Memo

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  • 20251001(水)20:48

    チョコボックス

  • 20251001(水)00:00
    今日はエラのお誕生日です。おめでとう!!
    番外編にお誕生日のお話を追加しました。こちらからどうぞ!


    エラはとてもおどおどした怖がりな女の子です。自信が持てなくて、いつも自己否定と反省を繰り返しては1人でしょんぼり……を繰り返す。
    誰かとの雑談1つとってみても、こう言ったら失礼かも、でもなんて言えばいいんだろうなんにも思いつかない、わたし今ずっと黙ってる お話してくれてるのによくないよね、とにかくなにかお返事しないと、でもこう言ったら失礼かも、でも(以下ループ)と頭の中は大混乱。
    元々消極的ではあるのですが、今のようにすべてに怯えているのは家族の影響です。まるでエラを召使いのように扱い、否定し、嘲笑う母と姉たち。家事が下手だとかどんくさいからはじまり、次第にエラの趣味や学生生活にまでその嘲笑は向かいます。
    元々人との関わりに人一倍体力を使う性格にこの否定がプラスされて、今ではすっかり「自分はなにをやってもダメで、誰かを不快にする存在なんだ」と思うようになってしまいました。

    そんな彼女は、マグレヴァーに憧れとひっそりとした恋心を抱いています。
    きっかけはマグレヴァーにとっては些細なことで、彼は正直まったく覚えていません。それでもエラにとってはきらきらでかっこいい、世界を変えるような出来事でした。
    恋を叶えたい、付き合いたいというような気持ちは持っていない(持ってはいけないと思っている)エラがこの思いを表に出すことはありませんが、いつも好きな人のことばかり考えている可愛い恋する乙女です。

    家族も本人も、エラのお誕生日は覚えていません。なのでお祝いもなく、それを悲しく思うこともありませんでした。エラとしては関心がないというよりは、思い出さずにいれば傷付くこともないから……と考えないようにしているうちに、本当に忘却していた感じ。
    ですが今日、初めてお誕生日に素敵な思い出が降ってきました。自分の生まれた日をまっすぐ楽しみにするのはまだ難しいけど、今までのように憂鬱と自責の念に苛まれることはないのではないかな。


    改めておめでとう!よかったら祝ってあげてください♡

    お誕生日メリーネクロマンサー!

  • 20250928(日)18:28
    アリア🌹

    らくがきマスカレイドスキャンダル

  • 20250921(日)10:50
    ハインリッヒ

    ✨きらきら王子様✨キャラなのに、こういう雰囲気ばかり描いてしまいます。ごめん。

    らくがきメリーネクロマンサー!

  • 20250919(金)22:54
    自信満々な子は可愛い!の絵です

    左から 自分の容姿の方向性をわかっていて、人間は案外可愛い顔に激弱なことを理解しているターリア / 根っからの自分大好き俺はかっこよくて可愛くて最高だ!!と思っている元気いっぱいアーガスト / こんなことを言っているものの、誰に好かれようと嫌われようと軸はブレないけど リップサービスと口説き文句のマリーゴールド です。三者三様。
    追記
    この数日いいねたくさんありがとうございました!

    らくがきメリーネクロマンサー!

  • 20250908(月)23:10
    エルシーの前でアリアを褒めると 「そう、素敵なご趣味ね?王女様に同じことをお伝えしにいったら、喜んでくださると思うけど。わたしといるより、よっぽどあなたのためじゃない?」と言われるし、逆に悪く言いすぎても「そのお話がしたいなら、今すぐここを出て城下にでも行かれたらいかが?あなたにお似合いのお喋りの相手なら、そちらで山ほど見つかるはずよ。わかる?品のない考えなしは嫌いだと言ってるの」と言われるし。

    エルシーの取り巻きちゃんたち、アリアへの言及のバランスが難しそう。
    エルシー嬢は王女殿下が嫌いなんだ!と思って同調すると、あなたのような色のない花がアリアを語るなんて傲慢で恥ずかしいことよ あの女を真に認めているのも、認められているのもわたしだけなんだけど。という方面で冷たくされる。かといって認めたら認めたで………。


    エルシー、初期設定では一人称あたし / パパママ呼びだったりしたのですが、いくら甘やかしているとはいえ王国一高貴なリリベル公爵夫妻がそこまで………許すかなあ!?でお父様お母様に変更した経緯があります。お兄ちゃん呼びはこの頃の設定の名残。
    追記
    この数日いいねありがとうございました!

    マスカレイドスキャンダル

  • 20250906(土)00:19
    エイプリル🫖

    らくがきマスカレイドスキャンダル

  • 20250903(水)13:36
    私は不仲が大好きなので(すごい導入の仕方)、自創作の不仲のことを毎日考えて毎日笑顔になっています。


    紹介に記載してあるところでいうと、ハインリッヒとマグレヴァー。ここだけは喧嘩するほど〜ではない、本物の本気の不仲嫌悪です。ハインリッヒの方は話したくもないと思っているので、基本的に会話が発生しない感じの2人。

    座り方があまりよろしくなく椅子に足乗せたり靴とか脱いでるマグレヴァーに対し、本当に不愉快そうなハインリッヒの「……足」という注意を、舌打ちをして完全に無視するマグレヴァー………という温度感。この会話(?)が2ヶ月ぶりの会話(?)なんだと思います。

    ハインリッヒ→マグレヴァーは話したくない声もかけたくない会話したら苛立つから嫌 という感じですが、マグレヴァー→ハインリッヒは意外と話しかけていきます。
    猫かぶりで白々しくて気味の悪い大嫌いな坊ちゃんの完璧な化けの皮が剥がれていると、少しスカッとするから………。本来のマグレヴァーは嫌いなものからは離れて遠ざけるタイプなのですが、ハインリッヒだけは別。
    2人の間の感情が好意や特別に転じることは絶対にありませんが、似たもの同士なのでもしかしたら相性はいいのかもしれません。

    メリーネクロマンサー!

  • 20250902(火)00:00
    今日はマグレヴァーのお誕生日です。おめでとう!!
    番外編にお誕生日のお話を追加しました。こちらからどうぞ!


    マグレヴァーはリデルのクラスメイト。とにかく口が悪くて刺々しい男の子です。
    人が嫌いで自然も動物も嫌いで、学生生活も家も嫌い。世界のすべては敵だらけ。そのせいで常にイライラが止まらず、余計にこの世界の嫌なところが目について………のループ。
    (余談ですが、キャラ紹介を見てくださった方々から「マグレヴァーだけ嫌いなものが多すぎる」と言われることが多くて笑っています。本当に多すぎるね)
    頭痛持ちで不眠症、日々にこれといった楽しみも見いだせない彼ですが、だから生きているのが嫌というわけではありません。
    一見厭世的ではあるものの、実はそんな風に斜に構えて素直になれない自分がなによりも嫌い。それを認めて、孤独や寂しさを口に出すことができないだけだったりします。

    そんな性格なので、交友関係も広くはありません。嫌がられても気にせず近付いてくる明るい子や、他人のペースなんて気にしない自由な子、それから自分とある程度近い傷と不信感を抱えている子………このあたりとの交流が多め。
    学校でもこのタイプと時折おしゃべりしているマグレヴァーですが、唯一エラだけは別です。
    怖がりでおどおどしている彼女は、本来ならマグレヴァーとは相性が悪いはず……なのですが、なぜかエラの前では優しくなっています。言動にも気を遣うし、泣かれそうになったらすっごく焦る。この2人の関係も、後々本編や語りなどで出せていけたらいいな〜。
    おまけの話ですが、今回の番外編タイトルの「お姫さま」はマグレヴァーから見たエラを指していたりします。エラのことお姫様みたいに可愛い女の子だと思ってるから、マグレヴァーは…………。

    お誕生日を祝う気力もなく家族とも仲が悪いマグレヴァーは、この日になにか特別なことをするわけではありません。それでもどこか今日という日のことを意識して落ち着けなかった中、エラと過ごせたのはきっと嬉しいことだったと思います。よかったね。


    改めておめでとう!よかったら祝ってあげてください♡

    お誕生日メリーネクロマンサー!

  • 20250831(日)00:00
    今日はジョシュアのお誕生日です。おめでとう!!


    ジョシュアは王国騎士です。メインの中では唯一の平民キャラ。
    趣味も夢も希望もなく、生きることさえ面倒くさがる青年です。あまりにもぼんやりと暮らす息子を心配し、父親が半ば強引に騎士団へと入れた……という経緯があって、現在お城にお勤め中。やる気はないですが適当にやってお説教されるのも面倒なので、そこそこにこなしています。
    幼くして母を亡くしたジョシュアですが、最近父の再婚によって母と妹ができました。その妹こそが、没落貴族であり大人気歌手のルイーザ。タイプの違う妹と仲良くなれる気もなる気もありませんが、向こうからぐいぐいこられるので困っていたり。

    家族愛がテーマのマスカレイドスキャンダルにおいて、彼は家族との絆や愛なんてどうでもいいと思っている、ある意味で特別なキャラです。
    父の心配も、母(と思ったことは1度もありませんが……)の気遣いも、妹(と思ったことはもちろんない)からの大好きアピールも全部鬱陶しい。「家族だから」なんて言葉は信じられない。向けられるのは「あのルイーザと家族になれたなんて!」という羨望と興味の視線ばかりで、それもしんどい。
    ジョシュアにとってのルイーザは妹でも星でもなく、ただの赤の他人で普通の女の子です。

    お誕生日は家族みんなで祝うからねなんて言われてしまって、だいぶ憂鬱な気持ちで今日を迎えたことと思います。それでも好物であるステーキを食べたら、少しはご機嫌もよくなる……かも……しれない……。


    改めておめでとう!よかったら祝ってあげてください♡

    お誕生日マスカレイドスキャンダル