LIFE -I'm standing on this world- 〜2026年七夕に寄す〜
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
〈あとがき〉
読者の皆様こんにちはm(_ _)m
拙い作品をお読み頂き本当にありがとうございますm(_ _)m
なんだかよく分からない作品を書いてしまいました…夢主が普通の人間なのかどうかもよく分からないという謎作品が爆誕してしまいました汗
なんだか不思議なお話、という作風が好きではあるのですが、何もかも詰めが甘い…。
BLEACHのアニメ、最終クールの公開がせまって参りましたが、謎のまま完結することが沢山あるのではないか、と申しますか、色々余白を残して、謎のまま終わってもらいたい、という気持ちもございます。
個人的にBLEACHで一番気になっておりますのは、続編でも藍染様の卍解でもなく、「超常の力を持つチャド君が、一般人相手に勝負を挑むご商売をしていていいのか」という点です汗…なんでかな…原作最終話を読んで以来、そればかり頭から離れなくて、色々ツッコミどころ満載の最終話だったと思うのですが、それが一番気になります…着眼点ソコ!?
年を取りますとね…もう漫画やアニメの肝になるバトルや恋愛とかが「ハイハイ」になって参りまして、変なことばかり気になるようになって参りましてね…
一護が毎度翻訳のお仕事の締切を守れているかとか気になりますね…一護は真面目だから大丈夫か…
今回、若かった東京時代の夏を思い出しながら作品を書いておりました…と申しますか、若かった東京時代で人生が終わっていて、もう田舎に帰って参りましてからの人生は全て生きていないのと同じですね…こんなに過去を擦っている人間も珍しいのではないかと思います。普通過去をどうこう思う前に、未来をより良くするために努力致しませんでしょうか…
若かった東京時代が光に満ちておりましたので、その記憶を失ったら未来が明るくなる、と言われても、不幸なまま過去の記憶を手放さないのではないかと思います…現に色々病を背負ってしまい、本当、過去しかすがれるものがない身だな、と思います。
未来をより良いものに、と思うのですが、年は取りたくないものですね…頑張れないのです(T_T)
小説もどんどん書けなくなってきており、読者様は多分私よりもいくまわりもお若いと思いますが、本当、年長者の誇りも示せず、「お若いうちにやりたいことを沢山やっておいて下さいm(_ _)m」としか申し上げられず、不甲斐ない姿をお見せして本当に申し訳ございません涙m(_ _)mおばあちゃんやんなっちゃうよ…(T_T)
人間いつどうなるか分かりません…自分もまさか30代半ばで介護生活に入り、その後それが二桁年続くと思いませんでした…今は30も半ばになりますと「おじさんだから」「おばさんだから」と自虐なさる方が多いですが、私の若い頃はまだそんな風潮でもなくて、正直まだ遊びたい盛りでした…人づきあいも全て断って、やりたいこともまったく出来ず、何もかも得ていないのに全て失ってしまって、今この年になって「私の人生何だったのかな…」と深淵を覗いているような気持ちです…それで落ち着いたと思ったら余命宣告状態…本当、何なんですかね…夢小説活動もそんなに活発にしているわけではございませんが、これがなかったら何か残ったのかな…
少し前にSNSで、「20代で服役して50代で釈放されたら、死刑より悲惨なのでは?」みたいな投稿に「そう思わない」という返答が沢山集まって燃えてたみたいですが、私の場合無罪ですので、「あーそれは悲惨だわ〜分かる〜(T_T)」とちょっと違う立場で思います…
今お若くて東京住みの方とか、うらやましくてうらやましくて仕方ないです(T_T)あの頃に戻りたい(T_T)
もし今、少しでも自由をお持ちの方は、出来る限りご自分のお好きなことで楽しんでおいて下さいませm(_ _)m年寄りからのお願いですm(_ _)m
話がそれてしまいましたが、浮遊しているみたいな若い東京時代の記憶を抱いて、最後まで生きようと思います。
東京時代、ケータイと呼ばれるものを持っていなかったのですが、東京時代の夏を思いながら作品を書きました。楽しめるほど長い作品ではございませんが、少しでも楽しんで頂けましたら幸いですm(_ _)m
いつもの締めの言葉ですが、藍染様夢、死ぬまで続けますm(_ _)m
毎度どうでもよい自分の話ばかりしていて本当に申し訳ございませんm(_ _)m
「おばあちゃん、またご飯こぼして!!」みたいなものだと思っていたわってやって下さい(T_T)
人生経験が少しでも作品に反映されていればよろしいのですが、こんな不条理田舎介護人生だけの人間に、夢みたいな素敵なものが書けるわけがない、と自嘲しながらの執筆です(*_*)
もっと面白いお話が書けますよう頑張ります(T_T)
今年の夏も暑くなりそうですが(よく七夕直前まで冷夏でいてくれたものです)、皆様もお体ご自愛下さいませm(_ _)m
また次回作でお会い出来ますことをお祈り申し上げ、結びの言葉と代えさせて頂きますm(_ _)m
本当にありがとうございました!
2026.07.06
鈴木拝
2/2ページ