魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話
【読む前】
あまりに表紙が綺麗だったのと、カバー折返しの「自然界に存在する「魚」という区分は人間が引いた境界線に過ぎない」という文章で、言葉というものの限界についても考えられそうな気がして購入。
【読了後】
何かに名前をつけると、人はその本質を見なくなる。後半で明らかになる衝撃的な事実、その醜悪さに眉をひそめながら読み、終盤で著者が世界の中に見つけ出したものに涙が出ました。
あまりに表紙が綺麗だったのと、カバー折返しの「自然界に存在する「魚」という区分は人間が引いた境界線に過ぎない」という文章で、言葉というものの限界についても考えられそうな気がして購入。
【読了後】
何かに名前をつけると、人はその本質を見なくなる。後半で明らかになる衝撃的な事実、その醜悪さに眉をひそめながら読み、終盤で著者が世界の中に見つけ出したものに涙が出ました。