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ₗᵢₙₖ 単発創作│ネタバレ語り・イラスト│日記
記事一覧
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20261031(土)23:58【お知らせ】
※少しの間トップに固定しておきます!
メリーネクロマンサー、マスカレイドスキャンダル共に、本編を一時的に非公開にしております。番外編は今まで通りすべてご覧いただけます!
本編を読んでくださっている方がいらしたら申し訳ないのですが、また再公開するときまでお待ちいただけたら嬉しいです……!お知らせ
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20261010(土)10:43チョコボックスお返事🍧ありがとうございました! マリーゴールドです。追記
夏にいただいたチョコボックスは全部お返事できました!入れていただいてありがとうございました♡ハロウィンチョコボも設置したのでよければ〜っ。チョコボックスメリーネクロマンサー!
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20261008(木)23:50チョコボックス
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20261003(土)07:28チョコボックスマスカレイドスキャンダル
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20261001(木)00:00今日はエラのお誕生日です。おめでとう!!
エラは引っ込み思案で、人とおしゃべりするのが苦手な女の子です。元々の性格もありますが、家で母と姉たちにいじめられて自己肯定感をそがれているのが大きいです。家族として扱われずひどいことを言われ、自分には価値がないと思い込んでいる子。
なので学校でもあまり他人と関わろうとしません。知らない人は怖いし、自分が話しかけては迷惑になってしまうと思っている……のですが、そんなことを気にしない生徒が多いので、エラはここで初めてお友達ができるはず。
家庭環境がこんな感じなので、お誕生日のお祝いもありません。エラ本人も忘れていそうですが、事前にお誕生日を聞いていたマリーゴールドやシャーロットはプレゼントをくれるはず。
それから不器用ながらもいつもエラを気にかけてくれているマグレヴァーも、お祝いしてくれるかもしれません。
そうして自分を気にかけてくれる人たちがいることが、エラにとってはなによりのプレゼントなのだと思います。おめでとう!お誕生日メリーネクロマンサー!
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20260927(日)23:31チョコボックスお返事🍧ありがとうございました! リリベル公爵です。サブキャラにもありがとうございます〜!チョコボックスマスカレイドスキャンダル
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20260914(月)18:42チョコボックスお返事🍧ありがとうございました! 瑠架です。チョコボックス
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20260911(金)02:11フォレスデン王国の歴史と権力事情少し長くなりましたが、王国内の権力についてなどなど……。こういうの考えるの好きなので、裏設定もりもりです。
アリアたちが暮らす国は、小国ですが歴史がと〜っても長いです。何千年と続き、王家の血筋は元を辿ると創世の神様に行き着くと言われています。
作中世界で信仰されている宗教の聖典に登場する神様の血を引いていて、だからこそ小国ながら影響力もあり、帝国との同盟や婚約もあり……という感じ。
諸外国との外交カードにもなるそんな王家の血筋と歴史と聖典ですが、その影響は国内での社交にも用いられています。
現在公爵の地位を持っている家には、聖典に登場する聖人が先祖にいたり。本編1章で登場するリリベル公爵家もまた、そんなおうちです。本編では後々語られる予定ですが、昔はリリベル公爵家は王家に忠実でした。
今のように派閥で別れることなどなく、神話の時代より変わらない忠実なる王家の臣下だったのです……が。前国王のある失策により、前公爵夫妻は王家に疑念を抱きます。いくら古くからのあれこれがあるとはいえこんな王様についていけないよ!ということで、密かにそう思っていた他の貴族を取り込んで反王家、リリベル公爵家派を作り上げました。
そんな両親に育てられた現当主 ハーヴェイ・リリベル公爵もまた、王家をよく思いません。そしてその対立は、娘のエルシーとアリアに受け継がれていきました。
そして反王家や疑念や不満を持つ人のトップに立ったリリベル公爵家は、それまでとは婚約を狙う相手も変わります。
これまでは同じように王家に忠実、聖典に先祖が登場する家と結婚をしていた公爵家ですが、派閥的にそうもいきません。そこで白羽の矢がたったのが、当時の当主(エリザベス・クロード姉弟の父親)のせいですこーし王家から睨まれていたジン伯爵家。王家とは袂を分かつよという宣言でもあり、公爵家は王家と仲の悪い貴族を助けてあげますよというアピールでもあります。
こうしてリリベル公爵家とジン伯爵家の長男長女が結婚することになりました。
……こういう歴史の元、現在の作中世界と王国の権力は成り立っております! という、長めのおまけでした。
マスカレイドスキャンダル
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20260911(金)00:00今日はロバートのお誕生日です。おめでとう!!
マスカレイド第1章に登場するサブキャラです。1章ネタバレを含んだ語りはこちら。
ロバートはリリベル公爵家の嫡男、エルシーのお兄様です。1章では、殺されてしまったエルシーの事情や人間関係を知る遺族として登場します。
妹や父とは似ておらず、社交も苦手でお喋りも苦手。どちらかというと部屋に閉じこもる母と似ていて、本来は華やかな世界はあまり向いていない性格です。ですが公爵家の長男として生まれた以上、いずれは家を継がなくてはならない。父や先祖が作り上げた強大なリリベル公爵家は自分には荷が重いと、今から胃を痛めています。
本人は望んでいませんが、今日は豪華なお祝いが催されるはず。父であるリリベル公爵はお祝いの場に同席はしますがあまり祝う気はなく、母は今日も部屋の中。煽りながらではありますが、ちゃんとお祝いを述べてくれるのは彼が苦手な妹・エルシーだけという……。他の貴族からもきっとお祝いはありますが、公爵家で1番取り入りやすそうな長男に擦り寄るためのもの。そういう裏の意図は見抜けるのですが、どう返答したらいいかわからないのがロバートです。
ですがロバートが思い出すのは、華やかなお祝いではなく幼い頃の記憶。母がまだ元気だった頃、お誕生日に頭を撫でてもらった素朴な記憶なのかもしれません。お誕生日マスカレイドスキャンダル
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20260902(水)00:00今日はマグレヴァーのお誕生日です。おめでとう!!
マグレヴァーはいつもつんけんしていて、他人と関わることを嫌う男の子です。ですが近寄り難い孤高の存在……というわけではなく、喧嘩を売るし買いに行くので意外とリデルたちとの絡みは多め。好意でも悪意でも、ぐいぐい来られたら負けちゃう子です。人と関わりたくない、こっち来るなとは思いながらも、話しかけられると無視はできない。
誰にでも牙を剥く狂犬のような性格ですが、実はそうなったのにも理由があったり。内心は劣等感と飢餓と空虚さに苛まれる、少し寂しがりな男の子です。
お誕生日を意識するなんてダサいと思っている(そんなことはないよ!)ので、聞かれても教えてくれなそうです。三回くらい聞いたら、しつけえな……と渋々答えてくれそう。
彼のまわりには、お誕生日をお祝いしてくれそうなお友達が多めです。リデルやアーガスト、マリーゴールドあたりはプレゼントも用意してくれそうです。マグレヴァーのことが好きなエラは、お誕生日知りたいなーと思いつつ、迷惑かなとか他の子に聞かれて嫌がってたなとぐるぐる考えて聞けないタイプ。マグレヴァーって、エラに聞かれた時だけはちゃんと教えるのに……。
どうかイライラすることも喧嘩することもなく、少しでも静かな1日を過ごせますように!おめでとう🎂お誕生日メリーネクロマンサー!







