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ₗᵢₙₖ 単発創作│ネタバレ語り・イラスト│日記
記事一覧
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20250623(月)00:00今日はミカエルのお誕生日です。おめでとう!!
番外編にお誕生日のお話を追加しました。こちらからどうぞ!
ミカエルはシャーロットの叔父様。メインキャラの中では唯一、学校という世界の外側にいる人です。
スマートでかっこよくて優しくて博識で、そんな欠点のない男の人。シャーロットにとっては世界の美しさを教えてくれた人であり、理想の男の人でもあったりします。
歳は27歳、お仕事はファッションデザイナー。優雅な生活をしていて、姪をとっても大事にしているらしい。出せる情報も、他キャラが知っている情報としても……このくらいしか……。
プライベートはなにもわからず、シャーロットも彼の私生活のことはよく知りません。
色々と細かな設定があるにはあるのですが、本人の性格上きっと本編が完結しても謎の人のままなことと思います。いつかどこかのタイミングで全部の情報出せたらいいな〜。
せっかくのお誕生日記念(?)に、本編にはなんの関係もない小ネタを公開しようと思います。こういうところで趣味とか生活の話出さないと、機会がないよ。
ミカエルミニ情報:ワインは白の方が好き
ミカエルはリード先生のお誕生日を祝いにいきますがその逆はないので、番外編は前日のお話です。きっと当日は兄一家に祝われて、帰宅後はゆったり1人で過ごすのではないかな。
改めておめでとう!よかったら祝ってあげてください♡お誕生日メリーネクロマンサー!
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20250621(土)01:01らくがきメリーネクロマンサー!
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20250615(日)12:21カップリング・コンビ簡易まとめ
語りや本編でもよく出てくる関係性に絞っています。



追記
いいねたくさんありがとうございました♡メリーネクロマンサー!マスカレイドスキャンダル
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20250606(金)22:50らくがきメリーネクロマンサー!
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20250525(日)17:47らくがきメリーネクロマンサー!
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20250521(水)14:48らくがきメリーネクロマンサー!マスカレイドスキャンダル
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20250509(金)00:00今日はリード先生のお誕生日です。おめでとうございます!!
番外編にお誕生日のお話を追加しました。こちらからどうぞ!
リード先生は、リデルたちの先生です。とはいっても別に教職には興味ないし子供も嫌い。前職は教育にも子供にも関係のないお仕事でした。
そんな彼が先生をやっているのは、とある事情があってのこと。その事情も楽しい話ではなく、この選択をした自分を責める毎日です。
既婚子持ちだとはCSなどにも書いていますが、先生を語る上でこの妻子の存在は外せません。このあたりはそのうち本編で書く予定!
先生は永遠が嫌いです。そんなものはないと思っているから。人はいつか死ぬし、その死はある日唐突にやってくる。
どんなに大事な存在であっても死者の記憶は薄れていって、やがてかすれた記憶となる日が来ることを身を持って知っている人です。
だから仕方がないと諦めているふりをして、希望を捨てられずにいたりします。それを見つけてすくい上げるのは、ミカエルがとっても上手です。
なんだか短編もこの語りも固め暗めになってしまった。先生はお酒に激弱で、3%の缶半分も飲めない とかのエピソードで中和するか………。
改めておめでとうございます!よかったら祝って差し上げてください♡お誕生日メリーネクロマンサー!
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20250425(金)00:00今日はマリーゴールドのお誕生日です。おめでとう!!
番外編にお誕生日のお話を追加しました。こちらからどうぞ!
マリーゴールドは自由気ままに生きる女の子。自分の気が向く方へ向かって、どんなに必要なことであろうとやりたくないことは絶対にやりません。やる気出なければ学校も来ない。
人付き合いには積極的ですし距離を詰めてきますが、実は結構冷めている。アタシたちお友達でしょー?なんて言って触れてくるものの、本当に相手を友達と思っているかは………。人と遊びに行ったことも話したことも、全然覚えていなかったりします。
彼女にとって大事なのは自分が今楽しいかどうか、それだけです。両親が突如失踪しているけど、今が楽しいから特に気にしていない。そもそもマリーゴールドは、親をあまり親と思っていないというか………良くしてくれる他人くらいの認識でいたせいもありますが。
自分を着飾ることと可愛い女の子が大好きなマリーゴールドにとって、アーガストは本来興味がわかない存在です。なのに一緒に遊ぼうと言い出すのは、アーガストのことを友達だと思っているからかもしれません。吸血鬼の不思議な力が見たいだけかもしれない。掴めない女の子です。
改めておめでとう!よかったら祝ってあげてください♡お誕生日メリーネクロマンサー!
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20250415(火)16:20ドロシーについて
他キャラとの関係性もちらほらあります
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ドロシーは(自称)神様ですが、空の器に信仰を無理矢理たくさん乗せられて成った邪神。
それでも私を聖なるものだと思う人間がいるならば私は聖なる神。私を信じる全員私が救います。の精神でいるのかなりいい
﹎
私を愛して私に祈る人間は全員救います をやってて……。超小規模因習集落出身だからそこまでだけど、この世界の人間すべてに祈られたとしても全員平等に愛して平等に絶対救う。
﹎
なんらかで刺されて「これで私が死ぬと思いましたか?」と顔色変えないドロシー。
なんなら刺してきた人の手を掴んで自分で押し込んで「人を殺したいなら、ここまでやらなくては。だとしても私は死にませんが……はい、仰る通り。私は人間ではありません、神様ですから」と無表情で言う。
﹎
ハインリッヒとドロシーはお互いがお互いの特別な存在なんだけど決して相手のことを特別だとも1番大事だとも思ってなくて、「関係が深い相手」で真っ先に上がるのは別の人で、でも特別で……………
﹎
ドロシーが人付き合い というか人間に興味を持った出発点はハインリッヒですが、仲良しは誰?と聞かれたらマリーゴールドとかアーガストとかターリアあたりの名前をあげてくる。
ハインリッヒは同じ質問をされたらすぐシャーロットと言うし、このときドロシーのことは欠片も思い浮かばない。
外から見たらじゅうぶん特別なんだけど、本人たちは こんな人が自分の特別なわけがないと思っている。
﹎
メリーネクロマンサーは主人公のリデル、ヒロインシャーロット、最初に出会ったリード先生、それからドロシーが本編においては重要なキャラです。
ドロシーは隠しごとをしない、嘘をつかないキャラなので、彼女の言っていることをふんわり覚えておいていただけると今後に良さげ………かもしれない……わからない………そこまで書けるの何年後なんだ。
追記
この数日いいねたくさんありがとうございました!♡力になります!
DMありがとうございました……!放っておくと長々話すオタクにお付き合いくださった上に、お優しい返信までいただけて本当に頭があがりません。
DMの仕様がわからず、こちらでのお礼となってしまって申し訳ありません。これからも素敵な創作を楽しみにしております!メリーネクロマンサー!
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20250411(金)19:00メインキャラのご家族事情 両親編
今後の本編で関わってくるご両親がほとんどなので、2章3章あたりで出てくる親を少しだけ〜。
前半ネクロマンサー、後半マスカレイドです!マスカレイドは3兄妹の両親の話です。
親の話好きすぎて、少しとか言いながらたくさん喋ってしまった。
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ラファーユの母はお仕事で忙しいシングルマザー、シャーロットの母は娘がそのまま大きくなったみたいなゆるふわ奥様、エラの母は他の親たちよりはちょっと年上、といったこまごま設定。
きょうだい話でも少し触れましたが、シャーロットの両親はお父様が婿入りしてきた形です。
少し年上で真面目な仕事人間お父様、世間知らずな箱入りメルヘンお母様。タイプの違う2人ですが結構仲良しです。
こちらの夫婦は1度流産を経験していて、それもあって(主にお母様が)シャーロットに激甘です。ハインリッヒのことも甘やかしたいのですが、いえ大丈夫です🙂お気遣いありがとうございます🤚🏻と断られている。
ちなみにシャーロットの家は、白いふわふわラグドールを飼っています。猫も大事な家族^.,.^
ターリアのお母さんは、小さくて気弱でお父さんに逆らえない人。あまり娘とは似ていません。身長が近いくらい?
お父さんは大きくて怖くてモラハラ気質。家にいることはほぼありませんが、父と顔を合わせたくないターリアはいつも警戒しながら帰宅しています。時折帰ってはお友達を招き大盛り上がりするパパ。会話のネタはほとんど妻や娘をくさすような内容で………嫌なパパだな〜。
ターリアと両親の関係は、本編で詳しく書けるかな〜と思います!
幼馴染でいつも一緒なラファーユターリアですが、親同士はとっても仲が悪い。というより、ラファーユ母がターリアはじめご家族を大嫌い……というおまけ設定。息子をあんな不良親子を近付けてはいけない と思っている(けど息子が黙って近付いている)。
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兄妹は母親違いますが、エドワードとアリアは母親似。リュシアンは父親似。顔立ちはもちろんですが、遊び人なところまで父親の若い頃にとても似ている。
それぞれの母親の詳細についてはまた本編で……の予定ですが、せっかくなので少しだけ〜。
エドワード母は王国貴族。王妃になるために育てられた人でしたが、既に亡くなっています。CSに記載の通り、心を病んだ末に……という感じ。明るくて人懐っこくて、童話が大好きな可愛い人でした。
なにを考えているかわからない、怖い人と言われて距離を置かれがちな陛下にも気安く話しかけられる。お天気がいいからピクニックをしましょう☀️と言って、陛下をお部屋から連れ出す人。
リュシアンの母は他国(ちょっと遠くの公国)の姫。エドワード母の死後嫁いできました。
情緒不安定でヒステリック。リュシアンを産んでからはさらに激化し、息子にあたることもしばしば。
どうしてわかってくれないの あなたは私の味方のはずでしょうと怒鳴ったかと思えば、こんなお母様でごめんなさいとしくしく泣き出す……という母に、幼少期のリュシアンはかなり振り回されていました。今はとある事件を起こし離縁、国に帰されています。
アリア母は使用人。本編やCSでも度々触れていますが、壮絶な大恋愛の末に陛下と結ばれました。
計算高い美人で、出自をどんなに謗られても気に留めずにさくっとやり返してすっきり〜の人。
エドワードリュシアンとはたいした関わりはありません。恭しく仰々しく接してくるリュシアンのことは割とお気に入りですが、エドワードのことは別に……。
陛下に可愛がられているのが嫌なので、アリアのことは大嫌い!娘というよりは、男(陛下)との仲を邪魔してくる女として見ていたりします。
そして3人のパパである陛下ですが、なんだかよくわからない方です。
エドワード母の死も、リュシアン母のヒステリーにもまったく動じない。冷たい人なのかと思えば、趣味も些細な世間話の内容も覚えているし細かい変化にも気付くし、今でも前妻たちとの思い出もぽんぽん出てくる。妻子たちのことが好きなんだか別にそうでもないんだかよくわかりません。
追記
この数日いいねたくさんありがとうございました!多忙人生に染み渡ります…………。メリーネクロマンサー!マスカレイドスキャンダル






