切々端々《きれぎれはしばし》
ちょっとした呟き 6/8
2025/06/08 11:30 こんにちは。佐都です。サイトを訪問していただきありがとうございます。今回はちょっとした愚痴なので、読まなくてもかまいません。
自分より知識を持って創作しておられる方々の二次創作を読むたびに、自分の創作はなんて薄っぺらいんだろう、作りこみが浅いんだろうと感じて自己嫌悪に陥ります。
でも、それは仕方ないことなんですよね。そうやって人を感動させられる二次創作をかける人は、「私も誰かの心を動かすような物語が描きたい! そういう物語を知りたい!」って、努力してきた方々なので。
羨んでも、仕方がないな。と思います。
足りないなら、その足りないところを掴めるように必死で手を伸ばすしかないのだろう。と自己嫌悪に陥るたびに、そんなことを思います。
とりあえず、そんな佐都は神話に関する本を読んでいます。角川ソフィア文庫の『古事記 ビギナーズクラシックス 日本の古典』という本です。
今読んだところまでですと、垂仁天皇とその皇后サオビメの悲劇がすごく切なくて好きです。あと古代から膝枕という文化が存在することが確認できて好き。(本当に好き)
万葉集にも腕枕で恋人に想いを馳せる歌があって、驚いたことを思い出しました。ときめきのエッセンスって、古代からまったく変わってないんですねぇ!
ヤマトタケルとオトタチバナヒメのお話も好きです。
あと、どうにか連載予定の『雪子の城編』の構成をどうにかしようと悩んでおります。うーん……。
それはそうとして、ペルソナ4ですごく面白い二次創作を見つけました。ハーメルンで『落ち武者』と検索したらきっと見つかるはず。
なにが良かったかっていうと、マリーを好きになれたことですね。ちょくちょく特捜隊を影ながら支える行動が描かれていて好感が持てます。
けど、この作者さま、けっこうCP展開が好きな方なので「え!? その二人がくっつくの!?」って、推しているCPがいる人とか夢女の方は注意が必要です。
ただすごくお話が複雑なのと、話が長く、カタルシスが後半に集中している分、前半は起伏が緩やか(淡々とした文章もあいまって)ので、本当に読むことが大変。
お話自体も、古事記とキリスト教の価値観をミックスした。ほんとうにウェイトの重い世界観。作者さまの苦労と努力が偲ばれる力作になっております。
と以上、佐都のひとりごとでした! ここまでお付き合いくださった皆さま、本当にありがとうございます。
そんな皆さまの今日が、素敵な一日になることを祈っております。
自分より知識を持って創作しておられる方々の二次創作を読むたびに、自分の創作はなんて薄っぺらいんだろう、作りこみが浅いんだろうと感じて自己嫌悪に陥ります。
でも、それは仕方ないことなんですよね。そうやって人を感動させられる二次創作をかける人は、「私も誰かの心を動かすような物語が描きたい! そういう物語を知りたい!」って、努力してきた方々なので。
羨んでも、仕方がないな。と思います。
足りないなら、その足りないところを掴めるように必死で手を伸ばすしかないのだろう。と自己嫌悪に陥るたびに、そんなことを思います。
とりあえず、そんな佐都は神話に関する本を読んでいます。角川ソフィア文庫の『古事記 ビギナーズクラシックス 日本の古典』という本です。
今読んだところまでですと、垂仁天皇とその皇后サオビメの悲劇がすごく切なくて好きです。あと古代から膝枕という文化が存在することが確認できて好き。(本当に好き)
万葉集にも腕枕で恋人に想いを馳せる歌があって、驚いたことを思い出しました。ときめきのエッセンスって、古代からまったく変わってないんですねぇ!
ヤマトタケルとオトタチバナヒメのお話も好きです。
あと、どうにか連載予定の『雪子の城編』の構成をどうにかしようと悩んでおります。うーん……。
それはそうとして、ペルソナ4ですごく面白い二次創作を見つけました。ハーメルンで『落ち武者』と検索したらきっと見つかるはず。
なにが良かったかっていうと、マリーを好きになれたことですね。ちょくちょく特捜隊を影ながら支える行動が描かれていて好感が持てます。
けど、この作者さま、けっこうCP展開が好きな方なので「え!? その二人がくっつくの!?」って、推しているCPがいる人とか夢女の方は注意が必要です。
ただすごくお話が複雑なのと、話が長く、カタルシスが後半に集中している分、前半は起伏が緩やか(淡々とした文章もあいまって)ので、本当に読むことが大変。
お話自体も、古事記とキリスト教の価値観をミックスした。ほんとうにウェイトの重い世界観。作者さまの苦労と努力が偲ばれる力作になっております。
と以上、佐都のひとりごとでした! ここまでお付き合いくださった皆さま、本当にありがとうございます。
そんな皆さまの今日が、素敵な一日になることを祈っております。
