単発創作

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  • 20260317(火)16:58
    饗宴の悪魔たちは、人間と契約して利用したり魂を奪ったりしてくる存在です。マスター・デッドリーとエポックバロックも、館で暮らしだす前は人と契約したり殺したりをしていました。どちらも非情な悪魔なんですが、結構タイプが違います。

    今のままの美貌でいたい!老けたくない!という理由で悪魔と契約した人間に対して、デッドリーはさくっと人間を殺して これで老けないし顔もそのままでよかったね~じゃ、魂もらってくから🤚🏻をしてきます(あまりにも人の気持ちをわかってなさすぎないか?)
    エポックとバロックはこれを使うといいよ!でもこの使い方はしちゃダメだよ!と美しくなる不思議な力や老けない薬を渡してくれます。いつも2人で周りをちょこちょこして、人間の中で1番綺麗だね~とか褒めてくれもする…のですが、最終的にはダメな使い方するようにそれとなく誘導されてはめられて、約束破ったから報いを受けてもらうからね~と苦しい死に方をさせられる…………。絶望とか怒りのまま死ぬこととなり、あんなに美に執着していたのに最期がこんな醜い表情でかわいそうだねー🤭と煽られるのが人生最後の景色となります。

    デッドリーは人間の感情度外視で短期で効率よく必要な魂とか取れる方法狙う(早く妻のところに帰りたいから)のですが、エポバロは数ヶ月くらいかかってもいいから人間がめちゃくちゃになるところを見て愉悦したいよ!!の子たちなので、拷問みたいな殺し方してきます。

    譫言饗宴

  • 20260215(日)23:53
    ベティちゃん
    持っているのは、お話の舞台となる豪華列車ナーサリーメアリーが登場する童話の絵本です

    イラストナーサリー・メアリー

  • 20260214(土)22:18

    イラストモノクローム

  • 20260202(月)00:46
    らくがき詰め合わせ こちらの方が拡大もできて見やすいかも…

    イラストモノクローム

  • 20260122(木)20:27
    テオドールは、由緒正しい貴族の家に生まれた男の子です。家系図がかなり複雑で、色々なところに親戚がいて意外なところが結婚して……とごちゃごちゃしている血筋の主家の息子です。

    栄華を極めたご実家ですが、最近はテオドールの家にやってきた血縁たちがその数日以内に全員例外なく死んでいく怪事件が起きています。
    死ぬまでの猶予は様々で、その日の夜に……の人もいれば1週間後の人もいる。病気でも外傷でもないので、詳しい原因は不明。ただ全員に共通しているのは、発狂した後に死亡しているということです。狂ったような叫び声がして、聞きつけた人が駆け付けると息絶えている場合がほとんど。それか、もう家のどこにもおらず行方不明になってしまう。
    不気味すぎるので、呪いの家とか悪魔が憑いているとか噂されています。こういった事情もあり、テオドールは悪魔が嫌い。なのに悪魔の館に来ちゃって大変だ。

    譫言饗宴

  • 20260122(木)20:12
    千夢は、16歳になったときに陽のための生贄として死ぬことが決まっている。ので、人生諦めモードです。
    あなたは生贄となるために陽の双子として生まれてきたんだよと伝えられてから、どうがんばっても死ぬんだし……と、諦念を抱いています。未練すら持てないような空虚な人生を送ろうとしているので、千夢の運命を変えようとがんばる陽のことも冷めた目で見ている。

    自分と同じように他人のための器・供物でしかない祢瑚が、大人しく供物になれと押し付けてくる周りに大反抗して、大人全員困らせているのを見るのは少しだけ好き。
    そこから活力や希望を得て反抗するわけではないですが、楽しいことなんてなにもなかった人生はじめての趣味だと思っています。だから祢瑚に「あなたの目的のためなら、私を使ってもいいよ」って言うわけで………

    モノクローム

  • 20260119(月)17:58
    作中に登場するドールの位置付けとしては、家事育児仕事なんでもござれのお手伝いロボットです。基本的には大人の姿をしていて、忙しい日常を支えるパートナーのような役割。

    ベティはかなりの初期型で、幼い子供の姿をしています。知能も子供なので、頭脳労働も料理も子守もなにもできません。
    重いものを運ぶくらいならできますが、ガタが来ているのであまり負荷をかけると壊れちゃう。それでもヴァレリーよりは力がある設計をされているので、中身が詰まった旅行鞄2つくらいなら片手で軽々持ち歩けます。

    ナーサリー・メアリー

  • 20260119(月)17:45
    デッドリーの館は、空室なのに人の悲鳴が聞こえ、使用していない地下室から脱出しようと扉を叩いている音がするいわくつきの幽霊屋敷です。

    大昔の家主によって空室や地下室に閉じ込められそのまま死んでしまった人が、死んだことに気付かずに今際の行動だけを繰り返しています。
    怖いので近寄ろうとしないテオドール以外の住人は、悲鳴が聞こえる部屋も気にせず入ります。ドアが開いていることにも気付けず、開けてくれ!助けてくれ!殺さないでくれ!!と虚空に叫び続ける幽霊がたくさんいる。

    譫言饗宴

  • 20260106(火)09:33
    絵画の中の男の子・セオドアは額縁の中から出られませんが、絵から絵へと移動できます。なので、館の中はセオドアのための絵画がいっぱい。
    どんな大きさ、どんな画風の絵画の中にも入ることができますが、あまりにも離れたところに瞬間移動することはできません。
    1階の絵から2階の絵の中にワープすることはできないので、移動したいなら階段に飾られている絵の中を地道に渡り歩いていくしかない……という感じです。わかりにくい言い方しかできないよ。

    入った絵に合わせて、セオドアの画風も変化します。
    写実主義、ロマン主義……どんな絵にも入れますが、その度に絵に馴染む雰囲気になります。デッドリーの館には抽象画もあるので、そういうセオドアになる瞬間もある。

    譫言饗宴

  • 20260106(火)09:17
    祢瑚は自分が愛された経験がないので愛なんてない 全部欺瞞だと思っているし、寧々は恋と愛の違いがわからないので恋は語れるけど「愛してる」は言えない。

    モノクローム