Memo

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  • 20251207(日)00:45
    エドワードとアルテュールは結構仲良しという話。

    アルテュールが気まぐれ自由人かつ年下なのもあり、エドワードは基本対年下用の対応をしています。が、大国の皇太子殿下への礼尽くしモードもあって………。アルテュールもエドワードのことを人として本当に大好きで尊敬していて好意を隠さないんですが、それはそれとして…こちらも国を背負っているため…の瞬間がある。
    外交一点突破の小国フォレスデン王国(エドワードの国)は、経済軍事なにもかもが大陸最強の隣国リアンソワール帝国(アルテュールの国)との同盟のおかげで長い間独立を守ってきた……という歴史があります。なので帝国との友好を保つことは、王家としては必須。

    この2人は未来の統治者たちです。態度としては冷徹なエドワード/温和なアルテュールなんですが、王としてはエドワードがどんな時も国民第一の優しい王様で、アルテュールが場合によっては非情にもなれるタイプだったりします。
    アルテュールは婚約者であるアリアのことが大好きで本当にかわいがっていますが、もし王国との関係が自国にとって不利になることがあれば、容赦なくアリアと婚約を切り捨てられます。とはいっても個人としての好感度が高いので、相当の不利益にならないのなら婚約破棄以外の道を探してくれそう。

    マスカレイドスキャンダル

  • 20251204(木)18:32
    こまごまおしらせいろいろ


    ・ネクロマンサーのお誕生日絵まとめを作りました!
    短編あらすじに添えていたイラスト単体があります。来年もお誕生日には絵を描く予定なので、まとめ内に追加していきます。

    ・創作ブログサーチ様、日記・つぶやきだけの閲覧大歓迎同盟様の名簿に登録しました!
    本編やイラストも更新しておりますが、ここでの語りやイラスト掲載の方が頻度高かったり、日記もこれからはのんびり書いていきたいな〜というのもあり……。
    創作物も日記系も、お好きなものをお好きなときに手に取っていただけたら幸せです!創作に関してでも日記の内容でも、お気軽に眺めて 話しかけてもらえたら嬉しいです〜ꈍ ꈍ

    お知らせ

  • 20251204(木)01:19
    エイプリルは、アリアの誰も対等になれない高貴さとまばゆさと強さが大好きなんですが、それはそれとして主の交友関係のなさをとっても案じていてかわいい。

    自分が辛いときに家族やお友達が支えてくれた記憶が救いになっているからこそ、アリア様にもそんな人がいたらいいのになと思っています。が、立場と本人の性格的に純粋に仲良くなろうと近寄ってきてくれる相手はおらず………アリアも向こうがその気ならばと利用し尽くすか従わせるかに舵を切るので……友達もおらず………。
    なので、エイプリルは王女殿下大好き!憧れ!のキャロラインを好意的に思っています。

    アリアはエイプリルにこれを言われる度、あなたがいるのだからそれでいいじゃない と言っています。

    マスカレイドスキャンダル

  • 20251204(木)01:11
    ターリアはものすごい甘党でおなかにたまるものが好きで、とにかくよく食べる子。
    フラぺチーノ飲んだあとに生クリームたっぷりのクレープを食べて、カフェでケーキセット頼んで夜ご飯はパスタ。なんていう食生活を繰り返しても、健康に影響がない無限の胃袋を持っています。
    リード先生にこれが若さか?と思われている。

    メリーネクロマンサー!

  • 20251130(日)14:47
    マスカレイドスキャンダル概要ページを少し改装しました!

    各章サブキャラ紹介部分が新しくなっています。サブキャラたちにも個別ページを作って、お誕生日や身長なども記載しました。

    来年は1章、2章キャラのお誕生日お祝い絵を描けたらいいな~と思っています💭⸝⋆

    お知らせ

  • 20251129(土)00:19
    マスカレイド本編に登場するサブキャラたちです🥀もちもち

    らくがきマスカレイドスキャンダル

  • 20251126(水)01:25
    シャーロット

    らくがきメリーネクロマンサー!

  • 20251125(火)16:48
    ラファーユは夏が似合います。青空にたとえられる瞳を持つ、夏生まれ男子。
    1番近いイメージとしては、近年のありえない暑さの夏です。日傘などを持たずに外に出た人に、容赦なく直射日光を浴びせてくる夏。ちゃんと暑さ対策をしないと倒れてしまうような雲ひとつない炎天下。

    以前載せた短編のような、気温も湿度も高くて体調崩しちゃう暑さがよく似合います。

    メリーネクロマンサー!

  • 20251125(火)02:31
    ドロシーの「私は神様ですから貴方を救ってあげますよ」は、「貴方が自分で考え抜いて、私を信じるのであれば」という条件付きです。

    考える頭があるのなら必死で回して生きるべき。思考をした先で私を選んだのならば、命も未来も私に預けて構いませんよ、という神様。ドロシーは、流されている人や思考放棄した人は救う対象には入れません。救いはしないものの、ちゃんと自分の頭で考えたらどうですかその脳みそはなんのために動いているのですか、など言いながらとにかく迫ってきます。
    不気味な感じではありますが、かなり人間のことが好き。人間が物事を必死で考えて選択することを好ましく思っているキャラです。

    メリーネクロマンサー!

  • 20251124(月)01:53
    本編開始時点で殺されているエルシーですが、実は将来的にはリュシアンとの結婚の予定がありました。本人たちにもまだちゃんと伝えられていなかったので、大人たちの中での話で終わってしまいましたが………。
    これは、対立しがちなリリベル公爵家とその権力をどうにか懐柔して味方につけたかった国王陛下の発案。

    ご当主であるリリベル公爵にお話を通しに行くわけですが、公爵が今の王妃を始めとした現体制がお嫌いなことや自身の派閥に属する貴族からの意見により難航。……するかと思いきや、意外とすんなり話がまとまります。
    公爵はエルシーがリュシアンに恋をしているのを知っていたから、というのが理由。もちろん王家との繋がりが家の利益になるというのもありますが、1番はかわいい娘を思ってのこと。

    正式な婚約や発表の前にエルシーが殺されてしまったので結局破綻してしまいましたが、これが実現していたらアリアはエルシーのことを「お義姉様」と呼ぶことになっていたわけで………。
    ちなみにエルシーは、いざ婚約者になったら「王子がふらふらしているのはいらないトラブルになるから、手を出した女が後々しゃしゃってきそうだから」「あとわたしが嫌だから」などなど言いながらリュシアンをガッチガチに束縛して、無理矢理女遊びをやめさせそうな子です。恋心は変わらないけど盲目でもないしとにかく我が強いので、相手が大好きなリュシアン王子殿下だろうと容赦がなさそう。この世界線も見たいかも。

    マスカレイドスキャンダル