので楽しかったのです。


    割と最近、うれしいコメントを頂きました。
    ただ読み流すだけの言葉でなく、一旦自分の心へ持ち帰り、
    そして言葉を返してくれたのだと伝わる、温かいコメントでした。
    本当に本当にうれしかったです。
    待っててくれる方って…いるんだ…とすごく驚いたのも事実でした。

    もう一度書けるか、と12月の頭に続きを打ち込んではみたのですが、
    やはりその先を綴る事かなわず、そっとキーから指を離しました。
    その時、打ち込んでいたのはA3!の夢小説の続きの話でしたが、
    脳内で展開は浮かんでいるものの、アウトプットするだけの情熱が、
    やはり欠けてしまっているようです。

    追記に簡単な丞夢の終焉までをまとめますので、
    よろしければご覧ください。



    いつから夢を作ったかな。
    きっと初めはFFT(ファイナルファンタジータクティクス)でした。
    次に初代ガンダム。
    この辺りは、夢小説なんてものも知りませんでした。

    高校生になってアルバイトをしてリサイクルPCを買って…
    友人を得て、夢小説というものを知りました。
    ガンダムSEED、ベイブレード、戦国BASARA、戦国無双…。
    その後、何年も夢小説からは遠ざかり、
    トリコでフォレストページを作りました。
    そこから遙かなる時空の中で3、5…と続き、最後にA3!

    自分の人生の半数以上、
    夢小説というものに触れてきたんだな~と思います。
    今でも好きです。けれど、すっかり読まなくなってしまっていました。

    きっと今後もなんらかのコンテンツやジャンルに触れる度に、
    夢女的な楽しみ方はするのでしょうが、
    関心の薄れ…老いがそれをどこまで続けさせてくれるかは未知数です。
    現に、どんどん供給されるコンテンツを見流すようになっていました。
    ヒプノシスマイクが心に引っかかったのが奇跡と思っています。
    (これはフォロワッサンの布教のおかげなのですが)

    何があったわけではない、ただただ、ゆるやかな喪失でした。
    さみしくはありません。
    取り留めないポエムになってしまいましたが、
    ただただ、楽しかったな。と思います。

    今日ここにこれを見てくれた方、本当にありがとう。
    きっとすぐに忘れられてしまうものなんですけど、
    なんかそれでも、なんていうのかな。
    もうこうして適当な言葉を選ぶため考えることも
    しんどくなってるくらいなんですが(老いof老い)
    ありがたいな、って思います。

    なんもないし、もう未来はないんだけど、ゆっくりしてってね。
    じゃあね。

    追記

    丞夢の今後と終焉までのあらすじ

    「バイクで遠出する」この約束は6月くらいに果たされます。
    出かけ先は岐阜県
    (全国で北海道の次、2番目に道の駅が多い都道府県です)
    (北千住から岐阜へ入るまでのルートを、
    バイク乗りの友人に考えてもらうという気合の入れっぷりでした)
    1泊2日の旅行で、二人は二人の知らなかった一面に気付いたりします。

    その後、東さんと絡んだり、紬と庭いじりしたり、仕事でセクハラ受けたり、色々な日常を通じて主人公と丞はゆっくりと愛を育てていきます。


    転機が訪れるのはその年の年末でした。

    実家に帰る予定を話す丞を主人公は複雑な表情をして見ていました。
    その表情の違和感に丞は気付くようにはなっていましたが、
    本音までは分かりません。
    もやもやとした不透明さを抱えて、寮の大掃除をしていました。

    とりあえず地元へ一緒に帰る約束はしていたので(もちろん紬も)
    丞の車に乗せてもらうべく、約束の時間に主人公は寮を訊ねます。
    しかし運が悪く、丞といづみとの会話を聞いてしまいます。
    「監督もついてくるか?…なんてな、冗談だ。良いお年を。」

    主人公はもちろん冗談だと分かっている。
    けれど、以前丞より聞いていた、いづみの家族の事情と自分とを比べてしまうのです。まだ、丞には明かせていない、自分の苦しみとを。

    「いづみさんと一緒に帰るなら、私は…いいかな。実家にも別に帰らなきゃいけないってわけじゃないから」

    言った後で後悔してもどうする事も出来ません。
    自分の家の事情といづみの事情とを比較したこと、家には招かれていない自分と彼女とを比べ劣等感を抱いたこと、どちらもただの八つ当たりでしかありません。
    ハッとなり謝ろうと口を開きますが、丞の少し苛立った表情と言葉に、売り言葉に買い言葉で言い合いとなります。
    その場は紬がうまく納めて3人で地元へ帰る事となりました。
    しかし道中でも丞はいづみの家庭事情を慮り、主人公の発言には心がなかったと苦言を呈します。
    「なにも……知らないくせに…」
    泣きながら主人公は車を降りて走り出します。紬が追うように急かしても、丞は見て見ぬふりでそのまま自宅の方へと車を走らせるのでした。

    丞は本当は主人公を自宅に招くつもりでした。
    けれど結局タイミングを逃し、いつも通りの正月を家族と迎えます。
    彼女がいる事をしっている丞の家族は「なぜ連れてこないのか」「今からでも連れてきたらいい」と彼をからかいます。
    「実家に帰りたくない様子だったんだろう?何か事情があるんじゃないのか」家族のその言葉に丞は違和感を思い出します。
    「(帰省の話をした時に感じた違和感……〇〇は、もしかして実家に帰りたくなかったのか)」と。

    急ぎ車を出し、彼女の実家へと向かいますが、そこに彼女はいないようでした。疑問に思いながらも、思いつく居場所、彼女のアパートまで戻ります。
    渡されていたカギでドアを開けると、勢い強く冬の風が流れ込んできました。
    窓が、開いている。こんな冬の日に。
    不審に思った丞は急ぎ部屋の中へと入ると、真冬に窓を開け放し、テーブルに突っ伏し頬を寄せる彼女の姿を見て、血の気が引きます。
    急ぎ抱き起した彼女の顔は涙で赤くなり、頬は腫れあがっていました。
    触ると痛むらしいそこは、口の中が切れて血が出ているようです。

    「…顔は商売道具の一つだから…冷やしてたの。窓を閉めないで」
    「は!?」

    自分を顧みない彼女の言動も行動も、丞には理解が出来ません。
    とりあえず冷蔵庫からアイスパックを取り出し、氷嚢の代わりとすることで窓を閉め、部屋をあたためます。その間、彼女をずっと背中から抱きしめるように囲っていたのですが、二人とも、無言でした。

    しばらくして、とうとう彼女は言葉を発します。
    ぽつりぽつりと話し出すそれは、彼女の家庭事情でした。
    いわゆる機能不全家族の中で育った彼女。
    低い自己肯定感と周囲に怯える毎日…。
    いづみとの件で言い争いとなった理由。
    あってないようなその「家」に、帰りたくない事情を丞は知ります。

    そんな環境から抜け出したいと思えたのは、学生の時の丞と出会っていたから。たとえ隣に並ぶなんてことはできなくても、何か一つ共通するものの中でつながっていたい。自分を変えていきたい。
    そう思えたのはあなたがいたからなのだと、主人公は涙ながらに自分の思いを吐露します。
    ずっと伝えられなかったものをすべて明かした彼女を、丞は静かに抱きしめるのでした。

    結局丞の実家に連れて帰って、あたたかい正月を過ごします。
    一年で最も家族というつながりが濃厚となる時間を共有することは、家族のあたたかさを知らない主人公にとっては戸惑うものでしたが、悪い心地ではありませんでした。
    丞を育んだ家のあたたかさに、家族の思いやりに、あたたかい涙を流す彼女を見て、丞は「放っておけない」と感じるようになります。


    それから相変わらずの日常が続くのですが、以前よりも丞が主人公を気にかけるようになりました。
    はじめは可哀想な自分に同情してくれているのかもしれない、と思っていた主人公ですが、丞の本心からの気遣いに少しずつその思いは薄れていきます。

    マスカレードパーティで、丞はいづみに対し「監督の事はすぐに見つけられる」と話します。そして会場に来ているはずの主人公の姿を探します。
    ドレスの色も形も知っている。なのに、丞はその姿を探し出せません。
    各地探し回ってもその姿は見えず、焦り始めた丞の背に声をかける人影。
    それはずっと会場の中にいた主人公でした。
    「私、気配を殺すの…癖みたいだから」
    生い立ちの上に得た処世術を冗談に笑うその顔を見て、
    丞は一層「(目を離せない、放っておけない)」と思うのでした。


    それからも二人、月日を重ね、結婚、出産…と恋人から夫婦、そして家族となっても二人の時間は続いていました。
    あたたかい家庭を知らない主人公の子育てや家庭というモノの在り方についてはとても苦労がありましたが、丞も相手の気持ちを考えるという歩み寄りを経て、少しずつそれは歪ながら形となって行きました。
    舞台俳優からテレビ、ドラマ、映画でも活躍していく高遠丞。
    それを誰より喜び、一番近くで応援していたのは主人公でした。
    ベテランと呼ばれるようになっても、それでも、繊細に泣くという演技だけは納得できないまま、今日まできてしまいました。

    主人公が息を引き取りました。
    あっけない死でした。最期まで丞の事を応援していました。

    丞はこれまでの人生、全て自分の力で切り開いてきたと自負しています。
    もちろん良い仲間、家族、パートナーと巡り合い、切磋琢磨した結果と思います。
    けれど決してなれ合う事なく、己を見据えて突き進んできたはずでした。
    亡くなったのは妻です。自分ではありません。
    けれどどうしようもなく、胸がぽっかりと空いたような虚無感が漂うのです。それでも演技は、出来てしまうのですが。

    紬と仲互いをした時、悲しくて、寂しくて。
    けれど何より憤りが勝っていた。
    いくらかの女性と付き合い、別れを繰り返しても、
    女々しくすがるような事はなく、いい恋だったと前を向いていた。

    自立のもと、すべて自分と他人とを切り離してきたはずだったのに。

    どうしようもない悲しみと愛おしさと懐かしさとが丞を襲うのでした。
    言葉では言い尽くせない焦がれる胸の衝動を涙へと逃がす。
    瞳に溢れんばかりの衝動を溜め込んでいる傷つきやすい妻。
    よく泣いていた彼女はこういう気持ちだったのだろうか。

    高遠丞最後の舞台で、とうとう丞は繊細に泣く演技を果たす。

    彼女はその人生全てをかけて、高遠丞を「万能の役者」へと仕立てたのであった。
    (高遠丞に一矢報いる(?)傷をつける、女の話)



    なんかオチがどの小説も一緒になっちゃうネ。
  • 返信

    20181111(日)15:51
    >高遠の話~…の方

    こんにちは。数ある夢小説の中から見つけて下さりありがとうございます。
    涙してくださったなんて…ありがとうございます。
    繊細でお優しい方なんだろうなと思いました。

    心に負った傷を癒し切れていない主人公と、順風満帆な人生を送ってきている高遠とが、恋という感情をよすがに、どこまで歩み寄っていけるか…という小説であり、世間に好まれる「愛し愛され」の形でなく、やや歪なものではございますが、私なりにふたりの愛と情の形を追求したお話になるよう、制作しております。

    ふたりが誠を交わし合うには、まだ越えなくてはいけないものがたくさんありますが、ゆっくりじっくりと愛を育てていくふたりであればと私も願っております。

    滅多にコメントを頂かないので、びっくり致しましたがとてもとてもうれしかったです。
    ありがとうございます。
  • 更新停止のご連絡

    20180715(日)21:40
    一番大切な趣味は旅行です
    夏は旅行の季節です

    高遠丞を追いかけることに疲れてしまったので
    一途に夏を追いかけることにしました

    今はヒプノシスマイクが熱いです
    夏と共にヒップホップを聴き、
    愉快に過ごすことにしました。

    更新無期限停止となります。
  • A3更新

    20180708(日)22:01
    幸くんとの話を更新

    ----------

    拍手の代わりに「スキ!」を設置していますので、
    時々ぽちっと押していただけるととっても励みです

    昔から過疎っているサイトなので…
  • 近況

    20180629(金)23:37
    更新はおろか、
    PC新調+不具合の連続で
    3日くらいかかりきりです…

    ようやく安定したので
    これから作成再始動します

    ヒプノシスマイクに
    浮気してばっかりじゃないよ

    でも絵は描いてしまった
  • ヒプノシスマイク夢

    20180625(月)06:50
    消化しないとA3夢に
    集中出来ないと思い、
    昨晩書き殴った独歩夢です

    ここからどうぞ
    (ツイッターへ飛びます)

    彼女の家も、実家も、
    私物も、忙しさにかまけて
    何ひとつ知ろうとしなかった

    故に追いかける事も出来ない
    女性恐怖症の親友は
    口から語られた
    彼女しか知らない

    それが夢か現かを
    認める手段を持たない

    まるで夢から覚めるように
    消えてしまった彼女は
    本当に存在していたのか

    けれど手元に残された
    ひとつのレシピが
    彼女が確かにここにいた事を
    独歩に知らせているのだった

    という自然消滅オチ

    ----------

    丞夢に戻ります
  • A3更新

    20180621(木)07:50
    付き合うまでの話を更新

    ----------

    新旧サイト共によろしくおねがいします。
    拍手(スキ!)もありがとうございます。

    最近ラップバトルな彼らに夢中で
    更新が更に遅いんですが
    気長にお付き合い頂けたら幸いです
  • 移転

    20180617(日)19:42
    サイトを移転した。
    処々重い所が気になるが
    ぐっと見やすくなったのではないかと思います

    アーイ