15年間X漬けだった私が脱X依存のためにやった2つのこと②

古賀史健「さみしい夜にはペンを持て」(ポプラ社)。

さみしい夜にはペンを持て
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 有名な本だから、内容詳細は書かない。上記のポプラ社サイトから確認して欲しい。
 私の感想は以下からどうぞ。

さみしい夜にはペンを持て←感想ページへのリンク

 読了から半年経っているので、正直その時の気持ちや考えていたことを思い出すのは難しい。
 ただ思い出せるのは、ストーリーに感動して泣きながら「よし、私も日記を書くぞ」と決意したということだけだ。

 自分の思考を深めて整理するため、いつか読む自分のために、自分だけの日記をつける。

 そう決めた私は、ひとまず本の中で「まずはこれだけやってみよう」と書いてあった10日間を目標に、日記をつけ始めた。

 この本には、日記をつける上で役立つ具体的な方法が数多く載っている。日記を書くならこれを読んだらいいだろう、という私の推理はあたっていた。
 日記つけてみようかなあ、と思っている方には強くお勧めしておく。
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