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ₗᵢₙₖ 単発創作│ネタバレ語り・イラスト│日記
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20251230(火)09:27アーガストは本来人間の生き血が主食なのですが、さすがに今の倫理観で人を襲って血を吸うの非効率すぎる と思っているので、基本は輸血パックにストローさしています。
本当は新鮮な生き血がいい。輸血パックの中身はまずいわけではないし後味も悪くない、栄養も取れるし空腹も満たされる……けど………というお味。あまりおいしくない栄養ドリンクみたいな感じ。アーガストは、血に関しては結構美食家吸血鬼です。
人間の食べ物の味はわかりませんが食感や口に残る後味ならわかるので、なんだかスーッとするかも!?おもしろい!!という理由でチョコミントはお気に入り。
……という話をマグレヴァーにしたら、「歯磨き粉食ってりゃいいんじゃねえの。味同じだろ」と言われて「なんで日用品と食べ物が同じ味がするんだ!?!」とびっくりする。
チョコミントは歯磨き粉の味ではない(意志)ですが、マグレヴァーは同じだと思っていそうです。メリーネクロマンサー!
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20251229(月)00:00今日はドロシーのお誕生日(本人は「生誕祭」だと主張。今日で生誕3000年ほどらしい)です。おめでとう!!
番外編にお誕生日のお話を追加しました。こちらからどうぞ!
ドロシーは「神様」を名乗っています。どこからどう見てもただの人間の少女なのに、どこか不気味で怪しい雰囲気を纏う女の子です。
私はなんでも知っています、私を信じるならば貴方を救ってあげます、私は神様ですから。こういうことをいつも言っている不思議な子。
故郷である小さな村では、実際に神様として信仰されています。村には根付いた信仰ですが、街の人々やクラスメイトは知っているわけもなく……神様扱いはされず、ちょっと変な子だな~くらいの扱いを受けてちょっとだけご不満。
ドロシーの故郷は、この世界のどこかのとんでもない田舎にあります。静かで清潔だけど、独特の文化と伝統が根付いている息苦しくて閉塞感のある場所。和風ホラーの舞台になるような因習村をイメージしていただけるとわかりやすいかもしれない。
老若男女問わず出会う人全員に対して平等に「貴方が望むならば救ってあげますよ」を提示する彼女ですが、唯一ハインリッヒに対してだけは違った態度を見せます。
神であるドロシーを信じて救いを求めに来た者だけを救うというのがポリシーのはずなのに、ハインリッヒにだけは自分からぐいぐい迫っていく。その秘密は過去にあるのかも………というのを書こうとしたら、暗い雰囲気になってしまった。
今日は、村長さんからしつこいくらいにお祝いされたことと思います。「祝いたい」という気持ちは尊重するものの本人は興味なし!なので、ハインリッヒ以外にはお誕生日のこと言わないんじゃないかな。聞かれたら答えてくれるとは思います。
改めておめでとう!よかったら祝ってあげてください♡お誕生日メリーネクロマンサー!
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20251204(木)01:11ターリアはものすごい甘党でおなかにたまるものが好きで、とにかくよく食べる子。
フラぺチーノ飲んだあとに生クリームたっぷりのクレープを食べて、カフェでケーキセット頼んで夜ご飯はパスタ。なんていう食生活を繰り返しても、健康に影響がない無限の胃袋を持っています。
リード先生にこれが若さか?と思われている。メリーネクロマンサー!
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20251126(水)01:25らくがきメリーネクロマンサー!
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20251125(火)16:48ラファーユは夏が似合います。青空にたとえられる瞳を持つ、夏生まれ男子。
1番近いイメージとしては、近年のありえない暑さの夏です。日傘などを持たずに外に出た人に、容赦なく直射日光を浴びせてくる夏。ちゃんと暑さ対策をしないと倒れてしまうような雲ひとつない炎天下。
以前載せた短編のような、気温も湿度も高くて体調崩しちゃう暑さがよく似合います。メリーネクロマンサー!
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20251125(火)02:31ドロシーの「私は神様ですから貴方を救ってあげますよ」は、「貴方が自分で考え抜いて、私を信じるのであれば」という条件付きです。
考える頭があるのなら必死で回して生きるべき。思考をした先で私を選んだのならば、命も未来も私に預けて構いませんよ、という神様。ドロシーは、流されている人や思考放棄した人は救う対象には入れません。救いはしないものの、ちゃんと自分の頭で考えたらどうですかその脳みそはなんのために動いているのですか、など言いながらとにかく迫ってきます。
不気味な感じではありますが、かなり人間のことが好き。人間が物事を必死で考えて選択することを好ましく思っているキャラです。メリーネクロマンサー!
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20251122(土)21:16らくがきメリーネクロマンサー!
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20251118(火)23:50みんなの好きな食べ物の話。多分サイトには載せていない気がする……ので、掲載。
読む
リデル:シチュー、父親の作ったフライドチキン
シャーロット:ミルクレープ、タルトタタン
ラファーユ:ハンバーグ、オムライス、ナポリタン
ターリア:お菓子、ジャンクフード
ハインリッヒ:ビーフシチュー
ドロシー:特になし
マグレヴァー:インスタント食品
エラ:クリームソーダ、ショートケーキ
アーガスト:特になし。強いて言えばチョコミント
マリーゴールド:チョコレート
リード先生:グラタン
ミカエル:タルトタタン
・リデルは「明らかに料理をしてこなかった父親の作ってくれた、やけに大きいフライドチキン」が好きなのであって、フライドチキンそのもののことは普通
・シャーロットのタルトタタンがミカエルとかぶっているのは、大好きな叔父様が用意してくださった初めての楽しい食事で食べたものだから。ミカエルがタルトタタンとか好きなの、結構かわいいところあるねと思います。
・ラファーユは好みがお子様セットのわりに、お子様セットを食べたことはない
・アーガストは吸血鬼なので人間の食事に興味なし、なんなら無味無臭だけど、チョコミントは「なんか口に入れた感じちょっとおもしろい」という理由でちょっと好き
・リード先生は別にグラタン自体は好きではないけど、妻が好きでよく作っていたので好き
メリーネクロマンサー!
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20251117(月)20:14らくがきメリーネクロマンサー!
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20251113(木)00:00今日はターリアのお誕生日です。おめでとう!!
番外編にお誕生日のお話を追加しました。こちらからどうぞ!
ターリアはとっても我儘でとってもかわいい女の子です。
自分のやりたいことがあって、それを絶対に押し通す我の強さを持っています。そのせいで他人とぶつかってもなにも気にしない……どころか、あたしの言うこと聞かないなんてどうかしてんじゃないの?こんなカワイイあたしがお願いしてんのに?とご機嫌を損ねるタイプ。
元々の性格がこういうだからというのもあるのですが、いい意味でも悪い意味でも容姿で特別扱いされ持ち上げられてきた過去から来ています。
そんなターリアを語る上で欠かせないのが、幼馴染の男の子 ラファーユです。
色々な男の子から好かれてきたターリアですが、こちらの幼馴染以上に重たかった子はいません。それが法律を破るようなことでも、キミが望むことならなんだってするよと本心から伝えてくるラファーユは、正直理解できない。気持ち悪い!意味わかんない!と思っているし、それを特に気を遣わず伝えています。
そう言われてもにこにこと気にせずそばにいて、命令されたらなんだってするラファーユって、かなりすごいしちょっと変かも。
色々と罵倒や冷たい言葉をかけてはいますが、男性嫌いのターリアが本気で拒絶せずそばにいることを許している時点で、彼が特別な存在であることは間違いありません。
この2人は本編2章でメインとなっておりますので、もしご興味がございましたら見守ってくださいますと嬉しいです!
ターリアは自分のお誕生日に興味はありませんが、ラファーユは2か月ほど前からカウントダウンしていると思います。半年前からプレゼントを探していそう。(短編では、そのくらいがんばって探したのに……!?という感じですが……好きすぎてだね……)
お誕生日のお祝いもプレゼントもいらないとすっぱり断るターリアですが、ラファーユにだけはものをねだるのが可愛いところです。
改めておめでとう!よかったら祝ってあげてください♡お誕生日メリーネクロマンサー!




