薔薇の香

1950年代後半、画家のコンスタンティンは親友のアイザックを失って生きる気力を失くしていた。彼は友人のメアリーにも告げず姿をくらまし、人目を避けて廃ビルで生活を送る。そんな折、彼の住む部屋の上階に新たな住人・ヨハネスがやって来た。

親友を亡くした画家の話。舞台は50年代のアメリカです。
これが最初に書いた作品です。
7000字程度。
(2022年1月に大半を書きました)

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