切々端々《きれぎれはしばし》

ペルソナ4に関する考察・自作夢に関するアイデアを呟きます。
言ってしまえばゴッタ煮のメモ帳
以下の要素が含まれますので、苦手な方は注意もしくは退避なさってください。

⚠️ ペルソナシリーズに関するネタバレ
⚠️ 夢作品および夢CP語り
⚠️ 独自解釈(もしかしたらヘイトもあるかもしれない)
⚠️ 限界オタク発言

記事一覧

  • 夢主🌜のフレグランスについて。

    20231005(木)08:11
     夢主🌜はよく「甘い香りがする」と陽介に評されているが、彼女の香りのイメージは蓮。
     清浄な朝はやくに花開く蓮の、甘く爽やかでスッと消えてしまうような、はかない香り。

     他にも似合いそうな香りとしては、白檀やフリージア、金木犀などが似合いそうだなと思っている。
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    夢ネタ

  • スキボタン!

    20231004(水)22:22
     今日もスキボタンありがとうございます!😄 今日はキツネコミュを9まで上げました。次は苦手な海ヌシ様釣りです!
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  • 徒然考察

    20231004(水)22:20
     ふと菜々子ちゃんの誕生日だからか、彼女のコミュ2の堂島さんについて考察していた。

     コミュ2の概要は以下の通り。忙しい父が久しぶりに早く帰宅すると知って、よろこぶ菜々子。さっそく帰ってくる父のために夕食の準備をしようとするが、父・堂島さんの好物であるたくあんのストックが無くなってしまっていることに気がついた。
     仕事を頑張ってきた父を喜ばせたい一心で、「遅くには勝手に外出しない」という父との約束を押して、番長くんとたくあんをジュネスへと買いに行く菜々子。その甲斐あってか、なんとかたくあんを入手した菜々子は父が喜んでくれる姿を期待して番長と帰路に着く。
     しかし、待っていたのは彼女の期待とは真逆の結果だった。帰宅すると父である堂島は「遅くには勝手に外出しない」という約束を破った菜々子と番長を激しく詰る。
     菜々子が思い描いていた、父である堂島の喜ぶ姿はない。「父を喜ばせたい」という想いをスルーされ、どころか彼は自分を庇ってくれた、なによりも菜々子の想いを汲んで一緒に買い物に着いてきてくれた番長の優しさまで踏みにじろうとする。
     そんな自分の話も聞いてくれない分からずやの父に対して「バカ!」と切ないセリフを残して去っていく菜々子。彼女の「バカ!」の意味が分からず、更に業を煮やす堂島。この出来事を通して、番長は堂島親子の根深いすれ違いを目の当たりにするのだった。

     ……概要を書いていて、菜々子ちゃんが父に抱く想いが通じない切なさにちょっと泣きそうになった。

     それで、新たに気がついたのはこのときの堂島さんの心境について。
     昔一度プレイしたときは「愛情表現が不器用なお父さんなんだな」くらいにしか思わなかったが、今では少し彼の心境に対しての解釈が変わってきている。

     あのときの堂島さんは、菜々子が突然いなくなってしまったことが怖かったんじゃないかって。

     だって、堂島さんは奥さまを突然の事故で亡くしている。だから、あんな風に連絡もなく家を空けられてしまったのなら、当時の、最愛の奥さまを亡くしてしまった、あるべき人が欠けてしまった家の虚しい広さを思い出してしまっても致し方ないのだと思う。

     堂島さんの奥さまがどのように亡くなったのか、それがどのタイミングで堂島さんに届いたのかは分からない。けれど、菜々子ちゃんは幼稚園でなかなか来ないお母さんの迎えを待っていたと言っていた。

     ならば、いつもより早く帰ってきた堂島さんが、がらんどうの堂島家で奥さんと菜々子ちゃんを待っていた──という過去がある可能性だってある。

     奥さまを亡くしたときの状況とあまりにも酷似していて、そうでなくとも、突然いなくなった菜々子に奥さまを亡くした記憶を思い出してしまって、堂島さんはきっと、怖かったのだと思う。

     けれど、彼はその怖さを表に出すことはできなかった。一家を支える父としての義務感、性格上の不器用さがその恐れと相まって、空気を入れ過ぎた風船が破裂してしまうように、堂島さんはあんなにきつい態度を取ってしまったのだと思った。
     がらんどうの堂島家で、一人菜々子と番長くんの帰りを待っていた堂島さんの心境に想いを馳せてしまう。

     本当に不器用な人だ。堂島さんは。

     それと同時に、番長くんにも落ち度はあるなと思った。事前に、「たくあんを買いに行ってくる」と電話なりなんなりで伝えてれば、この親子のすれ違いは少しだけ軽減できたのではないかと。

     しかし、近場にあるジュネスへと向かうだけだし、自分がついていれば菜々子に滅多なことは起こらないと踏んでいたのだろうから、番長くんがそうした懸念に目を向けなかったのも分かってしまう。番長くんはこの時点で奥さんの事故について知らなかったわけだし。
      
     なんて、徒然な考察でした。お楽しみいただければさいわいです。
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    考察

  • 終わったぁーーー!!!

    20231004(水)19:08
     なんと新たないかがわしい🌻村夢小説が仕上がりました! しばらく寝かせたらサイトに上げようと思います。
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  • 今日は……

    20231004(水)19:07
     なんと菜々子ちゃんの誕生日。めでたいですねー!🎉

     今頃大好きなお父さんとお兄ちゃんから、プレゼントをもらっているかも。はたまた、大好きなケーキを目一杯ほおばっているかもしれません。😌🎁🎂

     いつまでも幸せにねー!
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    20231002(月)19:40
     今日もスキボタンありがとうございます‼️ 執筆頑張るぞー!
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  • 夢主🌜は犬っぽい。

    20231001(日)21:48
     夢主🌜、ほんとに猫じゃなくて犬っぽい。

     容姿はなんとなく猫(おっきなつり目がそんな感じ)を想定していたんだけど、好きなものにはしゃぐ様子が実に犬っぽい。
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    20231001(日)21:01
    わわわ、今日もスキボタンありがとうございます😉👍🎶 今日作業を進めた佐都へ何よりのご褒美です。😍
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  • 官能小説って

    20230930(土)19:27
     難しいですね!! ただでさえ難しいのに、衣装をつけてると描写が鬼難しくなります。

     というか、3万字越してしまった。こんなん誰が読むんだよ……。
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  • スキボタン!

    20230930(土)19:16
     おやおや! 今宵もスキボタンをありがとうございます! 貴重なお時間を使ってこちらを訪れてくださって、とてもとても嬉しいです。🥰
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  • もくり

    20230930(土)09:23
     昨日、相互さんがやっていたのに釣られて『もくり』繋ぎながら執筆しました。声がなくても、一緒に執筆してる感じに励まされて心強かったです。
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    20230929(金)19:49
     あ、スキボタンありがとうございました! おかげで今日もご飯がおいしいです!😋
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    20230928(木)08:37
     おっと、いつの間にか昨晩スキボタンをいただけたらしいです。
    ありがとうございます!✨ 今日もがんばれる~~!! ☺️
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    20230926(火)20:12
     今日もどなたかスキボタンありがとうございます😉👍🎶 急転直下の秋に戸惑ってた体に染みます。😊
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    20230924(日)20:15
    あらあら! スキボタンありがとうございます!😊 何か気に入るお話がありましたら、作者としてこれ以上嬉しいことはありません! 感謝感謝です。
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  • ハロー!

    20230923(土)18:48
     私、魔女のキキ! こっちは自分で書いたくせに、自分のお話(最新話)に心臓をぶっ刺されて死んでいる佐都。

     佐都「だって、自分が苦しいのにそれでも相手を支えようとする健気さがあまりに陽介なんだもんよ……」パタッ……

     へんじがない。ただのしかばねのようだ。
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  • スキボタンとコメント、ありがとうございます😉👍🎶

    20230923(土)18:35
     コメント受けとりました~~。😊 必ず返信しますので、今しばらくお待ちを!
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  • やったーーーーーーー!!

    20230922(金)20:49
     わーい!! あのめちゃめちゃに長いP4の導入部分を書ききってやったぜーーーーーーーーーーー!! ご褒美にアイス食べちゃおーーーーーーーっと!!
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  • 映画『グリーンブック』の感想。

    20230922(金)20:37
     アマプラでやたらとオススメに出てきたので、「おう。いっちょ見てやろーじゃねーか」と腕捲りしながら視聴。結果、めっちゃ良かった。

     舞台は1962年、黒人差別がひどかったアメリカ。就職先が改装工事で閉鎖し、失業してしまったイタリア系アメリカ人トニーは、腕っぷしの強さと物怖じしない性格を見込まれて、アフリカ系で黒人の容姿が顕著なクラシックピアニスト、ドン・シャーリーの運転手を引き受けることとなる。

     雇用期間は、シャーリーの演奏ツアーが終わる8週間。そして2人は、シャーリーの演奏会のため、黒人への差別が色濃いアメリカ西部へ旅することとなる。

     はじめは、粗暴な性格と黒人への偏見からシャーリーにひねくれた態度を取っていたトニーだが、彼の持つ天才的なピアノの才能や、知性豊かな振る舞いに絆され、2人の間には友情が芽生えていく。

     そうやって、お互いの壁が取っ払われてまるで昔馴染みの友人のように話し合うトニーとシャーリーの掛け合いの気安く軽妙なこと! ずっと見てたいくらいに佐都は気に入りましたね。

    「俺の父親がよく言ってた。何かをやるなら何でも100%でやれって。食べる時は最後の食事だと思えって」
    「気にすんな。俺はニューヨークのナイトクラブでずっと働いてきたんだ。だから知ってるのさ。世界は・・・複雑だって」

     まぁ、そんな風にシャーリーとの友情を深めていくのだが、そうするといままで気にしていなかった黒人への差別にどれだけシャーリーが苦しめられているか見えてくる。

     この差別というのが、暴力とか直接的なものではないのだがとにかく陰湿だった。黒人は専用のホテル(モーテル)にしか泊まれないし、白人と一緒の手洗いは使ってはいけないし、公演前にもかかわらず食事を白人と同じ場所で食べてはいけないし……あげくの果ては夜に出歩いただけ警察に御用になるというひどさ。

     そのせいで警察に勾留されてしまった2人だが、シャーリーの機転でなんとか切り抜ける。が、そこで度重なる黒人への差別で疲弊していたシャーリーは、いつものトニーの荒っぽい発言にコンプレックスを刺激され、胸の内にある悲しみを爆発させる。

     黒人であるにも関わらず、白人社会の衣服と教養を身につけ、当時は迫害されていたゲイであるシャーリーは、道中、黒人たちからは白い目で見られ、白人にはぞんざいに扱われ、愛してくれる人さえいなかった。

    「黒人でもなく白人でもなく男でもないわたしは何なんだ、トニー」

     その、内に秘めた激しい孤独を爆発させたシャーリーの表情は胸が張り裂けそうなほど痛々しかった。
     
     そんな誰にも見せられなかった孤独を見せたシャーリーにかけたトニーの言葉が私は大好きだった。

    「先に書くんだよ、寂しいときは先に手を打たなきゃ」

     寂しいときでも、辛いときでも、いつだって自分から先に手を打った人が助けられる。『わたしは困ってる、だから、察して、助けてよ』では、いつまでたっても助けられない。

     助けたくても、伝えてくれなきゃ助けられない。と粗暴なトニーが、やんわりと、がんばってやさしい言葉で伝えたようとした誠意や、『寂しかったら、助けてやるよ』ってシャーリーに向けた精一杯の友愛が詰まっている素敵な言葉だった。

     もう監督この言葉のために映画つくりましたね? ってくらい熱意こもってて、すごく感動した。

     それで、映画の最後、この言葉がずっと2人間に横たわっていたのがいい。

     クリスマス、旅を終えた2人は別れ、トニーは家族の待つ家に、シャーリーは自分だけが住む家に帰っていくんだけど、2人だけの旅で絆を深めあった結果、シャーリーはトニーの家に贈り物を持って訪ねてくる。トニーとその家族は嬉しそうに彼をハグし、あたたかな家の中に歓迎するというラストが最高でした。

     孤独を抱え、最初はどこか冷たい表情をしてばかりいたシャーリーが、トニーとの出会いを通じて、あんな嬉しそうに綻んだ笑顔を見せるようになったのがねーーーー。もーーーーーー。

     見終えて、胸がぽかぽかとあたたかくなる素敵なヒューマンドラマでした。オススメ。以上。
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    日常

  • スキボタン!

    20230920(水)19:55
     あらぁ、またスキボタンいただけました! ありがとうございます。(^_^)/~~
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