ユグドラシルを歩く

ユグドラシル圏には、
さまざまな文化と風景が広がっています。

空に浮かぶ島々。

巨大な都市。

蒸気と機械が行き交う街。

科学と研究が息づく王国。

闇と魔術に彩られた世界。

そして、深い深淵の中に築かれた文明。

同じ世界にありながら、
場所が変われば、見える景色も、
聞こえてくる声も、
人々の暮らしも大きく変わります。

ここでは、そんなユグドラシルの
さまざまな場所を紹介していきます。


◆ BABEL

まず訪れてみたいのは、
ユグドラシルの
中央に位置する巨大都市BABEL。

さまざまな人々や文化が集まり、
商業、研究、工業、居住、娯楽など、
多様な営みが広がっています。

大きな街を歩きながら、
市場を眺めたり、
研究施設を訪れたり、
公園で人々の暮らしを眺めたり。

ユグドラシルという世界を知るには、
ぴったりの場所かもしれません。


◆ リーヴヘイム

空に浮かぶ島々と、
豊かな自然が広がるリーヴヘイム。

生命と自然とのつながりを感じながら、
ゆっくりと世界を歩くことができます。

森や水辺、空島の風景。

そこに暮らす人々が、
自然とどのように関わっているのか。

そんなところにも注目してみてください。


◆ ソルヘイム

科学と研究によって文明を発展させてきた
ソルヘイム。

研究施設や技術、エネルギーなど、
知識を追い求める文明の姿を
見ることができます。

新しい技術が生まれる場所には、
それを研究する人々の暮らしがあります。

「科学の国」という言葉だけでは見えてこない、
日々の生活にも目を向けてみましょう。


◆ ギアムガルド

蒸気機関や機械技術が発達した、
ギアムガルド。

歯車が回り、
機械が動き、
蒸気が街を駆け抜ける。

工房や鉄道、飛行船など、
独特の技術文化が広がっています。

機械によって形づくられた街で、
人々がどのように暮らしているのか。

技術だけではなく、
そこにある生活にも注目です。


◆ ミュルクヘイム

闇と魔術の文化が息づく
ミュルクヘイム。

暗い世界でありながら、
そこに暮らす人々の生活まで
暗いとは限りません。

魔術を使い、
知識を受け継ぎ、
独自の文化を築いてきた人々。

この世界ならではの風景や暮らしを
探してみてください。


◆ アビスヘイム

深い深淵に広がるアビスヘイム。

厳しい環境の中で、
人々は共同体を築き、
資源を分かち合いながら暮らしています。

地上とは異なる環境だからこそ生まれた、
独特の文化や文明があります。

深淵の世界を歩けば、
ユグドラシルという世界の
別の一面が見えてくるかもしれません。


◆ どこから旅する?

ユグドラシルには、
決まった旅の順番はありません。

気になる場所から訪れてもいい。

好きな風景を探してもいい。

あるいは、そこに暮らす人々について
知るところから始めてもいい。

街を歩いて、
文化を知って、
人々の暮らしを眺めて。

そうして少しずつ歩いていくうちに、
それぞれの場所が
どのようにつながっているのかも
見えてくるでしょう。

あなたなら、
最初にどこを訪れてみますか?