第四章 Specter’s Shot

弁護士としての琉一に、一件の依頼が舞い込む。ローザリンデを仲介として彼に依頼をしてきたのは、普通の主婦・飛騨さくら。彼女は自分の夫・アケルが、幸福劇場の第二脚本『ペルソナ・システム』の演出のもと運営されている新しいSNSで繋がっている女性と、不倫をしているのを確信しているらしい。
さくらから「夫との離婚準備のため、不倫の証拠集めを手伝って欲しい」と依頼をされた琉一は、任務を完璧に遂行するために、動き出す―――…。

『仮面の裏』を覗く覚悟は、出来ているか?
第四章、此処に開幕!

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  • ep.8(完)

    黒い幕の向こうで嗤っているのは、ユナであった。だが、肝心の彼女の存在を、未だ琉一たちは感知が出来ないでいる―――…。

    ※これにて第四章は完結です。続く、第五章をお待ちください。

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  • ep.7

    さくらと恭子は、確かに共犯であった。しかし同時に、裏で恭子の欲望を上手く操っている『真の黒幕』が居るようで…―――?

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  • ep.6

    メリスちゃんとさくらの、両本性が、遂に暴かれる。女二人の、真の目的とは―――…?

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  • ep.5

    アケルとメリスちゃんの密会場所に突入するまで、あと何秒―――…?

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  • ep.4

    アケルとメリスちゃんが密会している事実を突き止めた琉一。依頼人であるさくらと、彼女の同行者として随伴し続けるローザリンデに対して、琉一は淡々と『情報』を差し出していく―――…。

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  • ep.3

    ペルシ内の無法地帯っぷりの波を一身に受けている、百合花。流石に疲弊を隠しきれない彼女だったが、とある『朗報』が舞い込んできて―――…。

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  • ep.2

    さくらの事情を聞いた琉一は、依頼を引き受けることを決める。しかし、そこには重たい代償と言っても差し支えのない、契約が待っていて―――…。

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  • ep.1

    弁護士としての琉一に、一件の依頼が舞い込む。ローザリンデを仲介として彼に依頼をしてきたのは、飛騨さくらと言う、ごくごく普通の主婦であった―――…。

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