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  • 20260719(日)00:00
    今日はリュシアンのお誕生日です。おめでとう!!

    今年は幼少期の語りをする🌟ので、リュシアンの子供の頃のお話です。
    リュシアンは王国第二王子。エドワードの母が亡くなったことをきっかけに、他国から嫁いできたお姫様から生まれました。
    ですがエドワードという絶対的な第一王子の存在、ヒステリックな母の起こす問題、そしてなにより父である国王陛下がリュシアン母子にたいして興味がなかったこと。すべてが積み重なり、ちいさなリュシアンは苦労していました。
    今でこそきらきら女たらし殿下♡なリュシアンですが、幼い頃はその立場の弱さから貴族や使用人にも後ろ指を指され陰口を言われ、エドワードも国王陛下も冷たい。
    そしてなにより、精神的に不安定な母のストレスの向く先として、日常的に殴られ蹴られ怒鳴られ……とボロボロ。それでも自分を見てくれるのは母しかいない、だから痛いことも我慢するし、母のことが好き……というのが、お誕生日絵左下幼少期リュシアンです。お誕生日に話すことじゃないかも、こんな悲しい話…………。

    リュシアンの母は結局、大きめの問題を起こして国に帰されてしまいます。
    そして相変わらず立場が弱いまま、リュシアンは腹違いの妹、アリアに出会います。関わるつもりなんてなかったのに、1人で泣くアリアにリュシアンがつい「兄さんと遊ぼう」と声をかけたのが、仲良し兄妹のはじまりです。
    子供の頃が辛くて痛かった分、今はたくさんお祝いされるんだよ〜。おめでとう🎂

    お誕生日マスカレイドスキャンダル

  • 20260714(火)08:19
    暑くなると夏服暗めラファーユが描きたくなる……の、らくがき!

    らくがきメリーネクロマンサー!

  • 20260708(水)02:59
    ドロシーは、神様だからを抜きにしてもなにかの面倒を見ることが好きな性格です。意気揚々と世話を焼きに行くものの、常識と共感性が基本皆無なのでむしろ逆に世話を焼かれている(本人は気付いていない)。育て方をきちんと教わったら、犬や猫のお世話もしっかりできるタイプです。遊ぶし散歩に行くし、おてやおかわりも教えるし。
    逆に動物と気が合わなそうなのはハインリッヒ。対応に苦慮して、散歩などで疲れ切っていそう。赤ちゃんとかの相手も苦手そう。

    メリーネクロマンサー!

  • 20260708(水)02:49
    アルテュールはありとあらゆる分野に興味を持って手を出す人です。その天才的な頭脳と記憶力で、短期間で専門知識にも足を突っ込んでくる……し、急に帝国の学会にも顔を出してくる。
    マスカレイド世界の大陸において最も大きい帝国には様々な分野の天才や学者が集まりますし、大きめの学会は帝国で行われていそう。殿下に「素人質問で恐縮ですが……」をされて震え上がる方、多数。

    今はお忙しい殿下なのでなかなかそんな暇はありませんが、皇帝に即位して外交も国政も終わった大人のアルテュールは論文とかたくさん書いていそう。

    マスカレイドスキャンダル

  • 20260708(水)02:39
    リリベル公爵家嫡男のロバートは、実はものすごい他責思考で口に出せないだけで妹に負けないくらい性格悪くて嫌味で………という男の子です。
    性格が悪いのはともかく(捻じ曲がらなければ、王国では潰れてしまうため)、 他責は幼少期の記憶が父親に怒られているか妹に馬鹿にされているか、他の大人からがっかりされているかしかないのが影響しています。真面目に全部受け取って反省していた頃ストレスで潰れてしまい、「僕は悪くない」してないともう精神持たないから。無意識下での自己防衛です。

    マスカレイドスキャンダル

  • 20260708(水)02:34
    シャーロットの母親はわかりやすくヤバい親・怖い親……というわけではないのですが(ラファーユ・ターリアの両親あたりの方がわかりやすく嫌で怖い親な気がする)、理想の娘♡がデカすぎてシャーロットの意見を聞く前にあれこれ押し付けているというところがあります。
    自分もそうだったからこれを習わせて、こういう服を着せて、理想の娘ならきっとこういう言動をして……。シャーロット母の理想像は、簡単に言えば深窓の令嬢。シャーロットの趣味や体力のなさと奇跡的に噛みあったので、親子仲は良好ですが……。

    メリーネクロマンサー!

  • 20260708(水)02:28
    ローズのお名前は、王国王家が薔薇を冠しているため王家派貴族はこどもに薔薇を連想する名前付けがち……という由来があります。当のローズは、キャロライン取られたと思っているのでアリアも王家も大嫌いなのですが……。

    王国社交界は王家派・リリベル公爵家派に分かれています。
    メイン貴族女子キャラでいうと、キャロラインはアリアが大好きなので王家派。ローズの家としては王家派なのですが、ローズ個人としてはエルシーに気持ちが寄っていたり。エルシーも、賢いローズのことは派閥に取り込めなくともお気に入りでした。ルイーザは完全中立!

    マスカレイドスキャンダル

  • 20260623(火)00:00
    今日はミカエルのお誕生日です。おめでとう!!

    ミカエルは、シャーロットの素敵な叔父様です。かっこよくて紳士的で、姪やそのお友達にも優しく、隙のない男の人。ちょっとシャーロットを甘やかしすぎていませんか? というところ以外、欠点という欠点のない人です。
    いつも一歩引いたところでみんなを見守ってくれて、なにかあればお話も聞いてくれるいい大人です。ミカエルが感情的になったり取り乱すとすれば、姪になにかあったとき。本人の性格や親戚としてという理由もありますが、ミカエルがずっと昔にしたとある約束の影響です。

    誰にでも好かれるし知り合いも多いのですが、こうしたお祝いの日は静かに過ごすことを好むタイプ。シャーロットとそのご両親にお祝いされたあとは、ご自宅で静かにお酒でも飲んでいそうです。
    こんな感じなのでお誕生日当日は予定があると断られてしまうのですが、お祝いはいつでも受け取ってくれます。おめでとうって言われることをとても喜んでくれそう。おめでとう🎂

    お誕生日メリーネクロマンサー!

  • 20260528(木)00:00
    今日はエルシーのお誕生日です。おめでとう!!
    マスカレイド第1章に登場するサブキャラです。1章ネタバレを含んだ語りはこちら

    エルシーは本編開始時点で既に故人ですが、アリアにとってはとても大きな存在です。
    王家と並び立つほどの権力を持つリリベル公爵家のご令嬢であり、アリアとはとにかく仲が悪い!!お互い我が強いというのもありますが、家同士が対立しているからという理由も大きい。エルシーの父親であるリリベル公爵は現王妃とその子であるアリアが大嫌いで、その考えは娘にも影響を与えています。
    不仲ですが、アリアにとってはとても特別な存在。1番嫌いな存在で、1番の理解者でもありました。エルシーが死んでしまった今も、アリアが彼女を忘れることはありません。何年経っても、「エルシーとのお喋りが1番楽しかった。あの女ほど性格が悪い人間はどこにもいない、つまらない」と思っています。

    権力のある公爵家のご令嬢ということで、たくさんのお祝いがされることと思います。エルシー嬢に覚えていただこうと、色々なものが贈られます。
    贅沢と持ち上げられることが大好きな子なので、(下心が透けすぎていなければ)裏の意図は見て見ぬふりをしてお相手をしてくれます。エルシーのお気に召すものを贈れたら、社交界での地位が上がるはず。
    ですが1番喜ぶのは、皮肉と挑発が込められたアリアからのプレゼントなのかもしれません。

    お誕生日マスカレイドスキャンダル

  • 20260522(金)04:24
    ロバート

    らくがきマスカレイドスキャンダル