切々端々《きれぎれはしばし》

ペルソナ4に関する考察・自作夢に関するアイデアを呟きます。
言ってしまえばゴッタ煮のメモ帳
以下の要素が含まれますので、苦手な方は注意もしくは退避なさってください。

⚠️ ペルソナシリーズに関するネタバレ
⚠️ 夢作品および夢CP語り
⚠️ 独自解釈(もしかしたらヘイトもあるかもしれない)
⚠️ 限界オタク発言

記事一覧

  • ちょっとしたひとりごと NEW

    20260703(金)20:10
     閲覧ありがとうございます。

     最新作『橙色の揺れるたび』を書いていて思いましたが、「俺の嫁」という呼び方が好きなあたり、佐都は平成のオタクなんだなと思いました。

    コメントする ( 0 )
  • 返信のお知らせ

    20260630(火)22:05
     こんにちは、佐都です。サイトを訪れてくださって、ありがとうございます。

     先日は新作へのスキボタンやコメントなどをいただきまして、ありがとうございました。送ってくださったコメントには、専用のページで返信をつづりましたので、よろしければご覧ください。

     また、サイトにいただいたDMにも返信いたしました。毎回、心のこもったメッセージをありがとうございます。

     それでは失礼いたします。台風が過ぎ去っても、まだまだ湿った天気が続くこのごろですが、皆さまどうか元気にお過ごしください。
    コメントする ( 0 )
  • 新作お知らせ。

    20260627(土)13:15

     お久しぶりです。佐都です。サイトを訪れてくださってありがとうございます。

     さて、ひさしぶりに(本当に久しぶりに)作品をupしました。結婚している夢主🌙と陽介の平和な短編。

     本作は陽介の一人称なんですが、陽介っぽく書けたのでとても満足しております。ひたむきな愛情を受けて、幸せそうにしている陽介の内心が伝わったら本望です。幸せそうな陽介はなんど見てもいいものですので!

     それでは、失礼いたしました。台風で不安定な気候が続いておりますが、皆さまどうぞご自愛くださいませ。
    コメントする ( 0 )
  • 予告

    20260620(土)20:10
     こんにちは、佐都です。サイトを訪れてくださってありがとうございます。

     先日はP4Rの新情報が発表されましたね。皆さまは無事楽しまれたでしょうか? 佐都は私用のスケジュールと重なってしまい、あいにく見逃しとなりました。仕方ないけど不甲斐ない……。

     さて本題。もうすぐ陽介の誕生日ですね。細やかなお話にはなりますが、陽介夢の短編をご用意することができました。

     本文はもう書き終わっておりますので、陽介のお誕生日に公開したいなぁと考えております。

     自宅夢主🌙と陽介の、結婚後のお話になります。いつもどおりの甘々仕様になりますので、ご興味のある方はどうぞ覗いてやってください。

     それでは、本日はここまで。ご覧いただきありがとうございました。今日も明日も、皆さまにとって良い一日になることを願っております。
    コメントする ( 0 )
  • P4Rのもろもろに対する感想

    20260610(水)12:07
     こんにちは。佐都です。サイトを訪れてくださってありがとうございます。

     さて、今回はタイトル通り、P4RのディザーPV公式サイトその他もろもろを目撃した感想をひとこと。

     陽介、けぶるような睫毛の長さを全世界に知らしめしてんじゃねぇ。あとなんだその渡り鳥もうらやむようなスリムな肢体は。コートひっかぶせて隠すぞお前。

     以上、現場からの新鮮な悲鳴でした。みなさま元気にお過ごしください。
    コメントする ( 0 )
  • 続・ss投稿しました。

    20260608(月)00:47
     こんにちは。佐都です。サイトを訪れてくださってありがとうございます。

     この前アップした短編に、夫婦verのお話を追加しました。よろしければお読みください。

     それからお礼を。スキボタンを押してくださった方たち、本当にありがとうございます。
     すごく小さなお話で「これ誰も望まないのでは……?」と思っていたんですが、リアクションをいただけてものすごく嬉しいです。

     それでは、お読みいただきありがとうございます。このサイトを訪れてくださる方々の一日が、いい日になりますように。
    コメントする ( 0 )
  • ss投稿しました。

    20260530(土)08:34

     こんにちは。佐都です。サイトを訪れてくださってありがとうございます。

     久しぶりに、物語をアップしました。とても短いss。物語と呼んでいいのか首を傾げる代物ですが、久しぶりに文章が書けたのが嬉しいので乗せることにしました。やっぱり書くことって楽しいなぁ。

     お目汚しになるかもしれませんが、もし楽しんでいただけたら幸いです。

     同じテーマで、結婚した後のシチュエーションも書きたいですね。

     それでは、お読みいただきありがとうございます。このサイトを訪れてくださる方々の一日が、いい日になりますように。
    コメントする ( 0 )
  • メッセージありがとうございました。

    20260514(木)08:59
     
     こんにちは、佐都です。

     いつもお世話になっている方からダイレクトメッセージいただきました。遅ればせながら、無事に受け取ったことをお知らせいたします。

     シーパラダイスとペルソナのコラボ、中々評判のようですね。私も「行きたいなぁ」と思いつつ、「でも人がたくさんいるところ、不測の事態が起きたら不安だしなぁ……」と生来のビビりを発揮して喧騒を眺めるに留まっています。

     でも、ジュネスの焼きそばは取材がてら食べてみたい……。

     ペルソナライブ配信、本当にありがたいです。佐都は優先すべきことがあるのでチョイチョイとしか見れていないですが、なんとかお休みの日に腰を据えて見たいな。と思っています。

     私もすごくマイペースに推し活を楽しんでます。コンテンツを提供してくれる企業へのリスペクトも大切ですが、自分が「楽しい!」って思えることが何よりも大事だと思っているので。

     それでは失礼いたしました。予報によれば今週から一気に暑くなるそうなので、皆さまご自愛くださいね。

     炎天下ですが、今週末は博物館へ行ってきます。どうしても見たい展示があるので。
    コメントする ( 0 )
  • 最近の出来事

    20260503(日)09:18
     最近、古本屋に行きました。

     ひょんな興味から児童書のコーナーを覗いて、驚いたことがあります。それは本の角がよれていない、真新しい本がたくさん並んでいたこと。

     児童書のコーナーというと、読み飽きるまで開かれたであろう、よれた本が少しだけ並んでいるイメージがあったので驚きました。

     昔と違って今の子供たちって、幼い頃からたくさんの本に触れることができる環境にいるんだなぁって。

     きっとたくさんの人が「こどもたちにいろんな本に触れてほしい」って願って本を作り続けてきた結果なのかな。

     客観的なデータに基づかない、ただの感想になりますが、いい景色を見たと思います。

     上機嫌ついでに、児童書を買って帰りました。子供向けに翻訳された『枕草子』です。一読して挿絵が美しい作品でしたので、今から読むときをとても楽しみにしています。

     それでは、また。
    コメントする ( 0 )

    日常

  • 不在時のお礼

    20260503(日)09:06
     お久しぶりです。佐都です。生きてます。

     サイトを不在にしている間、メッセージをいただきました。サイトに掲載されている作品をいただけたようでなによりです。取り急ぎ、お礼だけお伝えいたします。

     また、懇意にしている方からメッセージをいただきました。すっかり私から連絡を怠っていたため、まさか返信をいただけるとは思わず、またそこに綴られた言葉が変わらず優しかったことが嬉しかったです。

     とりあえず、短くお礼だけお伝えいたします。変わらず気にかけて下さってありがとうございます。

     それでは、こちらの日記をご覧くださった皆さまにもお礼を。今は特に音沙汰のないサイトですが、遊びにきてくださって嬉しいです。不在時にスキボタンを押してくださった方も、ありがとうございます。励みになります。

     最近は寒暖差の激しい日々が続いておりますので、皆さまどうかご自愛ください。こちらを訪れてくださる皆さまが、健やかに過ごせますように。
    コメントする ( 0 )

    日常

  • 取り急ぎ……

    20251130(日)12:02
     こんにちは、佐都です。

     先日、返信不要のメッセージをいただきました。

     無事にメッセージを受け取ったことを、ご報告申し上げます。また、サイトの作品に関して丁寧な感想もいただけて、非常に嬉しいかぎりです。

     まだざっくりとしか読めていないことに後ろ髪を引かれる想いがします。しかし、とても熱量がこもった文章でしたので、きちんと時間をとって、大切に読ませていただきます。

     それでは、これにて失礼します。寒さも、大気の乾燥も深まって参りましたので、送り手の方もどうぞご自愛くださいませ。
    コメントする ( 0 )
  • お久しぶりです。

    20251123(日)18:20
     こんにちは。そしてお久しぶりです。佐都です。サイトを訪れてくださってありがとうございます。

     久々の生存報告となります。とても元気に過ごしております。

     最近は『都市伝説解体センター×角川文庫・角川ホラー文庫』のコラボ本を買うか買うまいかで悩んでいます。
     とにもかくにも佐都宅には積読本が多くって……、収集スピードと読書スピードがかみ合わない人間にとって、積読本は永遠の命題ですね。

     というか、『まだ買おうとすんのかい!』と脳内の冷静な自分も呆れてる。だって図書室から借りた本まであるんですよ……?(さすがに貸本の返却日は守ります。ご安心を)

     ところで久方ぶりにサイトを訪れたら、すごい量の「いいね!」ボタンが届いていてビックリしました。サイトを久しぶりに開いたら、「ヒエッ……恐れ多い……」と縮んでしまうくらいには。

     とはいえ、嬉しい気持ちがあるのも確かで。
     インターネットのすみっこで、細々と運営していて、ぽつんと置いてあるお話の中の、どれか一つでも「いいね!」と押したくなってくださったのなら幸いです。

     最後に、遅ればせながらお礼を。9月・10月・11月と「いいね!」ボタンを押していただいた方、ありがとうございました。お気持ちを受け取ることができて嬉しいです。

     それでは、お読みいただきありがとうございます。年末年始が近づくにつれて、寒さが深まってきております。どうか、皆さまにおかれましてお元気でお過ごしください。

     このブログを読んでくれる方々の一日が、いい日になりますように。
    コメントする ( 0 )
  • 短編『秋の灯』について。

    20250901(月)20:27
    こんにちは佐都です。サイトを訪れてくださってありがとうございます。

     今日は作品の裏話について話そうと思います。 7月に掲載した短編「秋の灯」についてです。

     この話はもともと『lotus in the mud』の番外編として書いたものです。作中3話の『一陽来復』の終盤、瑞月が「私用」といって、手伝いを終えた陽介を帰宅させたシーンがありました。

     あの「私用」。実は転校してきたばかりの陽介を案じた瑞月が、彼を帰らせるための方便だったんです。
     その告白を、短編としてしたためたものが「秋の灯」になります。

     陽介と夢主、双方がお互いに向ける感情の変化が皆様に伝わっていれば……とおもいます。

     こんな感じで、『lotus in the mud』には明かされていない裏話とかが、ちょこちょこあります。力不足で組み込めなかったりしたヤツとか。もしかしたら、それらもいつか日の目をみるかもしれません。

     それでは、お読みいただきありがとうございます。このブログを読んでくれる方々の一日が、いい日になりますように。


     P.S.
     6月・7月・8月と、スキボタンを押してくださった皆さま、ありがとうございました。遅れてしまいましだが、こちらにお礼を申し上げます。
    コメントする ( 0 )
  • chat GPT ってすごい……。

    20250627(金)20:39
     どうも。佐都の短い呟きになります。

     chat GPTってすごいんですね。官能小説はもちろん、二次創作の小説まで添削してくれる……。

     ただ、著作権の問題とかもあるので、ご利用は自己責任でお願いします。

     それでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
     
     P.S. 先日、スキボタンを2回いただきました。サイトを訪れてくださって、ありがとうございます。
    コメントする ( 0 )
  • 昨日は……

    20250623(月)10:12
     陽介のお誕生日でしたね。

     Xでお祝いツイートを出したのですが、まったく送信ができず、諦めてお家の中でお祝いしました。
     手持ちでお世話になっているお人形に、おめでとう! とケーキとジュースをお供え。ケーキはメロンのタルトにしました。

     それにしても、6月は美味しいフルーツが出回る時期ですね。桃にさくらんぼに、メロン、スーパーが華々しく彩られる素敵な時期だと感じております。

     我が家の夢主こと🌙は、よろこんで旬の果物でケーキを作っていると思います。今年は日曜日だから、きっと夫婦水入らずでどこかに遊びに行っているのかな。

     リアルだと、陽介は31になっているんですね。どんな大人になっているのかな。幸せで過ごしていると、とても嬉しいです。
    コメントする ( 0 )
  • ちょっとした呟き 6/8

    20250608(日)11:30
     こんにちは。佐都です。サイトを訪問していただきありがとうございます。今回はちょっとした愚痴なので、読まなくてもかまいません。

     自分より知識を持って創作しておられる方々の二次創作を読むたびに、自分の創作はなんて薄っぺらいんだろう、作りこみが浅いんだろうと感じて自己嫌悪に陥ります。

     でも、それは仕方ないことなんですよね。そうやって人を感動させられる二次創作をかける人は、「私も誰かの心を動かすような物語が描きたい! そういう物語を知りたい!」って、努力してきた方々なので。

     羨んでも、仕方がないな。と思います。

     足りないなら、その足りないところを掴めるように必死で手を伸ばすしかないのだろう。と自己嫌悪に陥るたびに、そんなことを思います。

     とりあえず、そんな佐都は神話に関する本を読んでいます。角川ソフィア文庫の『古事記 ビギナーズクラシックス 日本の古典』という本です。

     今読んだところまでですと、垂仁天皇とその皇后サオビメの悲劇がすごく切なくて好きです。あと古代から膝枕という文化が存在することが確認できて好き。(本当に好き)

     万葉集にも腕枕で恋人に想いを馳せる歌があって、驚いたことを思い出しました。ときめきのエッセンスって、古代からまったく変わってないんですねぇ!

     ヤマトタケルとオトタチバナヒメのお話も好きです。

     あと、どうにか連載予定の『雪子の城編』の構成をどうにかしようと悩んでおります。うーん……。

     それはそうとして、ペルソナ4ですごく面白い二次創作を見つけました。ハーメルンで『落ち武者』と検索したらきっと見つかるはず。
      
     なにが良かったかっていうと、マリーを好きになれたことですね。ちょくちょく特捜隊を影ながら支える行動が描かれていて好感が持てます。

     けど、この作者さま、けっこうCP展開が好きな方なので「え!? その二人がくっつくの!?」って、推しているCPがいる人とか夢女の方は注意が必要です。

     ただすごくお話が複雑なのと、話が長く、カタルシスが後半に集中している分、前半は起伏が緩やか(淡々とした文章もあいまって)ので、本当に読むことが大変。

     お話自体も、古事記とキリスト教の価値観をミックスした。ほんとうにウェイトの重い世界観。作者さまの苦労と努力が偲ばれる力作になっております。

     と以上、佐都のひとりごとでした! ここまでお付き合いくださった皆さま、本当にありがとうございます。

     そんな皆さまの今日が、素敵な一日になることを祈っております。
     
    コメントする ( 0 )
  • ちょっとした呟き 5/19

    20250519(月)10:40
     こんにちは、佐都です。サイトを訪れていただきありがとうございます。

     最近、地元の図書館で『ドラえもん』を読みました。

     藤子・F・不二雄先生の作品は短編『ミノタウロスの皿』くらいしか読んだことありません。SF的な発想がすごい方だくらいにしか印象を持ってない。

     初っ端からお得意のSFネタがツッコまれてて面白いです。あと結構どギツいブラックジョークも差し込まれてたりで、飽きない。

     『ドラえもん』はアニメしか見たことなかったんですが、原作も面白くてすごく充実した読書体験が得られました。もっと早く読めばよかったなぁ。

     こんなふうに、ちょっとずつ昔の漫画にも触れていきたい、と思う今日この頃です。手塚治虫先生は一回挫折したので、また再挑戦してみたい。

     少女漫画の大家だという萩尾望都先生の作品も読んでみたいなぁ。

     それでは、佐都の呟きはここまで。

     お付き合いいただき、ありがとうございました。みなさまが、良い一日を過ごされますように。
    コメントする ( 0 )
  • ちょっとした呟き

    20250510(土)08:41
     印象派の勉強がしたい。印象派の絵画は好きで、実際に美術館に何度か行ったこともあるし、何冊か本をさらっと読んだこともあるけど、なんかちょっと足りない感じがする。

     独学だと、絵画の技法とか、歴史と関連付けてその表現技法がどんなふうに進化していったか。とか、詳しいところがちょいちょい分からなくて不安になる。

     でも、なんにも知らない状態で、見たことのない絵画に出会うのも好きなんですよね。他人の解釈が入っていない状態で、自分の心に浮かんだことをダイレクトに感じられる瞬間。

     あの瞬間の、『心が動いてる、心が生きている』って、感じられる瞬間がたまらなく好き。
    コメントする ( 0 )

    日常

  • 【5月 近況報告】 最近うれしかったこと。

    20250509(金)22:08
     お久しぶりです。佐都です。
     サイトを訪れていただき、ありがとうございます。

    それではさっそく本題。最近嬉しかったこと。それは、本物のネモフィラ畑を見たことです。

    ネモフィラ。そうです。近年春になると、よくニュースに取り上げられるようになった、あの青い花です。

    見たいと思ったきっかけは、ほんの気まぐれでした。偶然のぞきこんだ100円ショップで買ったジグソーパズル。それを完成させたとき、青空が地上に降ったかのような明るい空色に心惹かれました。

     また、ニュースでよく見かけることも後押しとなり、実際に見に行こうを決意しました。


     それにしても、我ながらビックリする行動力でした。

     候補地を調べ、地図を確認し、交通ルートを決定する。予算や必要なもの、適した服装を確認して、当日に備える。
     昔の私は、そういうことが億劫だし、苦手意識がありました。

     とにかく、自分で決めるということが苦手。というか、”目的地を決める”ことが今でも苦手です。


     でも最近はそうでもなくなってきた。というのが、自分の成長を感じられて嬉しいところです。

     自分で見たいものを求めて、行き先を決めて、旅をすることはとても楽しい。


     実際に見たネモフィラは、とても小さな花でした。けれど、小さな花々が寄り集まった群生の花畑は、まるで空の糸を紡いで織りあげた絨毯のようでした。空のように涼しげな色であるのに、どうしてか、なめらかで陽光の白さを含んだあたたかさがあります。

     実際に見ることができて良かったです。

     ……こうして少しずつ、行ってみたいところに足を伸ばしていきたい。

     佐都が行きたいと思っている場所はたくさんありますが、特に行ってみたいところは2つになります。

     ひとつめは、いわずもがな。山梨の石和温泉。
     ふたつめは、神奈川県の岡田美術館です。日本画に力を入れている美術館だそう。

     いつか、きっと行けるように。

     そんなことを思いながら、健康維持のためにちょこちょこ運動とお付き合いしています。

     それでは、皆さまもご自愛くださいませ。

     新緑の季節はうれしいのですが、いかんせん昼夜の寒暖差が激しいので。
     おかげで佐都は、いまだに湯たんぽを手放して寝れません。もう夏までずっ友かもしれない。
     
    コメントする ( 0 )

    日常

  • 【3月 近況報告】 最近うれしかったこと。

    20250324(月)10:13
     
     お久しぶりです。佐都です。
     サイトを訪れていただき、ありがとうございます。

     それでは、さっそく本題に入りましょう。


     近日、お気に入りの辞書に巡りあえました。

     もうベタ惚れ。なんなら一目惚れでした。身中を電気が駆け抜ける感覚を久しぶりに覚えるほどに。

     もともと欲しかったんですよね。紙で編纂された辞書。

     今までは、学生時代からお世話になっている電子辞書を頼りきりにしていました。
     しかし、電子辞書での調べものがだんたん億劫になってきたので、紙の辞書への欲求が高まっていったのです。

     電子辞書は軽量なので、場所を選ばず調べものができる。
     それはたしかに便利だと思います。スマホも同様。

     ただ……、調べるまでの手順が多いんですよー! 

     だって、『1.電子辞書を起動 ⇒ 2.ローマ字orフリック方式による入力 ⇒ 3.お好きな国語辞典を選ぶ ⇒ 4.検索結果がやっと出る』の4段階ですよ!? もうローマ字とフリック入力の時点で煩わしい!!(究極のめんどくさがり)

     それに比べて、紙の辞書であれば『 1.辞書を引っ張り出す⇒ 2.該当ページを開く』の2ステップで済む!! 
     しかも気になる単語があればマーカーや付箋でポインティングできるから、のちのち調べ直すのにも探しやすい! ということに最近気がつきました。

     というわけで書店を訪ねてみたら、運命の出会いを果たしました。

     事前に購入候補の下調べもしてたんですけどね。『新明解は解釈がユニークで例文豊富』とか『岩波国語が語義に忠実』とか、そんなもん全部一目ぼれの陥雷に焼き尽くされましたよ。

     というわけで、佐都は無事にMy国語辞典を入手いたしました。

     その名も『新選 国語辞典 第十版』になります。

     それでですね、この辞書、なんといっても装丁がいい! 

     収録されている箱からしてもうメロメロ。

     白と青の組み合わせが静新かつ気品あふれるデザインで、もう箱を眺めているだけで幸せになれます。
     肝心の辞書自体の装丁も、白銀に藍色で辞書の銘が刻まれてるのが、めっ~~~ちゃかっこよくて、かわいい!

     もうほんと一目惚れでした。

     あ、もちろん、肝心の中身……収録語数や、読みやすさも優秀です。

     語数は小型辞書分野で最大となる9万3910語を収録しておりまして、古典から、生まれて間もない新語・時事用語まで幅広い分野の単語を網羅しております。

     それに見やすい。単語が多いというから、ゴチャッとした感じかな~~と警戒していたんですけど、ちゃんと単語と単語で内容が区切られているので、とても読みやすいのです。

     あと付録が練られています。『漢字一覧』とか『季語一覧』とか、『日本の旧国名(地図つき)』で載ってます。それらを調べものに使うもよし、面白いからと眺めるもよし。

     実際、私も調べものに付録を活用しています。『漢字一覧』は漢字の読みが分からなくなったとき、何度も助けてもらっています。

     あと、私が『役立ったな』と思ったのは文化史年表です。一回ばったり『ヘレニズム』って単語にカチあったことがあったんですけど、『アレクサンダー大王の時代に繁栄した』って説明がありまして、
    「アレクサンダー大王ってあれ?? いつの時代の人だっけ??」って混乱したときに調べることができて、すごく助かりました!!

     ただ、難点もあります。それは用例が少ないこと。
     単語の意味は、平易な説明で理解できる。けれど、『どんな文章に使われているか?』という実例は本当に最小限。

     なので、作文でどんな使い方をするか調べたい人、単語の使い道にレパートリーを増やしたい人には、物足りない辞書かもしれません。(実際私も、作文向けの辞書は一冊ほしいなぁと思っている)

     しかし、 『新選 国語辞典 第十版』が優れた辞書であることには変わりない、と思っています。豊富な語彙と資料豊富な付録は、新聞や小説、日常で見聞きする単語を調べるにはうってつけ。
     
     私は、この辞書のおかげで言葉を調べる時間が好きになりました。

     いやぁ、ほんといい辞書にめぐりあうことができました。
     
     みなさんもどうでしょうか、紙の辞書。


     それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

     ほんとうに、感謝しております。
     こんな些細な近況報告もお読みいただいて、反応までくださるみなさまに、佐都はいつだって元気をいただいているからです。

     最近は雪が降ったと思ったら、桜が咲くというアメージングな気候が続いておりますので、皆さまもご自愛ください。

     佐都は元気です。散歩道に息づいている、ハクモクレンの花がやっと咲きました。
     待ち遠しかった、ガラスのランプシェードを逆さまにしたような、透きとおる白い花。それを眺めながらの散歩は、とても楽しいです。

    コメントする ( 0 )

    日常