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  • 20250402(水)12:53
    メインキャラたちのご家族事情 きょうだい編
    今後の本編に関わる人が多いので軽めに。そのうち親編もまとめたい。
    前半ネクロマンサー、後半マスカレイドです。

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    ネクロマンサーキャラできょうだいがいるのは、ハインリッヒ マグレヴァー エラ ミカエルです。あとはみんなひとりっ子!

    ハインリッヒは上と下を女の子に挟まれた真ん中っ子、マグレヴァーとエラはそれぞれ上に同性が2人いる末っ子。

    ハインリッヒはあまり家族の話をしないのですが、きょうだいのことは特に話題にしません。嫌いというわけではないのですが、話すこともない。
    いつもとても穏やかな態度なのは、女の子に囲まれて育ったからかもしれません。

    マグレヴァーとエラはきょうだい仲、というか家族仲がいまいちです。マグレヴァーの方は一家全員不仲不干渉離散といった感じですが、エラの母と姉2人は仲良し。唯一優しかった父は亡くなっているので、家にいつも居場所がありません。

    ミカエルの兄はシャーロットの父。
    20代後半のミカエルと、16歳の子供がいる兄はかなり年が離れています。そのせいもありかなり他人行儀で、お互い名前+さん呼び。たま〜に「兄さん」と呼んだりもします。
    シャーロットの両親は、事業で財を成したお父様が代々続く名家に婿入りした形です。叔父と姪の名字が違うのはこれが理由。


    マスカレイドの方は………メインにかなり兄妹がいて……………ですが異母兄妹と義理の兄妹なので、100%血の繋がりのあるきょうだいが全然いない。

    エイプリルが大家族の長女 とはどこかで書いた気もします(していなかったらすみません)。
    暖かくにぎやかな家族ですが、両親がどうにも騙されやすくて生活は大変。
    エイプリルの両親は、現代にいたらオレオレ詐欺に引っかかっちゃうタイプ……というとなんとなく伝わるでしょうか。
    事件事故、夢のために、子供の治療にといった理由を並べられると助けずにはいられない。
    下の子たちはまだ働ける年齢ではないので、そういうこともあってエイプリルはお城務めをがんばっています。

    追記
    いいねありがとうございました!嬉しいです♡
    そろそろお礼絵増やしたいな〜。

    メリーネクロマンサー!マスカレイドスキャンダル

  • 20250329(土)17:55
    エドワードについての語り
    お誕生日絵に関して+‪α

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    お誕生日絵の椅子の上に置かれているのは、死んだ弟との思い出の本です。
    弟はじっとしていることが苦手でお勉強や読書も嫌いな子だったのですが、唯一とあるお話には興味を示していました。弟と同じ世界を共有できたという思い出から、エドワードにとって特別な物語です。

    双子兄弟のふんわりモチーフはオスカー・ワイルドの「幸福な王子」の王子様とつばめで、弟が好きだったお話のモチーフもこの童話。
    そのあたりの詳しい話や関連性は後々の本編で!おそらく3章あたりになりそう〜。
    エドワードは根幹にあるものが弟との関係なので、そこを書かないと語れないことが多すぎてもどかしい………。


    マスカレイドスキャンダルは愛憎と家族の話なのですが、エドワードは家族部分をだいぶ担っているキャラクターです。
    死んだ母親と弟、無関心な父親、今の弟妹……すべてに色々な思いを抱えているエドワードですが、アリアのことはある程度フラットに見守っています。


    エドワードは完全無欠な王位継承者だと評価されています。本人の素養からこう言われていますが、下2人が女たらしと我儘王女なのもあるのかも。

    実の父は思いやりがなく、現王妃は高慢で贅沢の限りを尽くし、弟妹はそれぞれ貴族となんか色々やってる………と思うと、お労しいかも。
    トラブルに頭が痛くなることも多い人ですが、政務や責務を嫌になったことはありません。自分の立場を理解して、やらなければならないことをこなすのは嫌いではない。
    責任の重さも愛せる王子殿下です。


    有無を言わせないカリスマ性で黙らせて言うこと聞かせるキャラ……といったような語りを以前載せましたが、彼は意図的に圧をかけるタイプではありません。不思議な威光を持っているキャラ。

    追記
    いいねたくさんありがとうございました!とっても嬉しいです……!!

    マスカレイドスキャンダル

  • 20250328(金)00:00
    今日はエドワードのお誕生日です。おめでとう!!


    エドワードはアリアのお兄様。いつも妹を可愛がってそばにいるリュシアンとは異なり、自分から弟妹に関わりに行くことは稀です。
    近寄り難い高潔な孤高の殿下、といった感じの人。威圧感があり、自然と場を支配するカリスマ性にあふれています。
    父のこともあまり好きではなく、現王妃(アリアの母)との恋愛に浮かれている姿には嫌悪を隠しきれません。恋愛にうつつを抜かしている暇があったら王としてちゃんと……という思いが大きいのですが、既に亡くなった自分の母を忘れている様子なのも気に入らない。

    幼い頃亡くなった双子の弟を、ずっと大切に思っています。
    (リュシアンはともかく)アリアのことは同じ家名を背負う者として尊重し見守っていますが、エドワードにとっての「きょうだい」はいつまでも死んだ弟だけです。
    自分の半身とも呼べる弟を亡くしてからというもの、お誕生日というものもあまり好きではない様子。片割れの喪失を普段より意識してしまうため……。ですが、自分に純粋な好意を寄せる国民からのお祝いには悪感情はありません。
    この日は色々な感情が渦巻いている彼ですが、お祝いの言葉は素直に受け取ってくれるはず。


    改めておめでとう!よかったら祝ってあげてください♡

    お誕生日マスカレイドスキャンダル

  • 20250320(木)02:08
    学生のみんなの成績の話+大人たちの学生時代などなど

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    テストの順位は上からラファーユ、ドロシー、ハインリッヒ、ターリア、シャーロット、リデル、エラ、マグレヴァー、マリーゴールド、アーガストの順番


    テスト上位の人のお勉強事情
    ラファーユ:日頃の努力、毎日勉学。飛びぬけた苦手も得意もなく、バランスよく100点を取り続けます。
    ドロシー:学問初見ですが、教科書ぱらっと読んで大体覚えました。なので勉強が嫌とか大変とか、そういう気持ちがまったくわからない。数学の厄介な応用にちょっと弱い。
    ハインリッヒ:初回7割の力で解いたら3位だったので、ちょうどいいかな~でこのあたりを維持できる正答率を維持しています。本気を出せばもっといい点がとれますが、本気を出す気はない。社会科全般がちょっと苦手です。特に地理は嫌い。

    ドロシーとハインリッヒは天才型ですが、ラファーユは努力型。
    ラファーユはそこそこの勉強量だと平均ちょっと下くらいになるので、日々がんばっています。


    ターリアは山勘はって全部当てます。勉強はまったくしませんが、なんだかテストはらくらくこなす。

    それなりにお勉強をして、勉強量に合った点を取るのはシャーロット、リデル、エラ。この3人はそれぞれ色々な理由から過去勉強時間がとれておらず、ちょっと大変。それでもがんばっています。
    エラは今も時間がありませんが、どうにかこうにかがんばっている。本当はもっとやれるはずですが、テストという場に緊張して記憶大体飛んでいます。

    マグレヴァーはやる気はあるのに結果に繋がらないタイプ。あと集中力が続かないので、それもあって机に向かっている時間のわりに……という感じです。がんばろう。いやもうかなりがんばっているんだけど…………がんばろうは違うね……ごめんね……。


    アーガストとマリーゴールドはやればできるのですが、やらない。
    かたや日の光に負けて爆睡、かたやサボりor来ても解く気なし。


    ここからは大人たちの学生時代もちらっと。
    リード先生は問題児寄り、ミカエルは優等生寄りで真逆な2人です。どちらも成績は良さげ。

    リード先生はおサボりが多く団体行動が嫌い、同級生とも関わろうとしない生徒でした。授業は来ないのにテストだけは来て、それなりにいい点数をとる。
    ものっすごいひねくれキッズだったので、関わった教育者全員と仲が悪かったり。
    本人がこんな感じだったので、今も生徒たちがなにをしていても寛容です。進級できる範囲で好きなようにサボればいいと思っている。

    ミカエルは、逆に文句なしの優等生です。
    寄宿学校(男子校)に通っている、読書が好きでとっても綺麗な天使のような男の子。友達と騒ぐ方ではなくて、静かな図書室で1人なにかを考えていることが多いです。
    賢くて、大人たちと対等な雰囲気さえ感じる子どもでした。
    今でこそファッションデザイナーな彼ですが、学生の頃はお洋服に強い関心があるわけではありませんでした。興味を持つのはこのあと。

    メリーネクロマンサー!

  • 20250319(水)11:42
    シャーロットのお金持ち描写は、2次元お金持ちとして書いています。豪邸にたくさんの使用人、娘のために金に糸目をつけない両親などなど。
    ハインリッヒもお金持ちの家の子ですが、3次元に存在はしているけど決して身近ではないセレブのイメージ。世界長者番付に親の名前が載っているお坊ちゃま……な感じです。

    いとこ同士(母親が姉妹)な2人ですが、最近まで会ったことはありませんでした。
    自分の家がお金持ちらしいという認識はあったハインリッヒですが、シャーロットとその家族はなんだかスケールと勢いが違っていてちょっとびっくりしています。
    追記
    この数日、たくさんいいねありがとうございました♡力になります……!

    メリーネクロマンサー!

  • 20250317(月)15:40
    ハインリッヒ、アーガスト、マグレヴァーの入れ替わりらくがき。全員それぞれ絶対しない動きをしそうでおもしろいな〜と思って描いたものです。
    語り長め+入れ替わりネタの絵なので折り畳んでおります!

    読む / 絵を見る(画像は下)
    3人全員こんなことしないよ。

    元々ハインリッヒinマグレヴァーが描きたかったものなのですが、ここが1番ありえなくていいな〜としみじみ思います。
    きっちりボタンを止めてタイもしっかりなのが落ち着かなくて、前を開けちゃうハインリッヒ(の中のマグレヴァー)……。ベストも嫌なので開けちゃう。あとガラの悪い座り方もする。誰?
    ダルい服着てんな〜が先行していますが、187cmの目線の高さに不本意ながら嬉しくなっていそう。マグレヴァーは180ほしかったけどギリギリ届かなかったので……。

    アーガストも誰?こんな静かな微笑みしないキャラ筆頭。
    アーガストと入れ替わったのはハインリッヒですが、他2人と違って人の体で勝手なことはしないんじゃないかな。
    アーガストのあのテンションの真似できる気はしないので、実際入れ替わったら人避けて引きこもるタイプだと思います。他2人はなにも気にせず外に出る。
    絶対しない表情なので、描いていて楽しかった〜。

    マグレヴァーinアーガスト 誰!?!!
    アーガストは入れ替わってもおもしれー!でその状況を楽しむタイプ。前髪長いなーと思いながら勝手にあげて、自分のいつもの髪型に寄せる。
    入れ替わっても、このオレの✨内なる輝き✨が隠せていないな!!とか言ってなんだか上機嫌です。
    マグレヴァーの私服の少なさ+色のなさにおどろいて勝手に服買いそう。戻ったら着ろよ!😄(善意100%)

    戻ったあとはハインリッヒとマグレヴァーが喧嘩します。
    この2人、本編でも短編でも書けていませんが(相関図にはある)仲が……悪い!喧嘩するほど〜とかではない本気の不仲です。
    言い合いになるから話したくもないと思っているハインリッヒですが、マグレヴァーから喧嘩ふっかけられてギスギスしています。
    ハインリッヒから話しかけるときは、今回のように自分が不利益を被ったときのお小言だけ。
    アーガストは良くも悪くも他人を深く知ろうとしていないので、なんかよく喧嘩してんなー程度。彼が間にいると、ハインリッヒマグレヴァーはちょこっとお互い気を遣う。

    入れ替わりでした。何回見ても誰?すぎる。

    らくがきメリーネクロマンサー!

  • 20250311(火)02:05
    アリア、リュシアン、エドワードに関する語り
    自分用のメモから引っ張ってきたものです

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    有無を言わせないカリスマ性で黙らせて言うこと聞かせるエドワード、あま〜くじわじわ遅効性の毒を仕込んで思考を奪い言いなりにするリュシアン、甘えたな我儘王女だと舐めてかかると知らないうちにこちらを操っていて気付いたときには手駒にしてくるアリア


    グリーンアイドモンスターの概念好きだから………リュシアンに「僕が嫉妬深いかって? そうだね、あの一節は僕も好きだけれど……あまり人を妬んだことはないかな。ほしいものはなんでも手に入るし……君のことだって、ね?」て 遊び相手に笑ってほしい


    アリアがなんか硬い蓋開けようとしててひんひんやってるところを見ていたお兄様方。
    開けてあげようかの呼びかけがかぶってお兄様方が あ……兄さんどうぞ…… ……いやお前がやってやればいいだろう……とか勝手に気まずくなっている横でわたしが開けますよ〜えいっ♪で軽く開けるエイプリル


    兄妹はみんな母親違うけど、エドワードとアリアは母親似。リュシアンだけ父親似。若い頃にとても似ている



    リュシアンおしゃべりワンポイント
    アリアのこと:「お前」「女の子」
    他の女性のこと:「君」「女性」


    お互い腹の底で色々考えて仲がよかったり悪かったり無関心だったりするものの、父親の悪口を言っている瞬間だけはふつうのきょうだいになるみなさん。


    顔体型がどうこうには興味ないけど、服にシワがある・姿勢が悪い・アクセサリーが場に合ってない・歩き方が美しくない・目線が下がっている……とかには厳しいアリア

    マスカレイドスキャンダル

  • 20250309(日)16:31
    ブルスカ用のキャラ簡易紹介まとめ・マスカレイドバージョン

    マスカレイドスキャンダル

  • 20250309(日)16:30
    ブルスカ用のキャラ簡易紹介まとめです

    メリーネクロマンサー!

  • 20250308(土)02:25
    ┊︎アーガストについての語り
    お誕生日にブルスカに投稿したもの+α

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    アーガスト、友好的で人間を害する気なんかないし、吸血鬼パワーで攻撃することは基本ないんだけど、ごくまれに「たかが人間がオレに勝てると思ってるのか?(悪意なし・純粋な疑問)」が滲む吸血鬼


    特に人間への思い入れや期待もなく、仲間意識やお友達がほしい!の気持ちもない。
    聞かれたらなんでも教えてくれるし誘われたら大体のってくれるけど、アーガストの気分で いや、もういいや!🤚🏻じゃあな!😄元気でやれよ✨されて急に縁切れる。


    社交性で誤魔化されているけど、ちょっと傲慢で自分勝手なところもあるキャラです。
    でもリデルやマリーゴールドをはじめとしたクラスメイトたちとの関わりの中で、自分1色だった世界に友人のための場所を用意するようになる。招きはせず来るならおもてなしする程度だけど、それでも大きな変化。

    あれはマリーが好きそう、リデルに見せたら喜ぶかも、マグレヴァーの趣味だなーとか、世界を見るときに他人のことを思い出すようになる。友情……。


    全部うまくいくから退屈で、目新しいなにかをずっと探している。器用なので大抵のことはこなせて、さすがオレ!で満足してしまうから、新しい趣味というものもあまり……。
    だから、予想がつかないおもしろい人間を探している。


    アーガストは結構音楽が好きで、かなり高価なヘッドホンやスピーカーを持っていたりします。
    ギターも持っていて、結構上手。「オレがギター弾けたら……さらにかっこいいんじゃないか!?」で始めたものですが、実際かなり様になっている。知り合いのバンドに誘われたこともあるけど、それは断っています。

    メリーネクロマンサー!