BABEL

BABEL

――五つの世界が交わる巨大都市

ユグドラシルには、
五つの大きな世界があります。

そして、その五つの世界をつなぐように
存在しているのが、

BABEL(バベル)です。

BABELは、
五つのヘイムから
人々や物、技術、文化が集まる巨大都市。

異なる世界を旅してきた人々が出会い、
商品が行き交い、
新しい技術や文化が生まれていきます。

五つの世界を知りたいなら、
そのすべてが集まるBABELを
歩いてみるのもいいでしょう。



世界が交わる街

BABELには、
さまざまな場所から人々が訪れます。

自然とともに暮らすリーヴヘイムの人々。

科学と知識を追求するソルヘイムの研究者。

魔術を扱うミュルクヘイムの人々。

機械や技術を扱うギアムガルドの技術者。

深淵からやってきたアビスヘイムの人々。

それぞれ異なる文化を持つ人々が、
同じ街の中で暮らし、働き、交流しています。

だからBABELを歩いていると、
一つの世界だけでは見られない景色に
出会うことができます。



人・物・技術・文化が集まる場所

BABELに集まるのは、
人だけではありません。

各地の商品。

異なる世界で生まれた技術。

それぞれの土地で育まれた文化。

そして、
そこから生まれる新しいアイデア。

世界と世界が出会うことで、
それまで存在しなかったものが
生まれることもあります。

BABELは、
ただ物を売り買いするための都市
ではありません。

異なる世界が出会うことで、
新しい価値が生まれる街。

それがBABELです。



いろいろな世界を、一つの街で

BABELの面白さは、
異なる文化が一つの場所に
集まっていることです。

空と自然の文化。

科学と知識の文化。

闇と魔術の文化。

蒸気と機械の文化。

深淵と循環の文化。

本来なら遠く離れた場所にあるものが、
一つの都市の中で交わっています。

市場を歩いているだけでも、
遠い土地から運ばれてきた商品に
出会うかもしれません。

街を歩いていれば、
異なる文化を持つ人々の姿を
見かけるかもしれません。

新しい技術を目にすることもあれば、
知らなかった土地の話を
聞くこともあるでしょう。



BABELで暮らす人々

BABELは、
旅人が訪れるだけの街ではありません。

そこには、
そこで暮らす人々の日常があります。

働く人。

店を営む人。

研究する人。

ものを作る人。

旅をする人。

さまざまな目的を持った人々が、
同じ都市の中でそれぞれの生活を送っています。

だからBABELを知るということは、
五つのヘイムの文化を
知ることだけではありません。

異なる世界の人々が、
同じ場所で暮らすとはどういうことなのか。

それを知ることでもあります。



五つの世界をつなぐもの

BABELには、
五つのヘイムをつなぐ仕組みもあります。

人々はヘイムを越えて移動し、
商品を売買し、
技術や知識を交換しています。

共通通貨であるエコアも、
異なる地域をつなぐ仕組みのひとつです。

それぞれの世界が違うからこそ、
それらをつなぐ場所には大きな意味があります。

BABELは、
五つの世界がそれぞれの個性を失うことなく、
互いにつながっていくための場所でもあります。



世界を知るための街

ユグドラシルを初めて訪れるなら、
BABELから歩き始めるのもいいでしょう。

ここには、
五つの世界への入口があります。

リーヴヘイムを知りたくなったら、
空と自然の世界へ。

ソルヘイムが気になったら、
科学と知識の世界へ。

ミュルクヘイムに興味を持ったら、
闇と魔術の世界へ。

ギアムガルドの機械を見たくなったら、
蒸気と技術の世界へ。

アビスヘイムが気になったら、
深淵の世界へ。

BABELは、
そんな旅の始まりにもなります。



五つの世界、ひとつの街

ユグドラシルには、
五つの異なる世界があります。

空と自然。

科学と知識。

闇と魔術。

蒸気と機械。

深淵と循環。

そして、そのすべてが交わる場所。

BABEL。

異なる世界が出会うからこそ、
そこには新しい景色があります。

知らない文化と出会い、
知らない人と出会い、
知らなかった世界を知る。

そんな体験ができるのが、
BABELという街です。



BABELを歩く

街を歩いてみてください。

巨大な都市の景色。

人々が行き交う通り。

さまざまな商品が並ぶ市場。

異なる世界からやってきた人々。

新しい技術や文化。

そして、
その街で暮らしている人々の日常。

もしかすると、
一つの世界を旅するだけでは見つけられなかったものに、
ここで出会えるかもしれません。

五つの世界が交わる場所。

それが、BABELです。

→  FIVE HEIM

ユグドラシルを歩く