◇
公開済文章前提語り / イラスト置き場
こちらに掲載するものには、公開済本編・番外編の内容が含まれています。
しっかりとした本編語りやイラスト(何話ネタバレの注意書き記載 + 折り畳みでワンクッションあり)と番外編の話やつぶやき(注意書き、伏せなし)が混在しておりますので、気になるものだけご覧ください。
ₗᵢₙₖ Memo
こちらに掲載するものには、公開済本編・番外編の内容が含まれています。
しっかりとした本編語りやイラスト(何話ネタバレの注意書き記載 + 折り畳みでワンクッションあり)と番外編の話やつぶやき(注意書き、伏せなし)が混在しておりますので、気になるものだけご覧ください。
ₗᵢₙₖ Memo
記事一覧
◇
20260320(金)16:55短編「ロマンティック・ラプソディック」を公開しました!ダニエルとヴィヴィアンのお話です。短めですが、2人の雰囲気がわかるものになっていたら嬉しいです!
ヴィヴィアンはどんなに苦しい時代においても、そんなことを知らないかのように愛らしい女の子。きっと何歳になっても、夢見る乙女のような雰囲気を持っていると思います。そんなかわいいところが、傷と苦しみを抱えているダニエルに刺さっております。ダニエル、結構恋に浮かされている。
我が愛の肖像に登場するキャラは、王政派のグレースとレオナルド / 革命派のダニエルとヴィヴィアン……という構図になっています。が、ヴィヴィアンは別に女王様が嫌いとか革命した方がいいとかそういう考えはまったくない。ただ大好きなダニエルにくっついていたら、知らず知らずのうちに革命を支持している感じになってしまっています。
2人の出会いにもさらっと触れましたが、このあたりは本編でしっかり書きたいな~。単発創作
◇
20260312(木)00:00リリベル公爵夫人お誕生日おめでとう語り・本編1章ネタバレこみこみ編
イラストとネタバレなし語りはこちら。
◇
お誕生日おめでとうございます!他のサブキャラと比べると登場回はとても少ないものの、重要キャラの一人。憎しみ渦巻くサブキャラの中で、博愛的な愛を持っている人です。
本編では、主に回想や会話の中で語られることが主でした。
リリベル公爵のことを本当に愛しているのに、当の本人からは冷たくされている。上に、不倫までされているし、その不倫相手との子を……。ですが公爵夫人にとっては、これらは些細なことに過ぎません。相手が自分のことを好きではなかったとしても、ずっと抱いている気持ちは消えません。公爵への気持ちがとびぬけているだけで、子どもたちや弟のことも心から愛しています。
本編でも語られた通り、毒殺事件後は他国へお引越し。王国にいたころと比べれば、穏やかに暮らせていることと思います。
親戚を始めとした周囲の人からは家族の愛憎に巻き込まれて大変、ひどい夫を持ったせいでかわいそうにと労わられることも多い夫人ですが、本人はそんなことは思っていません。
リリベル公爵がひどい人だとも思っていなくて、ただもう会えないのかな寂しいな……とだけ思っています。大好きな人と物理的な距離があいてしまってもしかしたら二度と会えないとなれば、寂しいのは当たり前。また会えたらいいなあと、恋する女の子のように思いを馳せているかわいい人です。
改めておめでとうございます!公爵夫人が自分のお誕生日に思い出すのは、(とても形式的に)公爵に祝われた大切な思い出や子どもたちのこと、そしてかわいい弟が静かに眠れていますように……などなど。どうか心穏やかに、幸せに過ごせますように!
本編マスカレイドスキャンダル
◇
20260311(水)18:45短編「悪魔の猟犬」を公開しました!パンプキンアリス、マスター・デッドリー、マドモワゼル・ラ・モントルの譫言饗宴家主ご一家のお話です。
3人は家族であり、アリスはデッドリーとラ・モントルの娘……ですが、親子に血の繋がりはありません。アリスがかぼちゃ畑をうろうろしていたところを、ラ・モントルに保護された形。
ママはアリスを本当の娘のようにかわいがり慈しんでいますが、パパの方はそうでもありません。悪魔のデッドリーにとって、妻以外の人間なんてみんなどうでもいい存在。それでもパパをやっているのは、愛する妻 ラ・モントルのためです。
デッドリーがアリスのために連れてきた子犬は、ふんわりとヘルハウンドイメージ。こちらのわんちゃんは、本編でもアリスが連れている予定です🐶単発創作
◇
20260227(金)09:54短編「遍く喝采は子羊の声を知るか」を公開しました!周と瑠架のお話です。タイトルはいつかやってみたかった名前仕込むやつ。
変人天才少年と呼ばれている瑠架ってこんなキャラだよ~というのがわかるお話になっていれば嬉しいです!周囲から向けられる天才という肩書きに縛られていて、「周りが求める天才らしくいなくちゃ」と追い詰められているキャラ。その理由はこちらで少し語ってます。よければ!
好きなものも自身の欲求(食欲すら)もわからなくなっている瑠架ですが、周がいると少しだけストレスや精神状態が落ち着きます。本人がその理由をよくわかっていないので今は明言しませんが、瑠架にとって周は大事な存在です。詳しいところや展開はいつか本編で書きたい!
モノクロームのキャラはみんな未熟なところもある現代の中学生なので、かわいいな~~と眺めがちなのですが、その中でも瑠架はいじらしくて一生懸命でかわいいねえ…となってしまいます。逆に周はぶれなすぎて完成しすぎている。かっこいい。単発創作
◇
20260205(木)00:00リリベル公爵お誕生日おめでとう語り・本編1章ネタバレこみこみ編
イラストとネタバレなし語りはこちら。
◇
お誕生日おめでとう!!不倫やめよう。
リリベル公爵はサブキャラですが、本編全体のテーマにおいて重要な方でもあります。愛で目が曇っていて、愛を望んでいる人。
本編では、アリアやアリア母を嫌っていらっしゃるのにご本人は平民の女性と不倫してお子さんがいるというダブスタ + 全体的に人に冷たすぎるお姿が主でした。不倫やめようよ。
娘毒殺・息子と義弟犯人となると、本当にちょっと………1章後はなかなか大変なことになってしまいそう。公爵夫妻は後々再登場予定なので、2人の現状や過去の事情などはそのときに書けたらいいな〜。
不倫したし妻と息子には冷たいしと夫 父親としては良くない面が目立ちますが、貴族としては優れた人物です。ある程度人を馬鹿にして損得勘定で相手を見て……と王国貴族らしい性格ではあるものの、公爵家をここまで守り抜いて大きくした手腕は確かです。ジン伯爵の「貴族としては尊敬できる」という評価も本心からのもの。
フォレスデン王国貴族社会においては愛人はそうめずらしいものでも、現代ほどの禁忌でもありません。
男性の方がどちらかというと地位が高いというかちょっと優遇と見逃しがありがちというか……な社会なので、貴族の男性ならまあ……いるよね〜〜という感じの公然の秘密。政略結婚が多いので、結婚相手と必ず両思い 愛し合えるというわけでもなかったり。
公爵のように、愛人との子を家に連れてきちゃうのはさすがにめずらしいです。子供のためにお金とかは出すけどさすがに公爵家には……と言っていたのですが、お相手に泣き落としされて負けた結果が今です。あの感じの性格なのに、好きな人に泣かれたら折れるんだね。公爵。
とにかくおめでとうございます!!色々とありましたし苦しい日々かと思いますが、どうか今日くらいは穏やかに過ごせますように。
本編マスカレイドスキャンダル
◇
20260120(火)19:05ローズが登場する短編「アフタヌーンに捕食して」を公開しました!
お誕生日の語りにもある、爵位関係なく話しかけてくる人が多いよ~というところを書きました。
今回の短編は、ローズに意地悪をしようと近付いてくる人も多く……というお話です。
王国貴族社会はとにかく爵位の力が大きく、ガチガチに上下関係があります。
今回お茶会を開いたご令嬢も、とっても高貴な侯爵家の生まれ。お友達も同格か一つ下の伯爵家の子たちばかりです。基本的に近い爵位の人たちが関係を築く中で、侯爵家のお茶会に呼ばれる男爵令嬢ローズはめずらしい存在です。
この前短編を書いたアルテュール同様、ローズも本編メインはまだ先なので、少しでもキャラの雰囲気が伝わるものになっていたら嬉しいです!番外編マスカレイドスキャンダル
◇
20260111(日)23:47短編「女王陛下の夢見事」の話。
女王に即位してすぐのイメージです。グレースは願い叶う噴水のことを思い出して、もう一度動かせばみんな来てくれて城下が賑やかになるに違いないわ🌸とふわーっと思ったから口に出してみただけで、観光客誘致でどうこう 経済にどうこう みたいなことは今はあまり考えられてない……けど、結果的にたくさん人が来てお金落としてくれました。単発創作
◇
20260111(日)23:45テオドールとセオドアが登場する短編「暗翳の途」を公開しました。
創作の雰囲気や舞台となる館の空気感を掴んでもらえるものになっていたらいいな~。デッドリーの館、異常に空気悪かったり体感温度も変だったり悲鳴などが聞こえたり、結構お化け屋敷です。
絵から絵へと移動するセオドアのために館に飾られている絵画ですが、実在する絵をイメージしながら描写しています。
今回の短編では絵画情報は薄めになってしまいましたが、出てくるものは一応考えながら決めています。セオドアは本心が見えにくいのですが、絵の情報(描かれた背景や作者のあれこれなど)とセオドアの言動を合わせて色々考えたらもしかしたら何考えているのかわかるかも……しれない………。
この短編は創作の紹介といった内容なので、がっつり関わっているわけではないかも。いつか書く予定の本編では、そのあたり考える予定です。単発創作
◇
20260104(日)06:36アルテュールが登場する短編「優美なるアンガジェマン」を更新しました!ので、ちょっと語りなど。
アリアたちが暮らす国 フォレスデン王国は小国です!ということはこれから本編でもたくさん主張していきたい要素なのですが、じゃあなぜそんな国と超大国である帝国が同盟を結んでいるの?という話がどうしても書きたくて……。
なかなか本編に入れられない気がするので、アルテュールの紹介も兼ねて書いてみました。
アルテュール皇太子殿下(なんとなく、こう呼びたいときがある)は、アリアの婚約者です。昔からアリアを甘やかして可愛がって、我儘言われてもなんでもかなえてあげるよ~という優しいお兄さん……ではあるのですが、それだけではありません。
大陸で1番大きくて1番強い国の次期皇帝ということで、いくら自分が婚約者を好意的に思っていても皇后足り得ないと判断すればいつだってアリアを切り捨てる人です。
このあたりは後々本編で書く予定ですが、アリア側もそういうところを察知して、アルテュールに追いつこうとしているのできっと立派な皇后になれるはず……。
今回登場したリアンソワール帝国宰相 デュランさんは、本編にはまったく関わってこない(名前とかは出たりするかも)キャラクターです。
マスカレイドメインキャラもキャラの立ち位置や性格がほんのりわかりそうな短編書きたいな~王族貴族だし他の貴族との絡みとかみたいな~と思っていたので、この感じのメインキャラ+短編限定キャラ形式のお話を時々あげられたらいいな。番外編マスカレイドスキャンダル
◇
20251201(月)01:141章前提つぶやき
◇
創作概要の方に、サブキャラのページも作りました︎!年齢やお誕生日も追加したので、それに関するつぶやきとか。
平均身長高めな1章サブキャラズですが、エルシーだけ148cmと小さめ。
公爵の浮気相手さんが身長小さいので、ここだけはお母さんに似ています。公爵夫妻から生まれたロバートは170後半。リリベル公爵家もジン伯爵家も、背が高い家系。
本編には出てこない話ですが、浮気相手さんは身長小さめ色素薄めの茶髪に赤目の女性です。エルシーが自分に似てよかったねえ公爵………。
お誕生日、年齢も公開してます。お誕生日は誕生花とか見ながら決めました。エルシーの誕生花は鈴蘭!
公爵夫妻は、公爵20歳 公爵夫人18歳で結婚、5年後にロバート誕生……の時系列での年齢です。作中世界では、このあたりの年齢から+5歳くらいまでには、貴族は家のために結婚を……せめて婚約を……という雰囲気があったりします。
↑にもかかわらずジン伯爵が未婚なのは、姉が幸せに暮らすのを見届けるまでは…………と思っていたからです。
元々冷たい公爵に産後の不安定、エルシーなどなどが解決して、大好きな姉さんが望む家族団欒の幸せ公爵家になるまでは せめて夫婦仲がどうにかなるまでは、自分のことは後回しにしていました。どれもこれもうまくはいかず、伯爵は処刑されてしまいますが………
本編マスカレイドスキャンダル