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ウマ娘のゴールドシップとサイレンススズカの2人を中心に、二次創作のSSが置いてあります。
連載中の作品は、だいたい火曜〜木曜のどこかで週一ペースで作品をアップしています。

SS ゴルシ×スズカ ストーリー

  • 第一章 『前を向いていたら、隣にいた』

    完結
    「じっとしてられない」という一点だけで共鳴した、正反対の二人がいる。
    目を離すとどこかへ遊びに行くゴールドシップと、走り続けずにはいられないサイレンススズカ。
    騒がしいノイズだと思っていた存在が、いつの間にか気になる人になっていた。
    走ること以外の景色を知らなかった彼女が、初めて「隣にいる誰か」に気づいていく。
    天皇賞秋、そして長いリハビリの日々を経て、二人の距離は静かに、確かに縮まっていく。

    笑えて、たまに泣けて、最後は温かい。そういう話です。


    《ATTENTION》

    ※本作はゴールドシップ×サイレンススズカの独自解釈に基づくカップリング小説(SS)です。
    ※原作の設定を尊重しつつ、独自の展開を含みます。苦手な方はご注意ください。
    ※作中の「馬」の文字は、都合によりそのままの表記になっております。

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  • 第二章 『最後の直線で、「ただいま」を』

    『最後の直線で、「ただいま」を』

    第一章では、ゴールドシップとサイレンススズカが互いを知り、支え合いながら、やがて特別な想いを抱くまでを描いてきました。第二章では、その想いを抱えた二人が、それぞれの「走る理由」と向き合っていきます。

    恋を知ったからこそ強くなる気持ち。そして、ウマ娘だからこそ切り離すことのできない「速さ」への本能。二人の関係が深まる一方で、走ることへの想いもまた、少しずつ形を変えていきます。

    国内を飛び出し、新たな舞台へ。そこで二人を待つのは、新たなライバルと、これまで知らなかった「速さ」。第一章よりも、二人の感情や「走ることへの執着」を深く描く物語となります。

        ⸻

    第二章について

    本章には、以下のような要素が含まれます。

    ・第一章以上に深まる恋愛描写・感情表現
    ・走ることへの執着や葛藤を中心とした、シリアスな展開
    ・公式作品とは異なる独自の解釈・展開
    ・オリジナルキャラクター、および海外トレーナーの登場

    第二章は、こうしたテーマをじっくり描くため、パスワード制で公開しております。(パスワードはこのページをスクロールした一番下にあります)

    なお、第二章は完結後、通常公開へ切り替える予定です。
    その際、一部の表現を見直す予定がありますので、現在の内容でお読みいただけるのは、パスワード公開中の今だけです。

    第一章までの物語として楽しんでいただくことも、もちろん大歓迎です。

    それでも、

    「この二人なら、そんな未来も見てみたい」

    そう思ってくださる方と、この先の景色を共有できたら、とても嬉しく思います。

    二人が恋をした先に待っていたのは、穏やかな日常だけではありません。

    それでは──

    引き返せない速度の向こう側へ、お進みください。





    ※第二章の閲覧パスワードは
    15daifuku
    です。

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