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    20261003(土)07:28
    チョコボックスお返事🍧ありがとうございました! ジン伯爵です。サブキャラにもありがとうございます〜!

    伯爵お喋り長めなのでもち2個になってしまった。

    チョコボックスマスカレイドスキャンダル

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    20260927(日)23:31
    チョコボックスお返事🍧ありがとうございました! リリベル公爵です。サブキャラにもありがとうございます〜!

    チョコボックスマスカレイドスキャンダル

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    20260911(金)02:11
    フォレスデン王国の歴史と権力事情
    少し長くなりましたが、王国内の権力についてなどなど……。こういうの考えるの好きなので、裏設定もりもりです。

    アリアたちが暮らす国は、小国ですが歴史がと〜っても長いです。何千年と続き、王家の血筋は元を辿ると創世の神様に行き着くと言われています。
    作中世界で信仰されている宗教の聖典に登場する神様の血を引いていて、だからこそ小国ながら影響力もあり、帝国との同盟や婚約もあり……という感じ。


    諸外国との外交カードにもなるそんな王家の血筋と歴史と聖典ですが、その影響は国内での社交にも用いられています。

    現在公爵の地位を持っている家には、聖典に登場する聖人が先祖にいたり。本編1章で登場するリリベル公爵家もまた、そんなおうちです。本編では後々語られる予定ですが、昔はリリベル公爵家は王家に忠実でした。
    今のように派閥で別れることなどなく、神話の時代より変わらない忠実なる王家の臣下だったのです……が。前国王のある失策により、前公爵夫妻は王家に疑念を抱きます。いくら古くからのあれこれがあるとはいえこんな王様についていけないよ!ということで、密かにそう思っていた他の貴族を取り込んで反王家、リリベル公爵家派を作り上げました。
    そんな両親に育てられた現当主 ハーヴェイ・リリベル公爵もまた、王家をよく思いません。そしてその対立は、娘のエルシーとアリアに受け継がれていきました。

    そして反王家や疑念や不満を持つ人のトップに立ったリリベル公爵家は、それまでとは婚約を狙う相手も変わります。
    これまでは同じように王家に忠実、聖典に先祖が登場する家と結婚をしていた公爵家ですが、派閥的にそうもいきません。そこで白羽の矢がたったのが、当時の当主(エリザベス・クロード姉弟の父親)のせいですこーし王家から睨まれていたジン伯爵家。王家とは袂を分かつよという宣言でもあり、公爵家は王家と仲の悪い貴族を助けてあげますよというアピールでもあります。
    こうしてリリベル公爵家とジン伯爵家の長男長女が結婚することになりました。

    ……こういう歴史の元、現在の作中世界と王国の権力は成り立っております! という、長めのおまけでした。

    マスカレイドスキャンダル

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    20260911(金)00:00
    今日はロバートのお誕生日です。おめでとう!!
    マスカレイド第1章に登場するサブキャラです。1章ネタバレを含んだ語りはこちら。

    ロバートはリリベル公爵家の嫡男、エルシーのお兄様です。1章では、殺されてしまったエルシーの事情や人間関係を知る遺族として登場します。
    妹や父とは似ておらず、社交も苦手でお喋りも苦手。どちらかというと部屋に閉じこもる母と似ていて、本来は華やかな世界はあまり向いていない性格です。ですが公爵家の長男として生まれた以上、いずれは家を継がなくてはならない。父や先祖が作り上げた強大なリリベル公爵家は自分には荷が重いと、今から胃を痛めています。

    本人は望んでいませんが、今日は豪華なお祝いが催されるはず。父であるリリベル公爵はお祝いの場に同席はしますがあまり祝う気はなく、母は今日も部屋の中。煽りながらではありますが、ちゃんとお祝いを述べてくれるのは彼が苦手な妹・エルシーだけという……。他の貴族からもきっとお祝いはありますが、公爵家で1番取り入りやすそうな長男に擦り寄るためのもの。そういう裏の意図は見抜けるのですが、どう返答したらいいかわからないのがロバートです。
    ですがロバートが思い出すのは、華やかなお祝いではなく幼い頃の記憶。母がまだ元気だった頃、お誕生日に頭を撫でてもらった素朴な記憶なのかもしれません。

    お誕生日マスカレイドスキャンダル

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    20260831(月)00:00
    今日はジョシュアのお誕生日です。おめでとう!!

    さっそくジョシュア・幼少期のお話を……。
    ジョシュアが今のようなやる気なしダウナー青年になったのには、両親の不仲の影響がとても大きいです。元々歌劇の役者を目指し、ときどき小さなステージに立っていたジョシュアの父は、結婚し子供が生まれてもその夢を手放すことはありませんでした。そのこと自体はジョシュアの母も応援していたのですが、生活が忙しなくなっても夢を優先する父と子育てで疲弊する母の間には、次第と亀裂が入っていきます。
    ジョシュアを育てながら揉めに揉めた両親は、結局離婚。母親が家を出て実家に帰る形で、夫婦関係は終わりました。
    そんな両親を幼い頃から眺めていたジョシュアは、夢は人間関係を壊すし、巷では楽しい娯楽だと言われている歌も演劇もそういいものではないんだと思うようになります。離婚をきっかけに大反省した父は、それからは息子にきちんと向き合い育てますが、子供の頃の傷とはそうすぐは治らないもの。その結果、現在の無気力で夢も人付き合いもいらないというジョシュアになりました。

    そんな彼に出来た義理の妹が、大人気の歌手にして舞台に立つルイーザ。なにもかもが億劫になった今のジョシュアは、だからといってなにも感じることはない……のかもしれません。
    ですがルイーザは、大好きなお兄ちゃんのためにとびきりのお祝いを用意しているはず。お祝いの時間が、少しでも心穏やかなものであるといいな〜と思います。おめでとう🎂

    お誕生日マスカレイドスキャンダル

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    20260822(土)17:47
    キャロラインꕤ︎︎
    時間のあるときに、単発もサイト未公開も含めた創作キャラくじ引きお絵描きでもできたらな〜と思い……。初日はキャロラインでした!

    少しキャラ語り
    キャロラインは現在ミディアムヘアですが、かつてはロングヘアでした。アリアと同じくらいの長さ。
    髪を切った理由はアリアとの出会いです。怖がりで引っ込み思案な自分を変えたいと思っていた矢先にアリアと出会い彼女に憧れ、これまでの自分を変えたい、そしてまた髪が伸びる頃にはアリアのようになれているようにがんばるぞ!の決意の断髪です✂️

    らくがきマスカレイドスキャンダル

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    20260813(木)16:44
    チョコボックスお返事🍧ありがとうございました! ジョシュアです。ルイーザにもありがとうございます♡

    チョコボックスマスカレイドスキャンダル

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    20260807(金)00:07
    チョコボックスお返事🍧ありがとうございました! キャロラインです。

    キャラ宛はこういった感じの夏服+台詞でお返事してまいります〜!8/31までしばらく開けておりますので、チョコボお気軽に入れていただけたらうれしいです♡

    チョコボックスマスカレイドスキャンダル

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    20260719(日)00:00
    今日はリュシアンのお誕生日です。おめでとう!!

    今年は幼少期の語りをする🌟ので、リュシアンの子供の頃のお話です。
    リュシアンは王国第二王子。エドワードの母が亡くなったことをきっかけに、他国から嫁いできたお姫様から生まれました。
    ですがエドワードという絶対的な第一王子の存在、ヒステリックな母の起こす問題、そしてなにより父である国王陛下がリュシアン母子にたいして興味がなかったこと。すべてが積み重なり、ちいさなリュシアンは苦労していました。
    今でこそきらきら女たらし殿下♡なリュシアンですが、幼い頃はその立場の弱さから貴族や使用人にも後ろ指を指され陰口を言われ、エドワードも国王陛下も冷たい。
    そしてなにより、精神的に不安定な母のストレスの向く先として、日常的に殴られ蹴られ怒鳴られ……とボロボロ。それでも自分を見てくれるのは母しかいない、だから痛いことも我慢するし、母のことが好き……というのが、お誕生日絵左下幼少期リュシアンです。お誕生日に話すことじゃないかも、こんな悲しい話…………。

    リュシアンの母は結局、大きめの問題を起こして国に帰されてしまいます。
    そして相変わらず立場が弱いまま、リュシアンは腹違いの妹、アリアに出会います。関わるつもりなんてなかったのに、1人で泣くアリアにリュシアンがつい「兄さんと遊ぼう」と声をかけたのが、仲良し兄妹のはじまりです。
    子供の頃が辛くて痛かった分、今はたくさんお祝いされるんだよ〜。おめでとう🎂

    お誕生日マスカレイドスキャンダル

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    20260708(水)02:49
    アルテュールはありとあらゆる分野に興味を持って手を出す人です。その天才的な頭脳と記憶力で、短期間で専門知識にも足を突っ込んでくる……し、急に帝国の学会にも顔を出してくる。
    マスカレイド世界の大陸において最も大きい帝国には様々な分野の天才や学者が集まりますし、大きめの学会は帝国で行われていそう。殿下に「素人質問で恐縮ですが……」をされて震え上がる方、多数。

    今はお忙しい殿下なのでなかなかそんな暇はありませんが、皇帝に即位して外交も国政も終わった大人のアルテュールは論文とかたくさん書いていそう。

    マスカレイドスキャンダル