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切々端々《きれぎれはしばし》

ペルソナ4に関する考察・自作夢に関するアイデアを呟きます。
言ってしまえばゴッタ煮のメモ帳
以下の要素が含まれますので、苦手な方は注意もしくは退避なさってください。

⚠️ ペルソナシリーズに関するネタバレ
⚠️ 夢作品および夢CP語り
⚠️ 独自解釈(もしかしたらヘイトもあるかもしれない)
⚠️ 限界オタク発言

記事一覧

  • 終わったぁーーー!!!

    20231004(水)19:08
     なんと新たないかがわしい🌻村夢小説が仕上がりました! しばらく寝かせたらサイトに上げようと思います。
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  • 今日は……

    20231004(水)19:07
     なんと菜々子ちゃんの誕生日。めでたいですねー!🎉

     今頃大好きなお父さんとお兄ちゃんから、プレゼントをもらっているかも。はたまた、大好きなケーキを目一杯ほおばっているかもしれません。😌🎁🎂

     いつまでも幸せにねー!
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    20231002(月)19:40
     今日もスキボタンありがとうございます‼️ 執筆頑張るぞー!
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  • 夢主🌜は犬っぽい。

    20231001(日)21:48
     夢主🌜、ほんとに猫じゃなくて犬っぽい。

     容姿はなんとなく猫(おっきなつり目がそんな感じ)を想定していたんだけど、好きなものにはしゃぐ様子が実に犬っぽい。
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    20231001(日)21:01
    わわわ、今日もスキボタンありがとうございます😉👍🎶 今日作業を進めた佐都へ何よりのご褒美です。😍
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  • 官能小説って

    20230930(土)19:27
     難しいですね!! ただでさえ難しいのに、衣装をつけてると描写が鬼難しくなります。

     というか、3万字越してしまった。こんなん誰が読むんだよ……。
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    20230930(土)19:16
     おやおや! 今宵もスキボタンをありがとうございます! 貴重なお時間を使ってこちらを訪れてくださって、とてもとても嬉しいです。🥰
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  • もくり

    20230930(土)09:23
     昨日、相互さんがやっていたのに釣られて『もくり』繋ぎながら執筆しました。声がなくても、一緒に執筆してる感じに励まされて心強かったです。
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    20230929(金)19:49
     あ、スキボタンありがとうございました! おかげで今日もご飯がおいしいです!😋
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    20230928(木)08:37
     おっと、いつの間にか昨晩スキボタンをいただけたらしいです。
    ありがとうございます!✨ 今日もがんばれる~~!! ☺️
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    20230926(火)20:12
     今日もどなたかスキボタンありがとうございます😉👍🎶 急転直下の秋に戸惑ってた体に染みます。😊
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    20230924(日)20:15
    あらあら! スキボタンありがとうございます!😊 何か気に入るお話がありましたら、作者としてこれ以上嬉しいことはありません! 感謝感謝です。
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  • ハロー!

    20230923(土)18:48
     私、魔女のキキ! こっちは自分で書いたくせに、自分のお話(最新話)に心臓をぶっ刺されて死んでいる佐都。

     佐都「だって、自分が苦しいのにそれでも相手を支えようとする健気さがあまりに陽介なんだもんよ……」パタッ……

     へんじがない。ただのしかばねのようだ。
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  • スキボタンとコメント、ありがとうございます😉👍🎶

    20230923(土)18:35
     コメント受けとりました~~。😊 必ず返信しますので、今しばらくお待ちを!
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  • やったーーーーーーー!!

    20230922(金)20:49
     わーい!! あのめちゃめちゃに長いP4の導入部分を書ききってやったぜーーーーーーーーーーー!! ご褒美にアイス食べちゃおーーーーーーーっと!!
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  • 映画『グリーンブック』の感想。

    20230922(金)20:37
     アマプラでやたらとオススメに出てきたので、「おう。いっちょ見てやろーじゃねーか」と腕捲りしながら視聴。結果、めっちゃ良かった。

     舞台は1962年、黒人差別がひどかったアメリカ。就職先が改装工事で閉鎖し、失業してしまったイタリア系アメリカ人トニーは、腕っぷしの強さと物怖じしない性格を見込まれて、アフリカ系で黒人の容姿が顕著なクラシックピアニスト、ドン・シャーリーの運転手を引き受けることとなる。

     雇用期間は、シャーリーの演奏ツアーが終わる8週間。そして2人は、シャーリーの演奏会のため、黒人への差別が色濃いアメリカ西部へ旅することとなる。

     はじめは、粗暴な性格と黒人への偏見からシャーリーにひねくれた態度を取っていたトニーだが、彼の持つ天才的なピアノの才能や、知性豊かな振る舞いに絆され、2人の間には友情が芽生えていく。

     そうやって、お互いの壁が取っ払われてまるで昔馴染みの友人のように話し合うトニーとシャーリーの掛け合いの気安く軽妙なこと! ずっと見てたいくらいに佐都は気に入りましたね。

    「俺の父親がよく言ってた。何かをやるなら何でも100%でやれって。食べる時は最後の食事だと思えって」
    「気にすんな。俺はニューヨークのナイトクラブでずっと働いてきたんだ。だから知ってるのさ。世界は・・・複雑だって」

     まぁ、そんな風にシャーリーとの友情を深めていくのだが、そうするといままで気にしていなかった黒人への差別にどれだけシャーリーが苦しめられているか見えてくる。

     この差別というのが、暴力とか直接的なものではないのだがとにかく陰湿だった。黒人は専用のホテル(モーテル)にしか泊まれないし、白人と一緒の手洗いは使ってはいけないし、公演前にもかかわらず食事を白人と同じ場所で食べてはいけないし……あげくの果ては夜に出歩いただけ警察に御用になるというひどさ。

     そのせいで警察に勾留されてしまった2人だが、シャーリーの機転でなんとか切り抜ける。が、そこで度重なる黒人への差別で疲弊していたシャーリーは、いつものトニーの荒っぽい発言にコンプレックスを刺激され、胸の内にある悲しみを爆発させる。

     黒人であるにも関わらず、白人社会の衣服と教養を身につけ、当時は迫害されていたゲイであるシャーリーは、道中、黒人たちからは白い目で見られ、白人にはぞんざいに扱われ、愛してくれる人さえいなかった。

    「黒人でもなく白人でもなく男でもないわたしは何なんだ、トニー」

     その、内に秘めた激しい孤独を爆発させたシャーリーの表情は胸が張り裂けそうなほど痛々しかった。
     
     そんな誰にも見せられなかった孤独を見せたシャーリーにかけたトニーの言葉が私は大好きだった。

    「先に書くんだよ、寂しいときは先に手を打たなきゃ」

     寂しいときでも、辛いときでも、いつだって自分から先に手を打った人が助けられる。『わたしは困ってる、だから、察して、助けてよ』では、いつまでたっても助けられない。

     助けたくても、伝えてくれなきゃ助けられない。と粗暴なトニーが、やんわりと、がんばってやさしい言葉で伝えたようとした誠意や、『寂しかったら、助けてやるよ』ってシャーリーに向けた精一杯の友愛が詰まっている素敵な言葉だった。

     もう監督この言葉のために映画つくりましたね? ってくらい熱意こもってて、すごく感動した。

     それで、映画の最後、この言葉がずっと2人間に横たわっていたのがいい。

     クリスマス、旅を終えた2人は別れ、トニーは家族の待つ家に、シャーリーは自分だけが住む家に帰っていくんだけど、2人だけの旅で絆を深めあった結果、シャーリーはトニーの家に贈り物を持って訪ねてくる。トニーとその家族は嬉しそうに彼をハグし、あたたかな家の中に歓迎するというラストが最高でした。

     孤独を抱え、最初はどこか冷たい表情をしてばかりいたシャーリーが、トニーとの出会いを通じて、あんな嬉しそうに綻んだ笑顔を見せるようになったのがねーーーー。もーーーーーー。

     見終えて、胸がぽかぽかとあたたかくなる素敵なヒューマンドラマでした。オススメ。以上。
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    日常

  • スキボタン!

    20230920(水)19:55
     あらぁ、またスキボタンいただけました! ありがとうございます。(^_^)/~~
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  • そういえば……

    20230920(水)19:27
     ひさ乃さん、手紙に香を焚きしめて送ったりとかしたのかしら……。

     文通が盛ん(むしろそれしかなかった)だった平安時代、自分の存在が少しでも相手に届いてほしいと願いをこめて、手紙を綴った文にお香の匂いを着ける習慣があったそうな……。
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    考察

  • 死神コミュ

    20230920(水)19:07
     死神コミュいつも見いってしまうな。悪魔コミュ4になって会いに行けるようになると、すぐにピューンと会いに行ってしまう。

     夫への愛がやるせない憎しみに変わってしまったことを、ずっと悔いているひさ乃さん。

     けれど、過去に贈りあった手紙を振り返り、大好きな人に忘れられてしまったことが悲しかったのだと気がつく。

     悲しみとはすなわち、かつてあった唯一無二の愛情が行く先を失ってしまった、喪失の大きさなのだなぁと、しみじみ思い知らされる。

     けれど、愛情を向ける相手が、その相手に向けた愛情が、変質してしまったとしても、『誰かを愛した事実』がなくなってしまったわけではない。過去の、誰かを懸命に愛せた、という記憶はいつになっても色褪せず、その人を照らしてくれるもの。

     でも、そんなにも尊い記憶さえ、人は簡単に忘れてしまう。
     だからこそ、思い出せるように残しておける、紙とインクという道具を使って作られる、推敲した文字を綴り、封筒にしたため、郵便箱まで届けにいく、手間のかかる『手紙』というツールのあたたかみが際立つコミュだったと思う。

     そして後日談の「長生きしなさい。好きな人にしてあげられる最大のことよ」が響く。
     やっぱり好きな人のそばにいてあげられて、幸せな思い出をたくさん積み重ねていけるって、幸せを与えつづけるよう努力するのって、尊いことですよね!(語彙力)
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  • 使用ペルソナのクセ

    20230920(水)18:20
     佐都は物語に登場する美しい女性が大好き(性癖だから仕方ない) なのだが、そのせいか使用するペルソナも美しい女性の姿をしたペルソナが多い。

     今思い出しただけでもディーズ、スカディ、リリス、キクリヒメ、ラクシュミなど。

     お気に入りは女帝の『スカディ』さん。元々魔のステータスが飛び抜けて高いので、氷結ブースターと魔術の素養を持たせて、ブフ系特化の構成にしている。スキルカードでメギドラオンも入れてるから、『財宝の手』討伐にもメチャクチャ役に立つ。たしかPQ でも優秀だったから贔屓にしていた。

     というか、P4って美しくて強い女性型のペルソナ多い気がするの。

     ……にしても、女性型のペルソナを多用していた佐都の番長くんたちを特捜隊のみんなはどんな目で見てたのかしら……。陽介には『……おまえって、けっこう女っぽいトコあんの?』と言われていたかもしれない。
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