15年間X漬けだった私が脱X依存のためにやった2つのこと③

 上記の方策①②によって、Xに滞在する時間はかなり減少するはずだ。
 でも、どうせならもう少し努力してみたい……というダメ押し、否、方策+αの1つ目として、「X画面をモノクロにする」というのも加えて実行しているところだ。

「いや、それ効果ないって言ってなかった?」

 鋭い。その通り。
 ただ、前回試したのは「スマホ画面をモノクロにする」こと。
 今回は「X画面をモノクロにする」ことだ。

 前回効果がないと思ったのは、結局2時間を超えてXに滞在してしまっていたから。つまりモノクロ画面にすることは、時間の制限にはつながらなかった。
 また、Xに限らずスマホ画面自体をモノクロにしたことで、Xを閉じて別のアプリを開くたびに設定を解除する手間があった。

 でも今回は、方策①「TL出没時間の設定」と方策②「Xを開いたら、10分以内に閉じる」を組み合わせている。この時点で時間の制限はクリアしている。モノクロ画面が時間の制限にはつながらないとしても、滞在する僅かな間の目移り・刺激の軽減にはつながるだろう。

 また、今回はショートカットアプリの存在を知ったので、「X画面を開いたらモノクロ表示にする」「X画面を閉じたらモノクロ表示を終了する」設定を行った。これで、画面をモノクロにすることの手間はなくなった。
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