学力喪失 認知科学による回復への道筋
【読む前】
2025新書大賞8位の本。いつも視聴している「ゆる言語学ラジオ」で今井先生の「言語の本質」が紹介されていたのを機に読み、同ラジオで本書も取り上げられていたので気になっていたのを今回購入しました。
子供が本来持つ学びの力を発揮できていない原因を、認知科学からアプローチする、というもの。
教育業界にいたから教育関係の本は気になるというのもあるけど、発達心理学系の本を読むと、人間の学習能力の高さや、それを可能にしている人体の凄さに感じ入るから、楽しいなと思う。
【読了後】
子供が分数の概念を正しく把握する時に躓く理由やそのための方策、これからの時代に求められるものなど、とても興味深く読みました。最終章の、人間と生成AIの違いに関する文章は素晴らしいと思います。
2025新書大賞8位の本。いつも視聴している「ゆる言語学ラジオ」で今井先生の「言語の本質」が紹介されていたのを機に読み、同ラジオで本書も取り上げられていたので気になっていたのを今回購入しました。
子供が本来持つ学びの力を発揮できていない原因を、認知科学からアプローチする、というもの。
教育業界にいたから教育関係の本は気になるというのもあるけど、発達心理学系の本を読むと、人間の学習能力の高さや、それを可能にしている人体の凄さに感じ入るから、楽しいなと思う。
【読了後】
子供が分数の概念を正しく把握する時に躓く理由やそのための方策、これからの時代に求められるものなど、とても興味深く読みました。最終章の、人間と生成AIの違いに関する文章は素晴らしいと思います。