徒然なる日記

フルスクラッチで作ろうかな。。。

2026/05/10 23:52
執筆情報
遂に本格的に第四章が動き出し、筆も乗り始めました笑
以前にも書いた通り、今回の執筆にあたって新しい試みとしてAIの活用をしています。
今までの執筆でペースダウンをする主な原因が設定の考証とその確認でした。
当然ながら設定が複雑になればなるほど、この作業に必要となる時間は増えるので、肝心な執筆に避けられる時間が減る。
時間が開けば記憶が曖昧になる。確認の時間が増える。
また執筆が遅くなる。
この問題の解決に今回活用したのがAI。というか、chatGPTです。
プロジェクトの中にこれまでの設定、執筆したテキストを登録し、その上で必要な考証を行わせ、その中で採用したものを覚えさせる。
返したものを設定資料としてまとめる。
これまで数ヶ月かかっていた設定を数日で完了させました。
具体的にどの部分の検討かは、第四章の資料ページを見るとわかるかと思いますが、主に対G機動護衛隊関連です。
2年前、約一年かけて護衛艦“おおと”の設定とデザインをまとめました。
しかし、2005版の全方位索敵システム、レールガン、あいづ型護衛艦、対G法。これらは細部が詰められていなかった為、正直あと数年かけて完結させる作品になるだろうと考えていた訳です。
それが、今回の試みの結果、見事に完了。
特に資料漁りだけでも大変な時代考証と本気で関数電卓が必要な計算関連がすべて「調べて」「算出して」で終わったのはかなり大きいです。
おかげで、年内完結どころか、ゴジラ-0.0に関する情報が増える公開前までに書き上げられそうです。

それこそnext「G」のvsディアボロスでAIによるシンギュラリティをテーマにしましたが、本当に革命的な変化が起こっています。
勿論、頼り過ぎると創造性やオリジナリティが損なわれる可能性が創作分野では考えられます。
しかし、個人作業が中心の小説に関しては、どうしても意見を交わして練る工程、第三者の目でチェックをする校正がかなり作品の完成度への影響が大きいです。
今までは、それを自分自身で行っていたので、大体は日を跨いで別人の気持ちで確認をする。内面世界で対話するといった瞑想みたいなことをしていました。
独り言が増えるのが、致命的な問題です。
通勤電車でやっていたので、かなりの問題です。

それが劇的に変わった訳です。
AIなので指摘を求めれば出してくれます。ただそのパターンや偏り、誤認も結構あるので、結局のところ、それを確認した自分自身がどう判断するかという話になります。
つまり、ツール以上の活用はしないと自分の中で決めることが大切です。


というわけで、ゴジラ2005最終章は、余計な考証や計算につかっていた時間とリソースを省略しているので、全力を出せる作品になると思います。

コメント

[ ログインして送信 ]

名前
コメント内容
削除用パスワード ※空欄可